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市民ファーマー制度

ページ番号1001756  更新日 平成30年1月5日

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市民ファーマー制度について

市民ファーマー制度は,小規模な農地であればどなたでも借りることができる,つくば市独自の制度です
貸借は法律に基づいて行い,手続きについては市がお手伝いします。

(※)法律上,農地を借りて農業を始めようとする場合,茨城県においては,おおむね5000平方メートル(50アール)以上の農地を一度に借りる必要がありますが,つくば市では,農地の利用率の向上と新規就農を促進するため,独自の制度を設けて農地の貸借の要件を緩和しています。

市民ファーマー制度を利用するには

制度の流れ

  1. 遊休農地の貸し借りを市が仲介する,グリーンバンクに借り手として登録していただきます。
    登録用紙,営農計画書を提出していただき,登録完了です。
  2. グリーンバンクに登録された農地から,ご希望の農地をお選びください。農地は農業政策課窓口で照会できます。
  3. 農地の所有者と,賃料などの契約条件について話し合います。話し合いには職員も同席します。
  4. 契約条件が折り合えば契約書を作成します。
  5. 農業委員会で契約内容を審査し,承認後,法手続きを経て契約成立となります。

(※)グリーンバンクについては下記のリンク先「耕作放棄地の解消に向けて」を御覧ください。

市民ファーマー制度を利用する上での注意点

市民ファーマー制度を利用するにあたり,以下の点に御注意ください。

  1. 農産物の販売は可能ですが,法令上の農業者にはなれません。(耕作証明書の交付は行えません。また,新規就農者等に対する補助金交付制度の対象外となります。)
  2. 借りる事ができる農地は,面積が世帯員の所有農地と合わせ,1000平方メートル未満となる農地に限られます。
  3. 年間150日以上農業に従事する必要があります。
  4. 契約期間は最大で3年です。ただし,その後の更新も可能です。

このページに関するお問い合わせ

経済部 農業政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7622
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。