新たなつくばのグランドデザイン

更新日:2023年03月01日

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新たなつくばのグランドデザインについて

つくば市は、多くの研究機関が立地し、様々な分野での研究がなされるなど、我が国最大の研究開発拠点となっています。
このような中、研究機関の独立行政法人化などに伴い、研究機関等の集積効果を一層高めようと、立地機関が中心となり、筑波研究学園都市の課題や対応策を取りまとめるなど、自主的な取組が始まっています。
このような動向を踏まえ、連携した取組を一層促進し、さらなるつくばの発展を図るため、つくばの研究・教育機関や民間企業、県、つくば市が協働で、つくばの将来像やその実現に向けた戦略などを示したビジョン「新たなつくばのグランドデザイン」を平成22年1月に策定しました。

新たなつくばのグランドデザインの概要

1.グランドデザイン策定のねらい

  • つくばに立地する研究機関等が今後の方向性を共有し、集積効果を一層向上させること
  • つくばの取組を対外的に発信・アピールし、交流や投資を促進すること
  • 科学技術創造立国日本を支える重要な拠点として、つくばの位置付けを明確化すること

2.検討の体制

平成21年6月に、つくばの主要な研究・教育機関や学識経験者、民間企業、行政等の代表者で構成する「新たなつくばのグランドデザイン検討委員会」を設置し、3回にわたり委員会を開催。

3.つくばの理念と基本目標

つくばの理念
国内最大の知財(科学)、人財(人)の集積と、都市と自然・田園との調和のとれたフィールド(まち)を融合することによって、低炭素社会の実現など世界や日本が直面する課題解決に向けて先導し、貢献する。

基本目標

  1. 世界のイノベーションをリードするグローバル拠点都市
  2. 豊かな緑とゆとりある空間に囲まれた活力ある文化創造都市

4.基本姿勢

  1. 自然科学だけではなく人文・社会科学も含む分野横断的な研究活動や従来の研究機関と企業の枠を超えた研究開発に取り組む
  2. 研究・教育機関や行政機関だけではなく、企業、市民団体などの多種多様な担い手が、イノベーションの創出やまちづくりに協働で参画する。

5.将来像実現のための戦略

  • 戦略1 研究開発の連携の推進
  • 戦略2 人材の育成・確保
  • 戦略3 国際化の推進
  • 戦略4 情報発信機能の強化
  • 戦略5 都市構造の変化に対応した土地利用の見直し
  • 戦略6 都市景観・文化の創造・保全
  • 戦略7 交通体系の強化

新たなつくばのグランドデザイン 全掲

この記事に関するお問い合わせ先

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〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
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