令和7年中(2025年中)における火災及び救急の概要

更新日:2026年04月01日

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火災と救急の概要について

【火災について】

令和7年中(2025年中)の火災発生件数は126件で、前年の103件と比較し23件増加しました。火災の内訳については、建物火災56件、その他の火災49件、車両火災18件、林野火災3件となっており、主な出火原因は、放火・放火の疑いによるものが23件、電気機器及び火入れによるものが各15件、マッチ・ライターによるものが6件、たき火及びこんろによるものが各5件、配線器具によるものが4件となっています。

【救急について】

令和7年中(2025年中)の救急出動件数は11,946件で前年の12,328件と比較し382件減少しました。また、搬送人員については11,230人で前年の11,613人と比較し383人減少しました。これは、1日平均約32.7件、1時間に約1件から2件の割合で救急出動し、市民の約21.5人に1人が救急搬送された計算になります。

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