【注意喚起】パーソナルトレーニングでの事故に注意

更新日:2026年08月17日

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トレーナーが健康増進の目標に応じてプログラムを考え、指導を行っているパーソナルトレーニングでも、過度な負荷や体調不良時の無理なトレーニングにより目標を達成する前にトレーニングを中断せざるを得ないようなケガを負う事故が起こっています。

事故防止のポイント

  1. 気になることは、いつでもトレーナーに伝えましょう
  2. 疲労や痛みの伝え方を確認しましょう
  3. トレーナーの指示でも、不安が残る運動はいったん止めましょう

トレーニングには、良い効果がありますが、ケガをする危険もあります。無理のない低めの負荷から始め、安全を確かめながら不安なく行うことで長く続けられ、効果も高まります。ケガをしてしまったときはトレーニングを中止し、無理をしないようにするとともに、必要に応じて医療機関を受診しましょう。また、トレーニング施設でケガをした場合や危険を感じた場合は、トレーナーや施設の管理者等に申し出るようにしましょう。

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