【令和8年4月】市長の海外出張について
目的
市長が加入する、「OECD Champion Mayors for Inclusive Growth Initiative(以下、チャンピオンメイヤー※1)」から、スペイン・マドリード市で開催される国際会議「ブルームバーグ・シティラボ2026(※2)」に招待されました。今回のイベントでは、チャンピオンメイヤーを含め、世界中から100名以上の首長が集い、建築、計画、コミュニティの変革方法に関して話し合う会議やメイヤーズ・イノベーション・スタジオ(非公開セッション)に出席するほか、住宅問題について議論するパネルディスカッションに登壇する予定です。
※1 OECD Champion Mayors for Inclusive Growth Initiative
地域間および地域内での格差が拡大する中、2016年にOECDが立ち上げた、地域における不平等・格差問題の是正や包摂的な経済成長に積極的に取り組む都市の首長によるネットワークです。チャンピオンメイヤーとして選ばれた世界各地の約60都市の首長が加入しており、つくば市は令和5年3月に加入しました。日本からは東京都知事、福岡県福岡市長、福岡県北九州市長、青森県仙台市長、富山県富山市長、神奈川県横浜市長、岡山県岡山市長が加入しています。(令和8年4月現在)
OECD Champion Mayors for Inclusive Growth Initiative(英語 外部ページ)
※2 CityLab(シティ・ラボ)2026
マイケル・ブルームバーグ氏(前ニューヨーク市長)が創設したブルームバーグ・フィランソロピーズとアスペン研究所が主催する会議です。世界各国の市長や、官民における代表者、都市の改良や戦略に関わる専門家等が招待され、都市間の重要な連携を促進し、喫緊の共通課題に取り組み、都市、ひいては世界の未来を形作る大胆かつ実践的な解決策を推し進めることを目的としています。
Bloomberg CityLab2026(英語 外部ページ)
出張先
マドリード(スペイン)
出張者及び期間
期間:2026年4月26日(日曜日)~5月1日(金曜日)4泊6日
出張者:市長
概算費用
市長 80千円
※渡航費、宿泊費及び会議期間中の食費は主催者負担
合計 80千円
内容(予定)
|
4/26(日) |
東京 発 |
| 4/27(月) | ブルームバーグ・シティラボ会合 1日目 |
| 4/28(火) | ブルームバーグ・シティラボ会合 2日目 |
| 4/29(水) | ブルームバーグ・シティラボ会合 3日目 |
| 4/30(木) | マドリード発 |
| 5/1(金) | 東京 着 |
※内容については、現在調整中であり、今後変更になる可能性があります。
この記事に関するお問い合わせ先
市長公室秘書課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7623
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更新日:2026年04月21日