【令和8年2月】市長の海外出張について

更新日:2026年01月09日

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目的

① フランス・グルノーブル市で開催される国際会議「ハイレベルフォーラム(※1)」に招待され、市長が「つくばエコシステムの最新動向」というテーマで登壇します。つくばの魅力を世界に発信し、優秀な人材に目を向けてもらうことを期待しています。

【※1】
グルノーブル市に所在する研究開発拠点「GIANT(Grenoble Innovation for Advance New Technologies)」が主催する国際会議です。2012年から毎年開催しており、これまでに歴代市長や、つくば市内の大学・研究機関の役員が出席しています。世界各地の科学技術都市に立地する研究機関、大学、企業等の要人が一堂に会し、研究開発をもとに新たな技術や製品、サービス、産業等を生み出すイノベーション創出の場(イノベーションエコシステム)をテーマとして、世界各地での成功事例の検証や、共通の課題点の解決に向けた議論を行います。今回のメインテーマは、「研究から現実へ~大変革におけるイノベーション~」です。

② また、イギリスを訪問し、市長公約事業である労働者協同組合による地域課題の解決の仕組み(※2)や生物多様性施策の推進に向けた取組(※3)を通して、グローバルな知見を市政運営に活かしていきます。

【※2】
令和4年10月に施行された労働者協同組合法を踏まえ、つくば市では、市民による労働者協同組合の活動を後押しするため、補助金の交付や設立に関する相談等の支援に積極的に取り組んでいます。今後、労働者協同組合が地域内の経済循環を生み出せるよう、先進地であるマンチェスター市近郊の労働者協同組合を視察します。

【※3】
来年度以降の生物多様性施策の更なる推進に向け、市民団体等との協働の仕組みなどについて検討を深めるため、「Nature City」としてイギリスで初めて公式に認定されたバーミンガム市の先進的な取組を視察することを目的としています。

出張先

①グルノーブル市(フランス)
②マンチェスター市及びバーミンガム市(イギリス)

出張者及び期間

市長、秘書課職員1名(随行):2月1日(日曜日)から2月8日(日曜日)

業務担当職員
① 政策イノベーション部職員2名:2月1日(日曜日)から2月6日(金曜日)
② 市長公室職員2名:2月4日(水曜日)から2月8日(日曜日)

概算費用

市長 約1,700千円
秘書課職員 約800千円
業務担当職員 1人あたり約500千円

合計 約4,500千円

内容(予定)

2/1(日曜日)夜
2/2(月曜日)

東京 発
ミュンヘン 経由 リヨン 着

2/3(火曜日) ハイレベルフォーラムへの登壇
2/4(水曜日) リヨン 発
ロンドン 経由 マンチェスター 着
2/5(木曜日) 労働者協同組合に関する視察・面会等
2/6(金曜日) 生物多様性施策の推進に関する視察・面会等
2/7(土曜日) ロンドン 発
2/8(日曜日) 東京 着

※内容については、現在調整中であり、今後変更になる可能性があります。

この記事に関するお問い合わせ先

市長公室秘書課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7623

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