【令和7年度実証実験】BONSAI STUDIO株式会社

更新日:2026年02月16日

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つくば市の映像広報を変えるAI活用トライアルーDirector AIを用いた実証プロジェクト

概要

市職員や関係団体向けにワークショップを開催し、Director AIを用いた映像企画・構成作成を実際に体験していただきます。具体的にはつくば市が実施するイベントやプロジェクトのPR映像を題材として、参加者がAIに対話形式で要望を伝えながら、コンセプト立案やシナリオの骨子づくり、絵コンテのイメージ提案を行います。
誰もが容易に質の高い映像コンテンツを作れる社会の実現を目標としています。

BONSAI STUDIO株式会社について

主な取り組み

6月 実証に係る協定書を締結
7月 コンテンツ東京に出展

令和7年7月2日から4日にかけて東京ビッグサイトで開催された「コンテンツ東京」に出展し、映像の企画・構成をAIがサポートするツール「CINEMATICA(旧称 Director AI)」を来場者に体験してもらいました。
得られたフィードバック等を基に、「CINEMATICA(旧称 Director AI)」の改良を行いました。

 

2月 市職員向けワークショップの実証実験を実施

令和8年2月10日(火曜日)に、庁内の動画制作に携わる職員を対象に、映像の企画・構成をAIがサポートするツール「CINEMATICA(旧称Director AI)」を使用し、制作したい映像の企画書や構成案・絵コンテ等の作成体験をするワークショップを開催しました。
当日は、庁内から計5部署が参加しました。

 

3月 市内スタートアップ向けワークショップの実証実験を実施

令和8年3月2日(月曜日)に、市内のスタートアップを対象に、市職員向けと同様のワークショップを開催しました。
当日は、計3社が参加しました。

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