放課後子供教室

更新日:2026年03月30日

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放課後子供教室とは?

放課後子供教室とは、市内の小学生を対象とし、小学校や交流ひろばなどの施設を活用してさまざまな体験活動を楽しみながら、子どもたちが放課後を安全・安心に過ごすことができる場を提供する事業です。地域ボランティアの協力のもと、放課後の時間帯等を活用して、工作や理科実験、スポーツなど多彩な活動を行っています。

交流ひろばとは?

「交流ひろば」とは、研究学園・学園の森・みどりの学園・秀峰筑波児童クラブ施設内に設置した放課後子供教室専用スペースです。

研究学園交流ひろば

毎週水曜日に実施する学習支援と、学年ごとに異なる工作や理科実験などの多彩なイベントを実施しています。

詳しくは、以下の利用案内をご確認の上、毎月中旬に学校のスクリレ及び市公式ホームページから配信されるおたよりをご覧ください。

【注意】申込は電子申請のみになります。

学園の森交流ひろば

毎週金曜日に実施する学習支援と、学年ごとに異なる工作や理科実験などの多彩なイベントを実施しています。

詳しくは、以下の利用案内をご確認の上、毎月中旬に学校のスクリレ及び市公式ホームページから配信されるおたよりをご覧ください。

【注意】申込は電子申請のみになります。

みどりの交流ひろば

毎週火曜日に実施する学習支援と、学年ごとに異なる工作や理科実験などの多彩なイベントを実施しています。

詳しくは、以下の利用案内をご確認の上、毎月中旬に学校のスクリレ及び市公式ホームページから配信されるおたよりをご覧ください。

【注意】申込は電子申請のみになります。

秀峰交流ひろば

交流室で自由に遊んだり、図書室で宿題をしたり、読書を楽しんだりすることができます。学習支援や読み聞かせ、月に数回のイベントの開催などを行っています。

詳しくは、以下の利用案内及び毎月学校から配布されるおたよりをご覧ください。

課題及び目標等

つくば市放課後子供教室は、国と県が実施する「地域と学校の連携・協働体制構築事業」を利用して運営しています。

上記事業の実施に伴い、つくば市では以下のとおり課題及び目標を設定しています。

令和7年度

背景・現状・課題

放課後子供教室の更なる充実のために、学校のニーズ等を把握したうえで十分な回数は確保しつつ、地域住民等の参画を得てより質の高いプログラムを提供することが必要である。

これまでの取組状況

子どもたちにとって放課後の魅力的な選択肢となるよう、地域ボランティアとともに当市の地域特性(科学技術や国際性、自然環境等)をいかした質の高い多様なプログラムを企画・実施する。

課題解決のために令和7年度に実施する具体的な取組

児童の満足度やプログラムの希望を把握するために、新たにアンケート調査を実施し、今後の事業展開の参考とする。

目標

放課後子供教室を通して、児童に充実した体験活動を経験させる。

目標の達成度を測る指標

放課後子供教室での活動が楽しいと感じる児童の割合

参加児童へのアンケート調査において、「とてもたのしい」「たのしい」と回答した児童の割合とする。

令和7年度の目標値 80%

令和7年度放課後子供教室参加児童アンケート調査

放課後子供教室参加児童の活動状況や満足度、ニーズを把握を把握し、今後の事業展開の参考とするため、アンケート調査を実施しました。

実績・評価・分析

指標:放課後子供教室での活動が楽しいと感じる児童の割合

(参加児童へのアンケート調査において、「とてもたのしい」「たのしい」と回答した児童の割合)

令和7年度の目標値 80% → 令和7年度の実績値 96.4%

目標値を大きく上回ることができた。アンケート調査結果より、児童のニーズにあったプログラムを実施していることから、満足度も高い結果になったと考えられる。アンケート調査を実施したことで、児童の「やりたいこと」をより明確に把握することができたため、放課後子供教室関係者と情報共有し、今後のプログラムの企画・運営にいかしていく。

この記事に関するお問い合わせ先

こども・保健部 こども育成課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-828-5904

お問い合わせは専用フォームをご利用ください。