ボーフム市への海外視察について

更新日:2026年10月23日

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目的

つくば市は、2019年(令和元年)11月25日に科学技術の社会実装を通じた社会課題解決や産業展開、持続可能な開発等、都市間の連携を発展させるため、連携合意書をドイツ連邦共和国ボーフム市と締結し、以来ボーフム市との交流を図ってきた。締結式においては、当時の議長をはじめ、議会からも4名の議員が締結式に出席している。それ以後、交互に両市を訪問しながら、様々な交流を重ねてきた。  

2025年(令和7年)4月に、ボーフム市の市長はじめ、議員5名を含む訪問団をつくば市にお招きし、その際、市議会とも様々な意見交換を行い、ビジネス、科学、市政など、グローバルな観点から両市が抱える課題や問題に対処する方法が類似していることを確認し、より交流を深めることができた。 後日(同年5月)、ボーフム市長より、市議会宛にボーフム市へお招きしたいとの文書(招へい状)をいただいた。  

そこで、ボーフム市において、先進事例の視察研修や議会との情報交換を行い、市政の課題の解決に資するとともに、市民生活および市政の発展に寄与すること目的とし海外視察を実施する。 

視察先

ドイツ連邦共和国 ボーフム市

視察者及び期間

黒田健佑議長、飯岡宏之議員、塚本洋二議員、木村清隆議員、五頭泰誠議員 
議会局職員2名(随行)、市長公室職員2名(連絡調整・通訳) 

期間:令和8年11月1日(日曜日)から11月6日(金曜日)まで

概算費用

議員 一人当たり 約954千円(5名 約4,770千円)
職員 一人当たり 約632千円(4名 約2,528千円) 

合計 約7,298千円

内容(予定)

11/1(日曜日)夕
11/2(月曜日) 

 

東京発 
フランクフルト着 
フランクフルトからボーフム市へ移動 
市施設等視察(G-Data、市庁舎) 

11/3(火曜日)  市施設等視察(MARK 51°7、ルール大学ボーフム) 
11/4(水曜日) 

市施設等視察(SCIU(スマートシティ・イノベーションユニッ ト)、Musikforum、鉱山博物館) 

11/5(木曜日) 

市施設等視察(House of Knowledge、Haus Kemnade) 
ボーフム市からフランクフルト移動 
フランクフルト発 

11/6(金曜日) 東京着 

 

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