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国際平和デー

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ページ番号1004264  更新日 2018年9月19日

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毎年9月21日は「国際平和デー」です

「国際平和デー(International day of peace)とは?」

イラスト:国際平和デー

「国際平和デー」とは、世界に一日だけでも「戦争のない日をつくろう」として、

全ての国の人々に戦争の停戦と非暴力を呼びかけ、敵対行為への停止を働きかける

国際平和への願いが込められた日です。 「ピースデー」とも呼ばれています。

 

この「国際平和デー」は国連が1981年に最初に宣言され、当初は毎年9月の国連総会開会日に制定されていまし

たが、2002年からは毎年9月21日を「国際平和デー」と定め、毎年この日を祝っています。

 

「国際平和デー」は、個人でも国際平和の実現へ意識を高め、平和への大切さや尊さを考える大切な日です。

毎年9月21日は「国際平和デー」を意識して過ごし、「国際平和デー」について家族や友人に知らせるなど、

国際平和について考えるきっかけにしてください。

つくば市としての取組み

 非核平和都市宣言を行っているつくば市では、市民とともに平和の実現を願うため「国際平和デー」についての周知のほか、将来を担う子どもたちを主な対象とした「非核平和事業」の一環として以下の事業を行っています。

青少年ピースフォーラム事業

写真:青少年ピースフォーラム

 毎年8月9日に開催される「平和祈念式典」に合わせて実施する「青少年ピースフォーラム事業」に、つくば市内中学生6名を派遣しています。中学生たちは、全国から長崎市へ集まった学生とともに、現地の被爆建造物の見学や、被爆者講話などを受け、平和について深く学びます。

 派遣後は学校文化祭等で学習の成果を発表し、同じ中学生の立場から平和への思いを語ることで、若い世代への平和意識醸成につなげていきます。

 

平和体験教室

平和体験教室

市内小学5・6年生を対象に、「埼玉ピースミュージアム」(埼玉県東松山市岩殿241-113)の見学を行っています。館内にある平和資料の見学や、施設の体験をとおし、普段あまり考えることのない「戦争」や「平和の大切さ」について小学生の立場から考えてもらうことを目的としています。

平和パネル展

平和パネル展

毎年11月に行われる「市民文化祭」にて、長崎・広島の原爆写真資料の展示や、つくば市が行っている非核平和事業の取組についてのパネル展示を行っています。

このページに関するお問い合わせ

市民部 市民活動課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7542
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。