つくば市公共施設バリアフリー整備に係る方針

更新日:2026年07月02日

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公共施設のバリアフリー整備は、法令等の整備基準を満たすのみでは障害者や高齢者等(以下、「当事者」という。)にとって使いにくい施設になる場合があります。そのため、令和6年3月に策定したつくば市バリアフリーマスタープランに基づき、より望ましいバリアフリー化を促進するため、「つくば市公共施設バリアフリー整備に係る方針」(以下、「方針」という。)を策定しました。

方針では、施設担当者等に対して配慮事項を分かりやすく示し、当事者とのコミュニケーションを促すことで、すべての人が使いやすい施設の実現を目指します。

方針のポイント

①実用性:新築、改修等だけでなく、日常の修繕や維持管理でも活用可能。

②具体性:当事者参画の手法、ヒアリング項目、対応事項の例を明示。

③独自性:市内の当事者参画事例や意見交換会・施設点検等で指摘された「よくあるバリア」を掲載

※方針策定にあたって実施。メンバーは当事者団体の代表者や有識者。

方針の公表について

方針は、市の施設担当者が実務で活用するために作成したものですが、つくば市の取組として、市民の皆様をはじめ多くの方にご覧いただけるよう公開しています。

つくば市公共施設バリアフリー整備に係る方針

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