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かん、びんなどをまとめて出せる資源ごみの日をつくってほしいです

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ページ番号1009889  更新日 2020年3月31日

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資源類を毎週出せるようにしてほしいです。かん、びんなどをまとめて出せる資源ごみの日をつくってほしいです。

回答:

つくば市では、ごみの中間処理は全て、1箇所の市営施設(つくばサステナスクエア)で行っており、同施設内のリサイクルセンターにおいて資源物4種類(プラスチック製容器包装、かん、びん、ペットボトル)及び燃やせないごみと粗大ごみの処理を行っています。上記の資源物4種類に古紙・古布を加えた資源物6種類を1日で収集した場合、つくばサステナスクエア内が混雑し、処理が滞ってしまいます。このため、つくば市では市内を5つの地区(東、西A、西B、南、北)に分け、燃やせるごみ以外は同じ日にならないように、2週間に1回の頻度で資源物の収集を行っております。
また、資源物を全て同じ日に収集する場合、集積所によっては、6種類の資源物の袋が混在した状態で置かれてしまう可能性があります。その場合、収集員がそれぞれの資源物を見つけ出しながら収集する必要があり、収集員の負担の増加や収集漏れ、収集効率の低下につながることが考えられることから、資源物の収集を1日にまとめることは、現状ではかなり厳しい状況です。恐れ入りますが、つくば市の収集形態に御協力くださいますようお願い申し上げます。

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市長公室 広聴室
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7628
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