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未登記家屋所有者変更届

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ページ番号1001061  更新日 2019年12月9日

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登記のある固定資産

固定資産税における土地および家屋の「所有者」は、原則的に登記簿に登記されている人であるため、登記のある固定資産に関しては、法務局での所有権移転の手続きを行っていただければ、固定資産税・都市計画税の納税義務者も変更できます。

したがって、登記のある固定資産の所有者変更について、市役所での手続きの必要はありません。

未登記の固定資産

登記のない固定資産に関しての「所有者」は、土地補充課税台帳又は家屋補充課税台帳に登録された人となります。
未登記の固定資産は市役所のみで管理されていますので、「未登記家屋所有者変更届」を提出していただく必要があります。

この届が提出されないと、誤った課税がなされるほか、納税証明等の発行に問題が生じたり、相続関係が複雑になるにつれて将来的に真の所有者への変更が困難になるなどの恐れがあります。
登記のある家屋と未登記の家屋が混在している場合がございますので、あらかじめ御確認ください。

未登記家屋の異動期日は、原則的に届出を受理した日付となります。受理した日付によって課税される方が変わりますので、御注意ください。

  • 4月1日から1月1日(賦課期日)までに受理した場合は、翌年度から新所有者に課税します。
  • 1月2日から3月31日までに受理した場合は、翌年度は旧所有者に、翌々年度から新所有者に課税します。

なお、未登記家屋所有者変更届の提出の遅れを理由とする過年度分の訂正は行いませんので、早めの提出をお願いいたします。

未登記家屋所有者変更届の添付書類

未登記家屋所有者変更届には、次の書類を添付していただく必要があります。

相続の場合

相続による所有権移転については、遺産分割協議書又は法的に有効な遺言の写しを添付する必要があります。
また、他に法定相続人がいないために遺産分割協議を行わない場合には、そのことがわかる公的証明書(戸籍謄本等)が必要になります。

加えて、法定相続人全員分の印鑑証明書が必要になります。
遺産分割協議書に添付されている場合には、そちらを用いていただいてもかまいません。

契約による場合

売買・贈与・交換などの契約で、所有権移転を行った場合には、その契約書の写しが必要になります。
また、旧所有者の印鑑証明書を添付していただきます。

その他の場合

所有者の錯誤等、相続にも契約にもよらない所有者の変更を行いたい場合には、資産税課までお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

財務部 資産税課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7549
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。