大雨時における下水道への排水抑制について
大雨時における下水道への排水抑制について
下水道への排水抑制にご協力ください
大雨時には、トイレやお風呂、台所などの排水が流れにくくなることがあります。このような現象は、下水道管内に大量の雨水が流入することで発生し、天候の回復とともに収まります。
本市では、老朽管の改修工事やマンホールの改修工事により、日頃から雨水の流入抑制に努めておりますが、大雨時には、「浴槽のお湯を抜かない(雨が止んでから抜く)」、「洗濯を控える」、「洗い物をするときは節水を心掛ける」等、ご家庭での排水抑制にご協力をお願いいたします。
下水の逆流防止対策について
大雨時には、下水道管内に大量の雨水が流入することで下水が逆流し、トイレや風呂場、洗濯機の排水口等から下水が噴き出る場合がありますが、「水のう」を置くことで逆流を抑えることが可能です。
「水のう」の作り方
用意するもの 大きめのビニール袋(ゴミ袋など)2枚、水
1 ビニール袋を二重にし、中に半分程度水を入れます。
2 空気を抜き、ビニール袋の口を縛ったら完成です。
この記事に関するお問い合わせ先
上下水道局 下水道工務課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7619
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更新日:2026年06月26日