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公立保育所給食食材の放射能測定

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ページ番号1001117  更新日 2019年3月11日

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つくば市では、日立アロカメディカル株式会社製食品放射能測定システムを導入し、公立保育所給食の食材について放射能検査を実施してきました。平成25年4月からより精密に検査ができるゲルマニウム半導体検出器を導入し、次のように検査内容を拡充し、ゲルマニウム半導体検出器では、1保育所の食材1週間分(検査前日までの5日分)をまとめて1検体とし、検査しています。

検査概要

1 検査内容
検査方法 検体数 検査機器
食材前日検査
(毎日1保育所)
2 NaIシンチレーション
給食丸ごと1週間分
(1週間分を翌日検査)
1 ゲルマニウム半導体検出器

2 検査実施施設
公立保育所において、毎日1保育所を順次測定を実施しています。

3 放射性セシウムの基準値について
つくば市では、厚生労働省が示した食材中の放射性セシウムの基準値を保育所給食について適用しています。

放射性セシウムの基準値
食材 基準値
飲料水

10Bq/kg

牛乳、乳児用食品

50Bq/kg

一般食品

100Bq/kg

つくば市では、より安全な食材を提供しています。

検査結果

検査結果は、毎日公表しています。

このページに関するお問い合わせ

こども部 幼児保育課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-828-5796
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。