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妊娠期から産後期の健康診査・健康づくり・教室

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ページ番号1005840  更新日 2021年4月26日

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妊娠届け出

【対象】妊婦

妊娠したかな?と思ったら、早めに病院を受診しましょう。妊娠と診断されたら、妊婦健診受診時に必要になる母子健康手帳・妊婦一般健康診査受診票つづりを交付いたしますので、医療機関が発行した妊娠届出書を健康増進課またはお近くの保健センターにお早めに提出してください。
妊娠届出書のない方は、窓口でご記入いただくことになります。様式は、下記「妊娠届出書」からダウンロードできます。

母子健康手帳には、妊娠中から出産の状況・お子さんの健診や予防接種などが書き込まれ、大切な成長記録となります。万が一紛失してしまった場合は、再発行できますのでご相談ください。
妊婦一般健康診査・産婦健康診査受診票つづりには、妊婦一般健康診査受診票が14枚・産婦健康診査受診票が2枚 つづられています。

つくば市に転入された方は、受診票をお渡ししますので、母子健康手帳・前住所地の受診票をお持ちのうえ、健康増進課またはお近くの保健センターへお越しください。市外に転出された方は、転出先の市町村でご相談ください。

※届出には個人番号(マイナンバー)が必要になります。

母子健康包括支援センター

安心してあかちゃんを産み育てるために、妊娠・出産・子育ての相談に応じています。

母子健康手帳を交付するときに、母子保健コーディネーター・保健師などが面接し、健やかな妊娠・出産をサポートします。

相談
相談時間

月曜日から金曜日まで。(祝日を除く)

午前8時30分から午後5時15分まで。

支援センター
  • つくば市役所健康増進課
  • 大穂保健センター
  • 桜保健センター
  • 谷田部保健センター

妊婦健康診査

【対象】妊婦

「妊婦一般健康診査受診票」により、妊娠中に最大で14回、茨城県内の医療機関及び助産所で健康診査にかかる費用の一部助成を受けることができます。

県外の医療機関及び助産所で健康診査を希望する方は、受診する2週間前までに「県外妊婦一般健康診査受診申請書」を提出してください。様式は、下記欄外「県外妊婦一般健康診査受診申請書」からダウンロードできます。

上記の受診申請書を提出のうえで、医療機関で受診票が使用できない場合は、健康増進課または保健センターにて手続をしていただくことで公費負担分の費用を払戻しいたします。手続については下記「妊婦健康診査費償還払いについて」をご覧ください。

定期的に健康診査を受診しましょう。

  • 妊娠23週まで…4週間に1回
  • 妊娠24週から35週まで…2週間に1回
  • 妊娠36週以降…1週間に1回

産婦健康診査

【対象】産婦

「産婦健康診査受診票」により、1回目は産後2週間頃、2回目は産後1カ月頃に、茨城県内の医療機関及び助産所で健康診査にかかる費用の一部助成を受けることができます。

県外の医療機関及び助産所で健康診査を希望する方は、受診する2週間前までに「県外妊婦一般健康診査・産婦健康診査受診申請書」を提出してください。様式は、下記欄外「県外妊婦一般健康診査・産婦健康診査受診申請書」からダウンロードできます。

上記の受診申請書を提出のうえで、医療機関で受診票が使用できない場合は、健康増進課または保健センターにて手続をしていただくことで公費負担分の費用を払戻しいたします。手続については下記「産婦健康診査費償還払いについて」をご覧ください。

定期的に健康診査を受診しましょう。

妊婦健康診査費償還払いについて

【対象者】
以下の3つの条件を満たしている方が対象者となります。

  1. 医療機関等で受診する前に県外妊婦一般健康診査受診申請書を提出した方
  2. 契約を結んでいない県外の医療機関等で受診したため、つくば市の「妊婦一般健康診査受診票」を使用して医療機関等で公費負担を受けることができない方
  3. 受診日につくば市に住民登録がある方

【申請期限】
受診日が属する年度の次の年度末(期日厳守)

【助成額】

妊婦一般健康診査受診票の種類によって払い戻し額(公費負担)の上限額が異なります。

【注意事項】

  1. 振り込みのみとなります。現金でのお支払いはいたしません。
  2. 自己負担10割の健康診査に係る費用が払い戻しの対象となります。冊子代や薬代、健康保険が適用された実費代等は払い戻しの対象となりません。

【申請方法】
健康増進課または桜・谷田部・大穂保健センターへ以下の書類を持参してください。

  1. 医師(医療機関等)から受診結果の記載を受けた妊婦一般健康診査受診票
  2. 母子健康手帳の「子の保護者」欄(1ページ)及び受診日と受診結果が記載されている「妊娠中の経過」欄の写し
  3. 医療機関等発行の領収書(健康診査の受診日が記載され、かつ健診費用が分かるもの)※領収書につきましては、写しをいただきますので原本は御返却させていただきます。
  4. 振込先の口座が確認できるもの。
  5. 印鑑

※郵送は原則不可です(転出者は除きます)。期限内に余裕をもって申請してください。
※申請を郵送で行う場合、事前に健康増進課へご相談のうえ、特定記録または簡易書留などで郵送してください。

産婦健康診査費償還払いについて

【対象者】

以下の3つの条件を満たしている方が対象となります。

  1. 医療機関等で受診する前に県外産婦健康診査受診申請書を提出した方
  2. 契約を結んでいない県外の医療機関で受診したため、つくば市の「産婦健康診査受診票」を使用して医療機関等で公費助成を受けることができない方
  3. 受診日につくば市に住民登録がある方

【申請期限】

受診日の属する年度の次の年度末(期日厳守)

【内容】

  1. 助成額は1回につき上限5,000円です。

上限を超えた額は自己負担となります。

第1回(産後2週頃):5,000円

第2回(産後1カ月頃):5,000円

  1. 振り込みのみとなります。現金でのお支払いはいたしません。
  2. 自己負担10割の健康診査に係る費用が払い戻しの対象となります。冊子代や薬代、健康保険適用のうち実費代等は払い戻しの対象となりません。

【申請方法】

大穂・谷田部・桜保健センターまたは健康増進課へ以下の書類を持参してください。

  1. 医師(医療機関等)から受診結果の記載を受けた産婦健康診査受診票
  2. 母子健康手帳の「子の保護者」欄(1ページ)と受診日と受診結果が記載されている「出産後の母体の経過」欄(15ページ)の写し
  3. 医療機関等発行の領収書(健康診査の受診日が記載され、かつ健診費用が分かるもの)※領収書はコピーをいただきますので、原本はご返却させていただきます。
  4. 振込先の口座が確認できるもの
  5. 印鑑

郵送は原則不可です(転出者は除きます)。期限内に余裕をもって申請してください

※申請を郵送で行う場合、事前に健康増進課へご相談のうえ、特定記録または簡易書留など郵送してください。

※受診日までに余裕がなく手続きが間に合わない等については、別途ご相談ください。

マタニティサロン(初妊婦対象)【予約制】

妊婦さん(初妊婦対象)とご家族を対象に マタニティサロンを行っています。ご家族で妊娠・出産・育児について正しい知識を持ち、これからの時期を楽しく過ごしましょう。

  • 妊娠5カ月ごろを目安に体調の良いときに受けてください。
  • 申込は希望日の2日前までに大穂保健センターに予約してください。
  • 開催日時等詳細は、ライフプランすこやかをご覧ください。

・「赤ちゃんのお風呂の入れ方(沐浴)」を動画として配信しています。下記より是非ご覧ください。

つくば市産後ケア事業

短期入所型産後ケア・通所型個別産後ケア

出産後に家族等から家事や育児の支援が受けられず、産後うつ等の心身の不調がありサポートが必要なお母さんとあかちゃんに対して助産師が心身のケアや育児指導をおこないます。

【対象】

つくば市に住民登録がある産後5カ月未満の母子

【内容】

  • 種類  
    短期入所型産後ケア(1泊2日:午前10時から翌日16時までの利用)  
    通所型個別産後ケア(1日:午前10時から16時までの利用)
  • 自己負担金
    短期入所型産後ケア5,000円、通所型個別産後ケア2,500円
    ※ 生活保護受給者及び市民税非課税世帯の方は自己負担免除

【利用可能施設】

筑波学園病院:短期入所型産後ケア
国立病院機構霞ヶ浦医療センター:短期入所型産後ケア
なないろもあバースクリニック:短期入所型産後ケア・通所型個別産後ケア
産前産後MWケア助産院ナカ・ヨシ:通所型個別産後ケア
ベビーヘルシ―美蕾:通所型個別産後ケア

通所型集団産後ケア

日中母と子のみで過ごすことが多く、育児に対する不安が強いお母さんとお子さまが集まり、お子さまの成長や最近の困りごとなどについて、助産師と一緒に話したりして過ごします。

【対象】

つくば市に住民登録がある産後12カ月未満の母子

【利用時間】

午前10時から午前11時30分まで

【自己負担金】

500円 ※ 生活保護受給者及び市民税非課税世帯の方は自己負担免除

【利用可能施設】

産前産後MWケア助産院ナカ・ヨシ


【利用の相談・申込み】事前予約制 健康増進課母子保健係まで(電話029-883-1111)

  • 利用申込みには、母子保健コーディネーターとの面接(要予約)び利用申請書の提出が必要です
  • 申請内容を審査し、利用の可否については、後日申請者にお知らせいたします。
  • 妊娠中の申請はできませんが、事前相談は可能です。
  • 乳房ケアや授乳指導等を御希望の場合は、下記の母乳相談機関を御利用ください。

母乳相談機関の紹介

「母乳育児がすすまない」「乳房トラブルの時どうしたらいいの」など、授乳に関するご相談先を掲載しています。詳しくは、下記「母乳相談機関一覧」をご覧ください。

妊産婦タクシー利用費助成事業

妊産婦の方が、妊婦健診や出産に伴う入退院、産婦健診等のための通院等に利用したタクシーの利用料金を助成します。

対象者

タクシーの利用日につくば市に住民票があり、かつつくば市に居住している方

内 容

1回の妊娠につき10回、1回の乗車で上限3,000円
*往復での利用は2回分となります。里帰り先での利用も可能です。

申請方法

つくば市妊産婦タクシー利用費助成金交付申請書兼請求書に下記の書類を添付しご申請ください。

申請に必要なもの

・母子健康手帳(子の保護者欄・妊娠中及び出産後の経過欄の写し)
・健診等の医療機関からの領収書の写し
・タクシー料金の領収書(利用日、タクシー会社名が明記されているもの)

申請の注意点

・令和3年4月から令和4年3月31日の利用料は、令和4年3月31日までにご申請ください

・産婦人科以外の診療科の受診は対象外となります。

申請場所

つくば市役所健康増進課、谷田部保健センター、桜保健センター大穂保健センター

問合わせ先

ご不明な点は健康増進課にお問い合わせください。

陣痛タクシー

「家族が不在のときに陣痛が起こったらどうしよう」「1人でタクシーに乗るのは不安」など、急な陣痛や破水時においても安心して利用できるタクシーサービスです。

つくば市内の陣痛タクシー会社情報

  • 陣痛119番タクシー(株式会社さわやか交通 つくば営業所)
    住所 つくば市天久保2丁目7-35
    電話 029-846-6333
    事前に登録が必要です。詳細は直接お電話でご相談または会社のホームページをご確認ください。
  • その他、状況に応じて対応可能なタクシー会社があります。健康増進課または保健センターにお問い合わせください。
※現在、株式会社さわやか交通 つくば営業所は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、営業を停止しております。

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このページに関するお問い合わせ

保健部 健康増進課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7535
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

保健福祉部 谷田部保健センター
〒305-0861 つくば市谷田部4774番地18
電話:029-838-1100 ファクス:029-837-1145

保健福祉部 桜保健センター
〒305-0008 つくば市流星台61番地1
電話:029-857-3931 ファクス:029-857-3875

保健福祉部 大穂保健センター
〒300-3257 つくば市筑穂一丁目10番地4
電話:029-864-7841 ファクス:029-864-1122