つくば市芸術文化創造拠点の整備を進めています

更新日:2026年03月16日

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市では、芸術文化に関するプラットフォームを体現し、その機能を推進する基盤となる施設として、旧田水山小学校をリノベーションし、「つくば市芸術文化創造拠点」の整備を進めています。

この施設は「出会う・つながる・創造する」をコンセプトに、以下のような5つの機能を備えていきます。

プラットフォーム:活動の土台や基盤となる環境のこと。

 

●芸術文化に関するプラットフォームに求める機能

  1. 市内の各種機関などとの連携によるネットワークの構築
  2. アーティスト、市民の創作・発表・鑑賞などのコーディネート機能
  3. 芸術文化に携わる人材への支援・育成機能
  4. 市が関連する文化芸術の情報発信・アーカイブ構築
  5. 芸術文化をする・見る・支える場の提供

具体的には、創作室やスタジオ、展示スペースなどのハード面の充実に加え、芸術文化活動に関する相談や、広く市民の皆さんが芸術文化に触れる機会を創出するための企画など、ソフト面の充実も図ります。

市と市民の皆さんで、相互に関わり合いながら、共につくばの芸術文化を育んでいきましょう。

つくば市芸術文化創造拠点の名称
「つくばアートスタジオたみやま」に決定!

つくば市では、旧田水山小学校(水守620)を活用し「つくば市芸術文化創造拠点」の整備を進めています。2026年度後半の開設に先駆け、つくばの芸術文化の発展がイメージでき、覚えやすく親しまれる施設名称を2025年12月1日~26日に募集したところ、104件ものご応募をいただきました。たくさんのご応募をありがとうございました。

 

採用された方/上野郁代さん(石川県在住 30代女性)

まず、旧田水山小学校の「田水山」という地名にとても惹かれました。田んぼ、水、山と親しみのあるものが一緒になっているのが面白いのでぜひ名称に刻んでほしいです。「つくば」と始めれば他県の方でも茨城にある施設とすぐに分かるかなと。「アートスタジオ」とシンプルにすればやはり目的が分かりやすいかと。大学時代にお世話になったつくば市に芸術施設ができると知りとても楽しみにしています。オープンした際には必ず訪れます!(応募時のコメントより抜粋)

 

選定理由

「スタジオ」の言葉により施設のビジョンが簡潔に表されていること、「つくば」という地名のみならず「たみやま」を入れることで、小学校の歴史を受け継ぎ地域に長く愛される施設になってほしいという私たちの願いも反映できることからこの名称を選定しました。また、「たみやま」は漢字で書くと「田水山」となり、その字のとおり田んぼ、水、山が一緒になった美しい場所で、子どもから大人まで、読みやすく、やさしい音の響きを大切にするため、採用者の方の承諾を得てひらがなの表記にしました。

市民説明会を開催しました

「芸術文化創造拠点」のコンセプトや目的、備えていく機能・役割などを定める「つくば市芸術文化創造拠点基本計画」の内容や、工事のスケジュールなどについて、広く周知することを目的として市民説明会を開催しました。詳細は以下のリンク先(つくば市芸術文化ポータルサイト「つくばアートチャンネル」)でご確認ください。

日時・場所

日時:6月21日(土曜日)10時30分から12時00分まで(10時00分開場)
場所:旧田水山小学校(水守620)

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 芸術文化推進課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7546

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