OB人材講師紹介(登録番号021番から030番)
分類 社会科学 産業・技術 芸術 文化 市民生活 国際関係
指導・講演の対象者 小学生 中学生 高校生 成人 高齢者 法人・団体
活動のできる地域 指定なし 茨城県内 つくば市・近隣 オンライン
講師料・指導料 交通費+資料代
連絡先 sano3kyh@hotmail.co.jp
指導・講演内容
民俗・民俗学関係全般
- 「柳田国男の民俗学-日本人・日本文化とは」
- 「”民”の発見ー民俗・民芸・民具・民謡・民話・民家・民族芸能」
- 「ヒトから人へー”一人前”の民俗学」
- 「宝は田からー米と日本文化」
- 「郷土研究から世界常民学へー福田思想と世界平和」 など
つくば市は1970年研究学園都市法制定のもと、均衡のとれた田園都市化を目指し半世紀余の時を経、在地の旧住民、研究機関関係者とその家族の新住民、全国各地からの学生、多くの外国人研究者・留学生が居住する全国的に見てもユニークな地域社会を形成している。
民俗学はこの地球上の一地域で日常生活を共に営む普通の人、住民「常民」を対象とし、共感・共属意識の醸成を目指す。
まず、この地の自然と歴史、風土を知り、最新の科学技術、国際情報にもふれ、お互いの生活文化を知り、理解するテーマを具体例で話す。
キーワード 星の信仰、鰻と日本人、筑波山信仰、ご先祖様とは、米を選んだ日本人、地域社会と博物館
活動実績・勤務歴・取得資格
活動実績
「つくば常民大学」 2021年4月から現在52回
「農村文化ゼミナール」於・山形県米沢市毎夏 現在48回
経歴
静岡県生まれ、つくば市在住。
東京教育大学文学部、筑波大学歴史人類学研究科修了後、愛知・筑波大学教員を経て現在、神奈川大学名誉教授、(公財)農村文化研究所長、中国・敦煌研究院特聘教授、野外文化教育学会副会長を務め、比較民俗研究会、つくば常民大学を主宰。
日本民具学会長、日本学術会議連携会員、文化庁文化財専門委員、日本常民文化研究所長、日本ユネスコ協会連盟未来遺産委員などを歴任、文学博士。
編著書に、『星の信仰』(渓水社 1994年)、『虚空蔵菩薩信仰の研究』(吉川弘文館 1996年)、『現代民俗学入門』(吉川弘文館 1996年)、『西南中国納西族・彝族の民俗文化』(勉誠出版 1999年)、『ヒトから人へ』(春風社 2011年)、『宝は田から』(同2016年)、『現代民俗学考』(同2021年)、『民俗学と現代社会』など。
分類 自然科学 産業・技術
指導・講演の対象者 小学生 中学生 高校生 成人 高齢者
活動のできる地域 つくば市・近隣
講師料・指導料 交通費+資料代
連絡先 問合せ者に伝える
指導・講演内容
ダイヤモンドの作り方や性質の話
ダイヤモンドの作り方の解説。
ダイヤモンドの硬さや熱伝導などの性質を体験してもらいながらの解説。
活動実績・勤務歴・取得資格
2008年まで、物質・材料研究機構研究員
2008年から2016年 つくばエキスポセンター職員
2017年以降 つくばエキスポセンターボランティア
理学博士
分類 文化
指導・講演の対象者 成人 高齢者
活動のできる地域 つくば市・近隣
講師料・指導料 交通費+資料代
連絡先
メール tkabashima@mac.com
電話 029-864-8905
指導・講演内容
日本古典文学を読む
源氏物語 枕草子 古事記 万葉集 古今和歌集 新古今和歌集 小倉百人一首 竹取物語 方丈記 徒然草 伊勢物語 平家物語 雨月物語 更級日記 宇治拾遺物語 今昔物語集 おくの細道 世間胸算用 樋口一葉の作品 など(順不同)
活動実績・勤務歴・取得資格
常陽藝文センター「藝文学苑」つくば教室で、2012年より「日本古典文学」の講義を継続中。
取得資格
1972年 医師免許
1988年 日本語教育能力検定試験合格
分類 企業経営
指導・講演の対象者 法人・団体
活動のできる地域 つくば市・近隣 オンライン
講師料・指導料 交通費+資料代
連絡先 問合せ者に伝える
指導・講演内容
業務監査による企業ガバナンス
企業がまっとうに儲けるための監査役視点でのコンプライアンスの制定、強化の方法を指導する
活動実績・勤務歴・取得資格
2009年から2012年 農機具メーカで常勤監査役
2013年から東証に上場企業(分野小売業)で常勤監査役
2010年 ITコーディネーター認定資格
分類 産業・技術
指導・講演の対象者 中学生 高校生 成人 法人・団体
活動のできる地域 指定なし
講師料・指導料 交通費+資料代
連絡先 ken-yoshida@outlook.jp
指導・講演内容
宇宙開発に関する基礎知識
人工衛星の開発に関する基礎知識やロケットの開発に関する基礎知識、有人宇宙利用に関する基礎知識、地球観測衛星に関する基礎知識などなどについて詳しく説明します。
これから宇宙開発や利用関係を目指す人にとって重要な情報を長年の宇宙開発に携わってきた経験と知識から丁寧に説明します。
キーワード 人工衛星システム、ロケットシステム、地球観測衛星システム、宇宙ステーション、宇宙探査
活動実績・勤務歴・取得資格
- 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)及びその前身の宇宙開発事業団(NASDA)にて人工衛星の開発や地球観測衛星データの処理、人工衛星やロケット、有人宇宙利用に関するプロジェクト管理など約35年勤務、その後情報通信機構(NICT)を経てJAXA筑波宇宙センター展示館の説明員を10年以上実施しています。
- JAXAの連携授業等にて、高校や中学校にて特別授業など実施した経験がああります。
- 資格 航空宇宙部門 技術士、第一級陸上特殊無線技士、電気主任技術者第3種、火薬類取扱保安責任者甲種、高圧ガス製造保安責任者乙種機械、危険物取扱者乙種1~6種など
分類 自然科学 産業・技術
指導・講演の対象者 小学生 中学生 高校生 成人
活動のできる地域 指定なし
講師料・指導料 有料(一般向けは交通費+資料代程度、法人向けは要相談)
連絡先 問合せ者に伝える
指導・講演内容
- 「半導体はどのように世界を変えてきたか?」
- 「コミュニケーションスキルは全ての基本」
- 「なりたい自分になるために」(小学校高学年向け)
- 「なぜ学ぶのか?:世の中の役に立つ大人になるために」(中学生向け)
- 「社会人としてのキャリアを形成するために」(法人向け)
- 「部下育成の勘所」(法人向け)
活動実績・勤務歴・取得資格
- 外資系半導体メーカに38年勤務、国内半導体メーカ顧問(4年)
- 龍ケ崎市の小中学校でキャリア教育(2014年から継続中)
- 龍ケ崎市立長山中学校評議員(2003年から継続中)
- 筑波大学BizDev講座メンター(2017年から継続中)
- 能楽観世流橋岡會つくば所属(観世流シテ方師範)
- 書籍「お母さん、ひとりで頑張らくていい」をAmazonより出版(2025年)
- noteに「人が育つ構造: 技術者育成と組織の原理」を投稿中
分類 自然科学 産業・技術 スポーツ
指導・講演の対象者 小学生 中学生 高校生 高齢者
活動のできる地域 つくば市・近隣
講師料・指導料 有料(NPO法人宇宙アドバイザー協会の規定では半日2万円となっています 法人・要相談)
連絡先
メール saegusa@etude.ocn.ne.jp
電話 080-5381-1085
指導・講演内容
宇宙開発/宇宙利用
よくアポロ計画で月に行ったのに、なぜ50年以上も月に行っていないとかという質問があります。これはほんの一例ですが、過去の宇宙開発と現在の開発の違い、および今後人類にとって宇宙がどのような方向に行くべきか考えてみるテーマを提供したいと思います。
また、子供たちに対しては座学だけでは興味がわかないと思いますので、バルーンロケットや水ロケットなどの実験を通してロケット工学の基礎やいろいろなことをを体験してもらいたいと思います。
キーワード 宇宙開発の歴史、宇宙開発の現状、今後進むべき宇宙開発/宇宙利用、宇宙は無重力?、ロケットは何故飛ぶの?、宇宙から見た温暖化
天体観測
2035年9月、つくばで皆既日食が観測できます。世界中から観測隊や見学者が訪れると思います。皆既日食は数分で終わってしまいますが、この機会にスマートフォンやパソコンばかり見ている子供たちに自然を見る動機づけができればと考えています。
キーワード 天体望遠鏡の使い方、安全な太陽観測、大人たちはこのチャンスをどう生かすか考えたいと思います
吹き矢指導
呼吸法を取り入れることにより高齢者などの健康維持役立つものと思います。
また、子供たちには矢が安定して飛ぶ原理を教え、ロケットなどの飛行安定について理解してもらえます。
活動実績・勤務歴・取得資格
勤務歴
1971年 宇宙開発事業団(NASDA)入社
2006年 宇宙航空研究開発機構(JAXA)退職 最終職種 試験センター長
2009年 民間会社で初となる小型衛星をH2ロケット15号機で打ち上げ
2016年 NPO法人宇宙アドバイザー協会 現在理事
活動実績(24年度のみ記載)
- いばらき宇宙ビジネス創造コンソーシアム
- 楠隼中学校(鹿児島県)講演 毎年実施
- 三国ヶ丘高校(大阪)つくば市のホテルで講演後展示館にて説明 毎年実施
- つくば市/郡山市記念行事 バルーンロケット
- ホテル日航 講演および水ロケット製作・打ち上げ 市外在住者
- コズミックカレッジ
- 宇宙少年団(YAC) 水ロケット 土星食観測
- 一般高校生の論文作成支援
- 並木小学校 ちょこっとサイエンス
- 宇宙よもやま話 筑波大生
取得資格
宇宙航空県境開発機構(JAXA)社友
日本モデルロケット協会3級
日本スポーツウエルネス吹矢公認指導員
第三級アマチュア無線技士
第二級陸上特殊無線技士
高圧ガス製造保安責任者(乙種機械)
分類 自然科学 産業・技術 コンピューター
指導・講演の対象者 小学生 中学生 高校生 成人 高齢者 法人・団体
活動のできる地域 指定なし
講師料・指導料 交通費+資料代
連絡先
メール kootsukagz1@gmail.com
電話 090-8442-3645
指導・講演内容
農業技術
稲作、野菜作、畑作
コンピューター
エクセル、ワード
活動実績・勤務歴・取得資格
勤務歴
昭和52年4月から平成28年まで農水省研究機関に勤務
専門
農作業学、農業機械学
資格
農学博士
分類 自然科学 国際関係
指導・講演の対象者 中学生 高校生 成人 法人・団体
活動のできる地域 指定なし オンライン
講師料・指導料 交通費+資料代
連絡先 swdhro@gmail.com
指導・講演内容
地球観測衛星による世界の森林情報
世界の森林の状況を観測する衛星リモートセンシングの利用に関わる画像と話。特に、開発途上国の森林問題、たとえばブラジル、中央アマゾン、西アフリカ、アジアなど、実際に行ったことのある森林地帯の話と写真を紹介。
海外に滞在した経験は、アメリカ10ヶ月、フランス1年、タイ1年などがあるので、それらの国々での関連する話も加えます。
リモートセンシングに関しては、日本で最初に利用し始めたので、これまでの発展に関わる知見と、これからのJAXAの方針など、若い人達に関心を向けてほしいことを話したい。
※対応できる言葉は日本語と英語
キーワード 森林、地球環境、衛星リモートセンシング
活動実績・勤務歴・取得資格
東京大学農学博士
東京大学名誉教授
カンボジア国外国人騎士(サハメトレイ)勲章受章
文部科学大臣賞受賞
森林総合研究所研究員 1978年から2008年
東京大学教授(生産技術研究所) 2008年から2014年
JAXA主幹研究員 2014年から2015年
アジア工科大学院大学教授 2014年から2015年
森林総合研究所理事長 2015年から2020年
公益社団法人大日本山林会副会長 2021年から2025年
公益財団法人国際緑化推進センター理事長 2022年から現在
公益社団法人大日本山林会会長 2025年から現在
海外渡航約200回(約50カ国)
分類 産業・技術
指導・講演の対象者 中学生 高校生 成人 法人・団体
活動のできる地域 指定なし
講師料・指導料 交通費+資料代
連絡先
メール tk-tmlab@wind.ocn.ne.jp
電話 090-7421-0824
指導・講演内容
- 「すばる望遠鏡」の主鏡制御に使われた「力センサ」
すばる望遠鏡の鏡の歪を補正するために使用された音叉振動式力センサに関するお話。 - 「日本生まれの音叉振動式力センサ」
従来の「力センサ」欧米の技術であり日本で開発された「音叉反動式力センサ」に関する話、指導。 - 「電子天びん、電子はかり」の原理、構造、動作、使い方
電子天びん、電子はかりの原理から構造等、具体的な内容及び計量器全般の話、指導。 - 「変位計測センサ:差動トランス」の原理、構造、動作、使い方
変位計測に使用されるセンサ:差動トランスの原理、構造、動作、使い方の話、指導。
活動実績・勤務歴・取得資格
一般講演
- 1999年 「大型望遠鏡すばるに採用された高精度音叉式力センサ」:計測自動制御学会計測部門大会
- 2005年 「新開発の力変換機構による荷重測定」:計測自動制御学会計測部門大会
- 2009年 「音叉振動式力センサの特長とすばる望遠鏡への応用」:センシング技術応用研究会
- 2010年 「最近の計量計測技術」:茨城県教育研修センター10年経験者研修講座(高校教諭)(実習含む)
- 2012年 「電子天びんの基礎知識と応用」:東京都機械工具商業協同組合
- 2014年 「電子天びんの基礎知識と応用」:岡山県計量協会
- 2015年 「音叉式力センサとすばる望遠鏡」:下妻市社会化教育研究部研
- 2015年:「電子天びんの基礎知識と応用」:産業技術総合研究所計量研修センター
- 2019年:「すばる望遠鏡の8.2m主鏡を支える音叉振動式力センサ」:千葉県計量協会
- その他、企業、団体向け講演多数
この記事に関するお問い合わせ先
政策イノベーション部 企画経営課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-828-4708
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更新日:2026年05月14日