ここから本文です。

サツマイモ基腐病に御注意!

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1014121  更新日 2021年6月25日

印刷 大きな文字で印刷

サツマイモ基腐病の感染している苗を購入されている可能性があります!

 6月14日、群馬県農業技術センターから、群馬県の切り苗生産業者ほ場でサツマイモ基腐病の発生が発表されました。

 この切り苗生産業者の「ベニアズマ苗」については、県南地域にも出荷が確認されています。苗を購入し、ほ場や家庭菜園で生育されている方は、下記に掲載したサツマイモ基腐病についてのチラシをご覧いただき、サツマイモ基腐病が発病している株がないか、確認をお願いいたします。

 なお、発病が疑われる株を発見した際は、すぐに株ごと抜き取り、苗床やほ場の外に持ち出すとともに、茨城県県南農林事務所つくば地域農業改良普及センター(TEL 029-836-1109)まで早急に御連絡をお願いいたします。

 

サツマイモ基腐病の発生に注意しましょう

サツマイモの腐敗
腐敗したサツマイモの写真(下記のPDFより)

 サツマイモ基腐病は、発生するとつるや葉が枯れ、土中のイモが腐る病気で、九州を中心に発生が拡大しています。現在のところ県内での発生は確認されておりませんが、発生すると防除が難しく、本県のサツマイモの生産に大きく影響します。
 本病の発生地から、感染した種イモや苗を持ち込まないように、ご協力をお願いします。また、サツマイモを栽培する場合は健全な種イモを使用し、植付前には必ず苗の消毒をしましょう。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

経済部 農業政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7622
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。