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サツマイモ基腐病対策について

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ページ番号1014121  更新日 2021年2月3日

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サツマイモ基腐病の発生に注意しましょう

サツマイモの腐敗
腐敗したサツマイモの写真(下記のPDFより)

サツマイモ基腐病は、発生するとつるや葉が枯れ、土中のイモが腐る病気で、九州を中心に発生が拡大しています。現在のところ茨城県内での発生は確認されておりませんが、発生すると防除が難しく、本県のサツマイモの生産に大きく影響します。
本病の発生地から、感染した種イモや苗を持ち込まないように、ご協力をお願いします。また、サツマイモを栽培する場合は健全な種イモを使用し、植付前には必ず苗の消毒をしましょう。

発病が疑われる株を見つけたときは

すぐに株ごと抜き取り、周囲の株に伝染しないように苗床やほ場の外に持ち出してください。

また、茨城県県南農林事務所つくば地域農業改良普及センター(TEL 029-836-1109)に早急にご連絡ください。

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このページに関するお問い合わせ

経済部 農業政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7622
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。