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つくばSDGs未来都市

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ページ番号1004784  更新日 2019年2月26日

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SDGs未来都市とは

SDGsアイコン

 国は、自治体によるSDGsの取組を推進するため、経済・社会・環境の3側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域を「SDGs未来都市」(全国29都市)に選出しました(平成30年6月15日)。

 選出された各自治体は、「自治体SDGs推進関係省庁タスクフォース」からの支援や、多様なステークホルダーとの連携等により、2018年度から2020年度までの3年間、「SDGs未来都市」としてSDGsの達成に率先して取り組むことが期待されます。

つくばSDGs未来都市

つくばSDGs未来都市先導プロジェクト

CIVIC事業の柱建て

 つくば市は、今後のSDGsに関する取組として「つくばSDGs未来都市先導プロジェクト」を提案したところ、茨城県内唯一の「SDGs未来都市」に選定されました。

 同提案では、社会・経済・環境の3側面からのアプローチを重視しながら市の強みや優先課題を考慮し、今後の取り組みの方向性について、次のとおり柱建てを行いました。

  1. こどもの未来(Child)
  2. 包摂的な社会(Inclusiveness)
  3. 価値の創造と継承(Value)
  4. 誰もが使いやすいインフラ(ユニバーサルインフラ)(Infrastructure)
  5. 循環と環境保全(Circulation)

 これらの5つの柱建ての頭文字を取り、「CIVIC事業」と命名し、持続可能な都市の実現のため、優先的に事業を実施していきます。

つくば市SDGs未来都市計画

 上記CIVIC事業の実施をはじめ、「つくばSDGs未来都市先導プロジェクト」の実現に向けて、具体的な目標等を設定した「つくば市SDGs未来都市計画」を策定しました。

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このページに関するお問い合わせ

政策イノベーション部 企画経営課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-828-4708
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