ここから本文です。

確定申告をされる方へ

ページ番号1001273  更新日 平成30年1月18日

印刷 大きな文字で印刷

所得税および市県民税の社会保険料控除証明書

確定申告で社会保険料控除を行う際に,前年中(1月1日~12月31日)に支払った介護保険料は,社会保険料の控除の対象になります。
※納付額を証明するものであり,課税があっても支払がない場合は証明書は発行できません。

特別徴収(年金天引き)の方

介護保険料が年金から特別徴収(天引き)されている方については,年金の源泉徴収票に控除金額が証明されているので源泉徴収票を使用してください。
※特別徴収(年金天引き)の方は市からの証明書は発行できません。
※遺族年金または,障害年金を受給されている方には,源泉徴収票が送付されないため,必要な方は各窓口センター,又は介護保険課に申請してください。
※社会保険料控除としての利用は,年金受給者本人のみに限られます。

普通徴収(納付書払い・口座振替)の方

社会保険料控除証明書を市から送付します。
※市から送付した証明書が届かなかった,又は紛失したなどの方は各窓口センター,又は介護保険課に再交付の申請をしてください。

所得税および市県民税の障害者控除対象者認定書

申告する本人,又は扶養親族が障害者(又は特別障害者)に該当する場合,「障害者控除」として一定金額が控除されます。
年齢65歳以上の高齢者で障害をお持ちの方については,介護保険要介護認定をもとに,身体障害者手帳の交付を受けていなくても,障害者に準ずる方として「同様の障害者控除」を受けるための認定書を交付します。判定は,直近の介護保険法に基づく要介護認定資料(主治医意見書・認定調査票)で行います。
※認定書は,本人が申告する場合,又は税法上の扶養親族になっている場合に必要です。
※身体障害者手帳等の交付を受けている方は,手帳により控除を受けることができますので,認定書は必要ありません。
※基準日(12月31日)に認定期間を有することが条件となります。要介護認定申請中の方については,要介護認定終了後の交付となります。

おむつに係る費用の医療費控除証明書

おむつに係る費用の医療費控除を受けることが2年目以降である方については,医師が発行するおむつ使用証明書がなくても,介護保険法に基づく要介護認定に係る主治医意見書の内容が以下の要件を全て満たす場合は証明書の交付をします。

  1. おむつを使用した当該年に作成された主治医意見書であること
  2. 寝たきり状態であること
  3. 尿失禁の発生の可能性があること

※控除を受ける1年目については,医師が発行するおむつ使用証明書が必要です。 ※介護認定の有効期間が13カ月以上で,おむつを使用した当該年に主治医意見書の作成がない場合は,前年に作成されたものを参照します。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 介護保険課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7646
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。