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イノベーション力を高める“知恵の経営”

ページ番号1001725  更新日 平成30年1月5日

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はじめよう,知恵を活かした経営

みなさんは,自社の強みを自信を持って説明できますか?

自社の強みの源泉は,普段は当たり前だと思って意識しないものの中にこそあります。
『経営理念』『技術・ノウハウ』『人材』『組織力』『顧客とのネットワーク力』などは,財務諸表には表れにくいものですが,全て,みなさんの会社にしかない強みであり,「自社の宝」です。
このような自社の宝(=知的資産)をしっかりと把握し,活用することで会社の価値向上に結びつける方法が,「知恵の経営」です。

みなさん,今こそ,知恵の経営を始めましょう!

つくば市の取組みについて

『知的資産経営(無形の強みを活かす経営)』は,平成17年に経済産業省が提唱し,西日本地域を中心に進展してきております。つくば市では,研究開発型企業が多いつくば地域において,技術の優位性をイノベーションにつなげるため,同経営に着目し,平成24年度より中小・ベンチャー企業を対象とした支援を開始しました。

*東日本地域では珍しい取り組みであり,市町村では「全国初」の取り組みです。

知的資産経営報告書について

つくば市がこれまでに作成支援を行った「つくば技術開発クラブ」会員企業の知的資産経営報告書を紹介いたします。
(※この公開版では,数値や計画等について,一部非開示とさせていただいております。)

今後,これらの企業を地域のモデルとしながら,“イノベーション力を高める知恵の経営”のさらなる導入促進に取り組んでいきます。

平成27年度

平成26年度

平成25年度

つくば市知的資産経営支援レポート

このページに関するお問い合わせ

経済部 産業振興課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7616
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