田園風景にたたずむカフェで自家菜園の野菜を提供する

更新日:2023年05月17日

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Case1. 池田 弘江(いけだ ひろえ)さん|JOURNAL CAFE

Case1.池田弘江さんの紹介イメージ画像

菜園で育てた無農薬の大根。味噌を手作りするなど安心・安全な食材を手に入れています。

つくばにUターンしてヘルシーなカフェを開業

左)ランチで人気の「JOURNAL 野菜たっぷりヘルシーセット」。メインに加えて五穀米と胚芽米のライス、生野菜サラダ、野菜がいっぱいの豚汁が付き
右)野菜のメニューでリピーターも多く、スイーツも絶品です

 「筑波山を見て育ちました。大好きなこの山が見える場所でカフェを始めたかったんです」。
 山並みを眺めながら語る池田さん。 出産を機に店舗と自宅を建てたのは、2013年のこと。スタイリッシュな外観の中に、木の質感を生かしたくつろぎの空間を実現しました。上質なカフェメニューも評判を呼び、県内外から女性グループやファミリーが訪れます。
 メニューは健康志向で、地産地消がコンセプト。五穀米・胚芽米や野菜は地元産に加えて敷地の隣につくった菜園の無農薬ものも使っています。「広い芝生スペースでは早朝や夜のヨガ教室、店内ではフラワー教室も開催してきました。地域のみなさんとの交流はもちろん、健康的なライフスタイルを発信していく場を目指していきたいですね」
 今後も自分らしく、大好きなつくばで健康な食を提供し続けていきたい――。視線の先には、変わらぬ姿でたたずむ筑波山の姿があります。

店内の様子と卵を差し入れてもらっている様子の写真

左)店内に立つ木の柱は、樫林だったこの土地の原風景をイメージしたもの
右)近くに住む親族が卵を差し入れ。地元の農産物を中心にメニューを作っています

池田さんが営むカフェの外観の写真

JOURNAL CAFE(つくば市今鹿島4869-1)

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