テーダマツの剪定を実施します

更新日:2023年03月01日

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学園の森に植生するテーダマツは、1960年代に日本自動車研究所の防風林として植樹されました。つくばエクスプレス沿線開発に伴い、自然的景観をいかしたまちづくりを進めるため、市がUR都市機構から敷地を含め移管を受け、管理しています。

そのような中、令和元年に発生した台風15号により樹木が倒れ住宅や電線に引っ掛かるなどの被害が生じました。倒木等リスクを減災するためにも、今後も引き続き適正な樹木管理をする必要があります。

このことから、近隣住民の安全を確保しながら、テーダマツを景観樹木として、景観の質の向上、緑陰の形成、自然環境保全等を守るため、樹木医の指導の下、透かし剪定を行い、年数をかけて上部のボリュームを減らし、樹形を整えていきます。これらの措置により、隣接する住宅に被害が少なくなるよう、努めてまいります。

剪定イメージ図

テーダマツが生い茂っている剪定前の写真

剪定前

枝と枝の間に隙間ができ、すっきりと剪定されたテーダマツの剪定後の写真

剪定後

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