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エコドライブに取り組もう!

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ページ番号1013466  更新日 2021年4月28日

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エコドライブとは

 「エコドライブ」とは、燃料消費を抑え、地球温暖化防止につなげる「運転技術」や「心がけ」のことで、安全運転にもつながるので、人と環境とお財布に優しい運転方法です。

 例えば、エコドライブによって燃料消費を10パーセント改善することができれば、CO2排出量と燃料代も同時に10パーセント抑えることができます。

エコドライブ10のすすめ

『エコドライブ10のすすめ』とは、エコドライブ普及連絡会が、エコドライブとして推奨すべきポイント10個をまとめたものです。

1 自分の燃費を把握しよう

エコドライブは自分の燃費を把握するところから始まります。

自分の車の燃費を把握することを習慣にしましょう。日々の燃費を把握すると、エコドライブの効果が実感できます。

 車に燃費計が装備されている場合は、メーターパネルなどで平均燃費や瞬間燃費を確認することができます。また、燃費計が装備されていなくても、ガソリンの給油量走行距離のメーター(ODOメーターやトリップメーター等)の数字から燃費を計算することができます。

2 ふんわりアクセル「eスタート」

 発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう(最初の5秒で、時速20km程度が目安です)。日々の運転において、やさしい発進を心がけるだけで、10%程度燃費が改善します。焦らず、穏やかな発進は、安全運転にもつながります。

3 車間距離にゆとりをもって、加減速の少ない運転

 走行中は、一定の速度で走ることを心がけましょう。車間距離が短くなると、ムダな加速・減速の機会が多くなり、市街地では2%程度、郊外では6%程度も燃費が悪化します。交通状況に応じて速度変化の少ない運転を心がけましょう。

4 減速時は早めにアクセルを離そう

信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。そうするとエンジンブレーキが作動し、2%程度燃費が改善します。また、減速するときや坂道を下るときにもエンジンブレーキを活用しましょう。

5 エアコンの使用は適切に

 車のエアコン(A/C)は車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをOFFにしましょう。たとえば、車内の温度設定が外気と同じ25度であっても、エアコンスイッチをONにしたままだと12%程度燃費が悪化します。また、冷房が必要なときでも、車内を冷やしすぎないようにしましょう。

6 ムダなアイドリングはやめよう

  待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。
10分間のアイドリング(エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を消費します。また、現在の乗用車では基本的に暖機運転は不要です。エンジンをかけたらすぐに出発しましょう。

7 渋滞を避け、余裕を持って出発しよう

 出かける前に、渋滞・交通規制などの道路交通情報や、地図・カーナビなどを活用して、行き先やルートをあらかじめ確認しましょう。たとえば、1時間のドライブで道に迷い、10分間余計に走行すると17%程度燃料消費量が増加します。さらに、出発後も道路交通情報をチェッ クして渋滞を避ければ燃費と時間の節約になります。

8 タイヤの空気圧から始める点検・整備

 タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度燃費が悪化します。また、エンジンオイル・オイルフィルタ・エアクリーナエレメントなどの定期的な交換によっても燃費が改善します。

※ タイヤの空気圧は1カ月で5%程度低下します。

9 不要な荷物はおろそう

 運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。たとえば、100kgの荷物を載せて走ると、3%程度も燃費が悪化します。また、車の燃費は、空気抵抗にも敏感です。スキーキャリアなどの外装品は、使用しないときには外しましょう。

10 走行の妨げとなる駐車はやめよう!

 迷惑駐車はやめましょう。交差点付近などの交通の妨げになる場所での駐車は、渋滞をもたらします。迷惑駐車は、他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。迷惑駐車の少ない道路では、平均速度が向上し、燃費の悪化を防ぎます。

このページに関するお問い合わせ

生活環境部 環境政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7591
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。