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エコドライブに取り組もう!

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ページ番号1013466  更新日 2020年10月21日

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エコドライブとは

 「エコドライブ」とは、燃料消費を抑え、地球温暖化防止につなげる「運転技術」や「心がけ」のことで、安全運転にもつながるので、人と環境とお財布に優しい運転方法です。

 例えば、エコドライブによって燃料消費を10パーセント改善することができれば、CO2排出量と燃料代も同時に10パーセント抑えることができます。

エコドライブ推進月間

エコドライブ普及連絡会によって、11月はエコドライブ推進月間と定められています。

エコドライブを実践していない方は、これを機会にエコドライブを始めてみませんか?

また、普段からエコドライブを実践している方も、「エコドライブ10のすすめ」を改めて確認しましょう。

※エコドライブ普及連絡会とは、平成15年度に、警察庁、経済産業省、国土交通省及び環境省を関係省庁として設置された組織です。

エコドライブモニターを募集しています!

つくば環境スタイルサポーターズ会員の皆さんを対象に、エコドライブ実際に取り組み、効果や感想を報告してくださるエコドライブモニターを募集しています。

「エコドライブ10のすすめ」を参考にエコドライブに取り組み、下記リンク先から効果や感想をご報告ください。

モニターにご参加いただける場合は、モニター参加登録ページから11月10日(火曜日)までに報告をお願いいたします。

モニターについて

  • 対象者:つくば環境スタイルサポーターズの会員で、週3回以上自家用車(ガソリン車)を運転される方
  • 期間:2020年10月26日(月曜日)から11月30日(月曜日までの期間中2週間以上

モニター参加登録について

エコドライブモニタを開始する前に、必ずガソリンを満タン給油し、下記リンク先にて、11月10日(火曜日)までに参加登録をお願いします。

必要事項は、会員番号(わからない方は住所)、氏名車種モニター開始前の平均燃費満タン給油時のODOメーターの数値です。

※最初の画面は「利用者登録せずに申し込む方はこちら」を選択してください。

モニター期間中にしていただくこと

モニター期間は2週間以上とし、期間中は下記の「エコドライブ10のすすめ」を参考に、エコドライブを実践してください。

ガソリンを給油した際は、必ず記録を取りましょう。最終報告時に、期間中の合計給油量が必要です。

一回でも給油量を控え忘れてしまうと最終報告ができなくなってしまいます

モニター期間を終了する際は必ず満タン給油をお願いします。

最終報告について

モニター期間が終了しましたら、満タン給油の後、下記リンク先より最終報告をお願いいたします。

必要事項は、期間中の合計給油量モニター期間終了日最終給油時のODOメーターの数値感想期間中の利用状況等です。

※最初の画面は「利用者登録せずに申し込む方はこちら」を選択してください。

サポーターズポイントについて

モニター開始前の平均燃費がわかり、不備なく最終報告をしてくださった会員のみなさまにはサポーターズポイントを200ポイントプレゼントいたします。

また、モニター開始前の平均燃費がわからなかったり、途中で給油量がわからなくなってしまった等最終報告の必要事項が報告できなかった場合でも、取り組んだ感想を報告してくださった方にはサポーターズポイント50ポイントをプレゼントいたします。

サポーターズポイントの詳細は以下のページをご覧ください。

エコドライブ10のすすめ

『エコドライブ10のすすめ』とは、エコドライブ普及連絡会が、エコドライブとして推奨すべきポイント10個をまとめたものです。

1 自分の燃費を把握しよう

エコドライブは自分の燃費を把握するところから始まります。

自分の車の燃費を把握することを習慣にしましょう。日々の燃費を把握すると、エコドライブの効果が実感できます。

 車に燃費計が装備されている場合は、メーターパネルなどで平均燃費や瞬間燃費を確認することができます。また、燃費計が装備されていなくても、ガソリンの給油量走行距離のメーター(ODOメーターやトリップメーター等)の数字から燃費を計算することができます。

 

2 ふんわりアクセル「eスタート」

 発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう(最初の5秒で、時速20km程度が目安です)。日々の運転において、やさしい発進を心がけるだけで、10%程度燃費が改善します。焦らず、穏やかな発進は、安全運転にもつながります。

3 車間距離にゆとりをもって、加減速の少ない運転

 走行中は、一定の速度で走ることを心がけましょう。車間距離が短くなると、ムダな加速・減速の機会が多くなり、市街地では2%程度、郊外では6%程度も燃費が悪化します。交通状況に応じて速度変化の少ない運転を心がけましょう。

4 減速時は早めにアクセルを離そう

信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。そうするとエンジンブレーキが作動し、2%程度燃費が改善します。また、減速するときや坂道を下るときにもエンジンブレーキを活用しましょう。

5 エアコンの使用は適切に

 車のエアコン(A/C)は車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをOFFにしましょう。たとえば、車内の温度設定が外気と同じ25度であっても、エアコンスイッチをONにしたままだと12%程度燃費が悪化します。また、冷房が必要なときでも、車内を冷やしすぎないようにしましょう。

6 ムダなアイドリングはやめよう

  待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。
10分間のアイドリング(エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を消費します。また、現在の乗用車では基本的に暖機運転は不要です。エンジンをかけたらすぐに出発しましょう。

7 渋滞を避け、余裕を持って出発しよう

 出かける前に、渋滞・交通規制などの道路交通情報や、地図・カーナビなどを活用して、行き先やルートをあらかじめ確認しましょう。たとえば、1時間のドライブで道に迷い、10分間余計に走行すると17%程度燃料消費量が増加します。さらに、出発後も道路交通情報をチェッ クして渋滞を避ければ燃費と時間の節約になります。

8 タイヤの空気圧から始める点検・整備

 タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度燃費が悪化します。また、エンジンオイル・オイルフィルタ・エアクリーナエレメントなどの定期的な交換によっても燃費が改善します。

※ タイヤの空気圧は1カ月で5%程度低下します。

9 不要な荷物はおろそう

 運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。たとえば、100kgの荷物を載せて走ると、3%程度も燃費が悪化します。また、車の燃費は、空気抵抗にも敏感です。スキーキャリアなどの外装品は、使用しないときには外しましょう。

10 走行の妨げとなる駐車はやめよう!

 迷惑駐車はやめましょう。交差点付近などの交通の妨げになる場所での駐車は、渋滞をもたらします。迷惑駐車は、他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。迷惑駐車の少ない道路では、平均速度が向上し、燃費の悪化を防ぎます。

このページに関するお問い合わせ

生活環境部 環境政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7591
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。