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令和2年度つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業

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ページ番号1012294  更新日 2020年6月25日

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IoT・AI・ビックデータ解析等を活用したトライアルの募集を開始します!

事業概要

society5.0のイメージ図

つくば市では、平成29年度から「世界のあしたが見えるまち」というヴィジョンの下、革新的な技術やアイディアで社会課題を解決する、Society5.0(※)の社会実装に向けたトライアル(実証実験)を全国から公募し、優れた提案を全面的にサポートしてきました。
新型コロナウイルスが生活や経済に大きな影響を及ぼしていることから「With/Afterコロナの生活スタイル」をテーマとした実証実験を募集します。

 

※「Society 5.0」とは
IoT(Internet of Things)、ロボット、人工知能(AI)、ビッグデータなどの新たな技術を、あらゆる産業や社会
生活に取り入れてイノベーションを創出し、一人ひとりのニーズに合わせる形で社会的課題を解決する新たな社会のこと。

募集テーマ

With/Afterコロナの生活スタイル
接触機会を低減しつつ、市民の移動、買い物、娯楽・スポーツ、食事、学び、新しい働き方及び市内経済の活性化等の市域の課題を解決するための技術・製品やサービスの実証実験

支援内容

  • トライアルの実施に係る経費の支援(上限100万円)
  • 施設の確保、モニターのあっせん等
  • 国等に対する規制・制度改革の提案
  • 大学・研究機関とのマッチング
  • 市のイベント等におけるPRの場の提供
  • その他市が必要と認めるもの

募集対象者

教育機関(中学校から)・企業(個人事業主も可)・研究機関
※各団体において、責任者と構成員が明確な場合、部署・研究所単位の応募も可

募集期間

令和2年(2020年)6月1日(月曜日)〜7月31日(金曜日)午後5時15分(必着)

採択件数

採択件数は5件(内1件はスタートアップ賞)を予定しています。

♦スタートアップ賞について
スタートアップからの最も優秀な提案に授与し、つくば市のスタートアップ支援メニューとあわせて充実した支援を実施します。(対象:設立5年以内のもの)

応募方法

以下の手順により、(1)から(2)のすべての手続きを募集期間内に行ってください。

(1)令和2年度つくばsociety5.0社会実装トライアル支援事業応募フォーム(いばらき電子申請・電子申請サービス)上でのエントリー

(2)企画提案書(様式第1号)の提出

トライアルのご案内

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

政策イノベーション部 科学技術振興課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7640
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。