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令和3年度つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業

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ページ番号1005025  更新日 2021年6月14日

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令和3年度トライアルの募集を開始します!

R3年度society5.0イメージ

事業概要

つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業とは

Society5.0イメージ図

 つくば市では、国が提唱する「Society 5.0」という未来社会の実現に向けたトライアル(=実証実験)を全国の企業や研究機関、教育機関等から公募し、優れた提案を全面的にサポートする「つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業」を平成29年度から実施しています。
  本事業では、本市の課題解決や市民生活の向上、地域経済の活性化を目的に、本市をフィールドとしたトライアルの支援を通じて、先端技術等による新たな社会の構築を図り、新たなビジネスモデル開拓の加速化を推進していきます。

※「Society 5.0」
サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(出典:内閣府)

※Society5.0が実現を目指す社会とは
直面する脅威や先の見えない不確実な状況に対し、持続可能性と強靭性を備え、国民の安全と安心を確保するとともに、一人ひとりが多様な幸せ(well-being)を実現できる社会(出典:科学技術・イノベーション基本計画)


令和3年度募集内容

企画提案内容

SDGsロゴ

 令和3年度は、「Society5.0」という未来社会の実現を目指し、本市の地域課題解決につながることを想定した先端技術・アイデア等の市内でのトライアルに関するものとし、以下3つの部門で企画提案を募集してます。

(1) 課題設定部門
 テーマ:”Society5.0 × SDGs” 環境・脱炭素テクノロジーで持続可能な社会へ

※以下、いずれかの課題の解決に資する実証実験を提案してください。(複数可)

  SDGs目標(GOAL) 課題 本市の問題意識
1

11 住み続けられるまちづくりを

 

移動しやすい街を作る(車に頼らずに暮らせる環境、新たな移動手段・方法) ・ 自動車交通への高い依存
・ 運輸部門のCO2排出量削減(本市における部門別排出量最多)
・ 交通混雑の緩和
2 9 産業と技術革新の基盤をつくろう インフラ維持管理を効率化・高度化

・道路、上下水道、建築物その他の公共インフラの一斉老朽化

・不具合箇所の原因究明が困難(建造物は透視困難。限られた点検口で1つ1つ探査.)
・優先度、範囲を決め、効率的に修繕するための改修計画の立案
・メンテナンス費の平準化
・調査分析の自動化(劣化度合、優先度)

3 8 働きがいも経済成長も
12 つくる責任 つかう責任
ごみ、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進、食品ロスの削減 ・ごみの分別
・ プラスチック削減
・ リデュース(ごみの発生抑制)、リユース(再利用)、リサイクル(再資源化)の推進
・食品ロス削減
4 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに ゼロカーボンを目指すエネルギー利活用

・エネルギーの有効利用(省エネ対策の促進、エネルギーの地産地消、エネルギーマネジメント等)

・ 再生可能エネルギー等の普及(事業者や市民による建築物への再エネや蓄電池等の導入促進)

5 15 陸の豊かさも守ろう 生物多様性の維持・尊重 ・ 野生動物の生息域が市街地に変化
・ 適正な捕獲計画のための生息数予測
6 6 安全な水とトイレを世界中に 安心・安全・おいしい水の確保 ・上下水道の維持管理、整備
・ 個人井戸/共同井戸の水質維持・改善
・ 水質検査の高度化
7 2 飢餓をゼロ スマート農業、農業の経営効率化 ・ 耕作放棄地(農業従事者の減少、高齢化、後継者不足)
・ 持続性の高い農業生産方式


(2)フリー部門
 本市の課題解決につながる提案
 ※提案者が独自にテーマを設定したうえで、本市の課題解決に資することを明らかにして下さい。なお、この部門での提案は、(1)「課題設定部門」に掲げた課題に限定しません。

(3)VR部門
 VR技術を活用する提案(テーマは自由)

 ※令和2年度の企業版ふるさと納税を活用するものです。

[留意事項]
 審査においては、(1)「課題設定部門」の提案を優先します。審査方法の詳細については実施要項をご参照ください。


応募期間

令和3年6月14日から同年7月16日午後5時15分(必着)

応募対象者

・ 中学校、義務教育学校(前期課程を除く。)、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校
・ 企業(個人事業主を含む。)及び研究機関
・ 市のスタートアップの定義(※)に該当し、つくば市スタートアップ登録制度に登録している市内企業、
  または創業や移転により令和3年度内に市内でスタートアップの事業を開始予定の者
・ VR部門は、トライアルの支援対象経費が100万円以上のものとします(詳細は実施要項を参照)

※スタートアップの定義:(全てに該当すること)
・ユニークなテクノロジーや製品・サービス、ビジネスモデルを持ち、事業成長のための投資を行い、事業成長拡大に取り組んでいる。
・これまでの世界を覆し、新たな世界への変革にチャレンジしている。
・事業分野がライフサイエンス、ロボット、エネルギー、ナノテクノロジー、物質、材料、情報サービス、環境及び宇宙分野のいずれかに該当する。
・設立から10年未満である。

[留意事項]
 当該企画提案やそれに係るコア技術等の全部又は一部について、国の補助金等を受けている又は受けることが確定している場合は応募をすることができません。なお、応募時点で該当しない場合でも、申請中の場合、または応募以降に申請をした場合は、必ず市に伝えるものとします。
(詳細は実施要項を参照)

採択予定件数

 6件以内
 【内訳】(1)「課題設定部門」・(2)「フリー部門」:5件以内、VR部門:1件(うち1件がスタートアップ賞)

支援内容

・トライアルの費用負担(1件100万円上限)
  ※なお、採択後に、国の補助金等を受けることが確定した場合、本経費の支援は対象外となります
・専門家によるトライアルへの助言
・実証実験会場の確保、モニターのあっせん
・国等に関する規制・制度改革の提案
・大学研究機関とのマッチング
・市のイベント等におけるPRの場の提供 等

 

 


応募方法

応募方法

 「令和3年度つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業企画提案書(様式第1号。以下「企画提案書」という。)」及び企画提案サマリー(様式1号-2)を作成し、下記の応募フォームから応募してください。なお、応募フォームの記入と企画提案書及び企画提案書サマリーの提出をもって受付とします。
 なお、各様式は、下記の「応募書類」からダウンロードして入手してください。また、応募に要する費用は、全て企画提案を行う者(以下「提案者」という。)の負担とします。
 ※企画提案書は20ページ以内にしてください。

応募書類

・企画提案書(Microsoft PowerPointまたはPDFデータに限る。)

・企画提案サマリー(Microsoft Excelデータに限る。)

応募フォーム

下記QRコードまたは、リンク先から応募手続きを実施してください。

応募QRコード


実施要項、チラシ

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このページに関するお問い合わせ

政策イノベーション部 科学技術振興課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7640
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。