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【11月9日開催】食べトーク「つくばから食と環境を考える」

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ページ番号1013284  更新日 2020年10月1日

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イベントカテゴリ: イベント 講座・教室

食べトーク「つくばから食と健康を考える」

食べトーク「つくばから食と環境を考える」

窒素は食料生産に不可欠な肥料です。しかし、世界のフードチェーンの窒素利用効率(投入した窒素が最終産物に届く割合)は20%と低く、80%が環境に排出されて気候変動や大気・水質汚染などの原因となっています。持続可能な食の実現には、生産から消費まで全体の窒素の無駄を減らす必要があります。一人ひとりが食と環境の深い関わりに気付くことで、持続可能な食の実現に近づくことができます。

窒素を軸に環境に配慮した持続可能な食の在り方を話し合い、安全安心で持続可能な食を未来世代に渡すために私たちができることを一緒に考えてみませんか。

開催日

2020年11月9日(月曜日)

開催時間

午後6時15分 から 午後8時15分 まで

開催場所

つくば市役所コミュニティ棟1階会議室1・2
※新型コロナウイルスの状況によりオンライン開催となる可能性があります。

内容
プログラム
18:15

開会挨拶・趣旨説明

林 健太郎(農研機構 農業環境変動研究センター)
18:20-18:45 おいしい食事と環境って何だろう 柴田 英昭(北海道大学)
18:45-18:55 地域内の食に対する考えのグループトーク  
18:55-19:20 ロスを生かす食 ロスせず楽しむ食 渡貫 淳子(第57次南極地域観測隊)
19:20-19:45 先人たちの生きる知恵「発酵」を現代の暮らしに生かす

川浦 智子(日本糀文化協会)

19:45-20:15 持続可能な食についてグループディスカッション  
20:15 閉会  

 

申込み締め切り日

2020年10月15日(木曜日)

申込みは終了しました。

申込み

必要

以下の参加登録ページからお申し込みください。

申込先
募集人数

30名(応募多数の場合は抽選)

講師

柴田英昭(北海道大学教授)

渡貫淳子(第57次南極地域観測隊調理隊員)

川浦智子(日本糀文化協会代表講師)

備考

・参加無料

・新型コロナウイルス感染予防のため、会場ではマスクの着用をお願いします。

主催
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター
共催
つくば市、総合地球環境学研究所
問い合わせ

農研機構 農業環境変動研究センター 物質循環研究領域 林健太郎

(〒305-8604 茨城県つくば市観音台3-1-3)

メール:tabe-talk○ml.affrc.go.jp ※ ○を@に変更して送信してください

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このページに関するお問い合わせ

政策イノベーション部 科学技術振興課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7640
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。