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(今週19日まで!)G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合開催記念イベント

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ページ番号1007487  更新日 2019年5月17日

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つくばの科学技術とアートが出会う作品展開催中

TSUKUBA SCIENCE ART EXHIBITION

TSUKUBA SCIENCE ART EXHIBITION チラシ

さくら民家園の地図

  1. 展示会名 TSUKUBA SCIENCE ART EXHIBITION(つくばの科学技術とアートが出会う作品展)
  2. 日時 5月10日(金曜日)から5月19日(日曜日)10時から18時(19日は16時まで)
  3. 会場 さくら民家園(つくば市吾妻2-7-5 中央公園内)
  4. 入場料 無料

展示作品紹介

1 全滅する気がないなら、交雑せよ An Invitation to Assimilation, if not Annihilation

全滅する気がないなら、交雑せよ

ヒトと動物、そして古生物すらも異種交配できるほど技術が発展した未来における架空のラジオ音源が、展示室で流れている。ラジオはまず、異種交配をして身体を〝盛る〟人、すなわち「カンブリア・ギャル」について語る。これを聴くと、骨格標本(展示室中央)に肉がついて見えてくるかもしれない。次にラジオで登場する博士は、古生物学に情熱を燃やしており、始祖鳥の化石(展示室左奥)からDNA情報を取り出すことで、ヒトと古生物の異種交配を目指す。

2 Mammalianism Light

Mammalianism Light

 哺乳類の構造を一部真似てプロダクトデザインに取り入れ、日常使用される道具に生命や愛嬌を感じるインタラクションを生むデザイン概念を「Mammalian-ism(哺乳類主義)」と称し、人や本に反応するデスクライトを制作。人間と異なる構造をもった生き物を見つめ、その生き方を想像することで、「人間と共生する道具」の在り方が見えてくるかもしれない。

3 内なる海は開かれる The inner sea is opened

内なる海は開かれる

 海の環境悪化の指標には「pHの酸性化」、「水温上昇」、「酸素濃度の低下」という3つがある。これらは生物史上、大量絶滅のときに起きたとされる現象である。展示作品では、これらのパラメーターの変化に合わせて変化する音や光から、大いなる海の変化を感じていただきたい。

4 Dying Robots

Dying Robots

 キャベツやキュウリ、ニンジンをパーツとして使用したロボット。糠の浸かり具合により、自身の柔らかさをセンシングする事で外界の世界を知覚する。また自ら糠を攪拌さることで発酵を促し、そこで生じた微弱な電気はロボットにフィードバックされる。糠床はロボットにとっての共生の場。そこから、ロボットを取り出し、食べる行為は、人間が自然の摂理の中にいることを改めて認識させてくれる。

このページに関するお問い合わせ

政策イノベーション部 科学技術振興課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7640
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。