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つくばサイエンスハッカソン(DAY2)を開催しました

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ページ番号1006889  更新日 2019年3月20日

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科学技術とアートの融合 つくばサイエンスハッカソン

G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合開催記念事業

つくばサイエンスハッカソンDay2の様子

2019年3月16日(土曜日)、市内在勤の4名の研究者と4組のアーティストがそれぞれチームとなりテクノロジーを駆使した作品制作をする事業「つくばサイエンスハッカソン(DAY2)」を開催しました。

全3回のハッカソンのうちDAY2となるこの日のプログラムは、DAY1(3月2日)で結成したチームごとの作品試作(プロトタイプ)です。

DAY1でのアイディア発散とその後の研究室訪問を経てアーティストが考えた作品構想について、実際に試作(プロトタイプ)を行い、アイディアの実現可能性や作品仕様を検討していきました。

試作にはアーティストはもちろん研究者も参加します。キリンの首の骨を再現する作品の試作中には、研究者からの細やかな助言で実物に近い構造に改良を続けていく様子が見られました。

全体での作品仕様共有会では、朽ちるロボット、点在する小さな海、化石のアフォーダンス、無重力環境での人間の姿など、各チームから興味深いキーワードが次々と繰り出され、展示作品の制作に向け大きく動き出すことができました。

今後は、DAY3(4月7日)でプロトタイプの成果発表を行ったのち、5月10日から19日までさくら民家園にて完成作品の一般展示を行います。

どんな作品が出来上がるのか、どうぞお楽しみに!

望山洋さん×くろやなぎてっぺいさん

大森裕子さん×齋藤帆奈さん

芝原暁彦さん×川崎和也さん

郡司芽久さん×GADARA

このページに関するお問い合わせ

政策イノベーション部 G20大臣会合推進室
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7640
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。