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つくばサイエンスハッカソンを開催しました

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ページ番号1006777  更新日 2019年4月11日

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科学技術とアートの融合 つくばサイエンスハッカソン

G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合開催記念事業

写真

2019年3月2日(土曜日)、市内在勤の4名の研究者と4組のアーティストがそれぞれチームとなりテクノロジーを駆使した作品制作をする事業「つくばサイエンスハッカソン(DAY1)」を開催しました。

ハッカソンは全3回を予定しており、初日となったこの日は、研究者とアーティストの初顔合わせ、作品制作に向けたアイディアソンとチームビルディングを実施しました。

チームごとのアイディアソンでは、研究者が自身の研究分野を生き生きと話し、それを興味深く聞きながら次々とユニークなアイディアを書き留めていくアーティストの姿が見られ、知ること・表現することを楽しむ参加者同士のチームワークが生まれました。

つくばサイエンスハッカソンでの作品制作テーマは「Holobiont(ホロビオント)」。複数の異なる生物が共生関係にあって全体を構成している状態のことをいいます。

サイエンスハッカソンでは研究者とアーティストとともに様々な”ホロビオント”を表現することを通して、これからの“共生”を考えます。

作品は、3月16日と4月7日のハッカソンを経て、5月10日から5月19日まで、さくら民家園で一般公開される予定です。

参加者(敬称略)

<参加研究者>

  • 芝原暁彦(産業技術総合研究所 / 古生物学、博物館学、デザイン工学)
  • 大森裕子(筑波大学 / 生物地球化学、海洋物質循環)
  • 望山洋(筑波大学 / ソフトロボティクス(ソフトロボット学))
  • 郡司芽久(国立科学博物館筑波研究施設 / 解剖学、形態学)

<参加アーティスト>

  • くろやなぎてっぺい(企画、映像、音楽)
  • 川崎和也(ファッションデザイナー、デザインリサーチャー)
  • 齋藤帆奈(現代美術作家)
  • GADARA(清水淳一(リーダー)、柳原一也、油木田大祐、竹腰美夏、中村開、土屋慧太郎)(インタラクションデザイナー)

<アドバイザー>

  • 岩田洋夫(筑波大学 システム情報系教授)
  • 江渡浩一郎(産業技術総合研究所 人間拡張研究センター)
写真 大森先生研究紹介
研究紹介
キーワードシート
各研究者のキーワードシート
写真 市長挨拶
市長挨拶
アイデア出し
研究者とアーティストが意見を出し合います
写真 市長アイデアに投票
おもしろいと思うアイディアに投票
グループディスカッション
チームに分かれてのアイディアソン1
写真
チームに分かれてのアイディアソン2
写真 アイディア発表
アイディア発表

このページに関するお問い合わせ

政策イノベーション部 G20大臣会合推進室
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7640
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。