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つくば市長公式ブログ2019年8月

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ページ番号1007971  更新日 2019年9月3日

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8月29日 都市計画道路 新都市中央通り線(面野井工区)供用開始 

共用区域の位置図

都市計画道路 新都市中央通り線(面野井工区)供用開始しました。新都市中央通り線は、つくば市中心部を起点につくばエクスプレス沿線の各開発地区を結ぶ13.6キロメートルの幹線道路です。茨城県では、葛城地区から県道土浦坂東線までの1,130mを事業区間として、平成18年度から事業に着手してきました。平成25年度には葛城地区から面野井台交差点までの260mが供用され、その後の整備で今回残る870mが供用開始されました。

道路っていうのは私も含めて当たり前に走っちゃいますが、使えるようになるまでは、場所によって背景や進め方も千差万別です。そして共通しているのは裏にある多くの人の長年の努力と理解。関係者のみなさま、ありがとうございました。

8月24日ー25日 まつりつくば2019

ねぶたの写真

「まつりつくば」は、「わたしたちのまつりつくば」をキャッチフレーズに、みんなが参加出来る、つくば市最大の夏祭りとして、関係者の皆様のご協力をいただき開催しています。
パレード会場では、日本最大級の大万灯神輿、各地区の伝統的な神輿やお囃子のほか、ねぶたや秋田の竿燈などが披露され、全国に向け、つくばから元気を発信することができました。
まちとひとが一体となって未来をつくる、それが「まつりつくば」です。これからも、多くの市民や来訪者に愛される祭りを目指します。
今年も多くの皆様にご参加、ご来場いただきまして、とても感激しました。
本当にありがとうございました!

秋田竿燈の写真

神輿をかつぐ市長の写真

8月24日 いきいき茨城ゆめ国体・ゆめ大会 つくば市炬火集火式

炬火集式の写真

まつりつくばにおいて、筑波山頂御幸ヶ原で採火した「筑波山の火」とつくばエキスポセンターで採火した「科学の火」を一つにしてつくば市の火を誕生させました。
そして、つくば市で開催される国体の炬火にふさわしい名称として「つくばねの 最先端の 未来の火」と決定して、発表しました。つくばの火は9月28日に開催する「いきいき茨城ゆめ国体総合開会式」(笠松運動公園陸上競技場)で県内全市町村の火と一つになって炬火台に点火されることになります。

8月21日 千葉・茨城都市軸道路整備促進期成同盟会

要望提出する関係者の写真

「千葉・茨城都市軸道路整備促進期成同盟会」という漢字が並ぶ会があります。埼玉県、千葉県、茨城県を結ぶ「都市軸道路」と呼ばれる道路は、つくばエクスプレス沿線地域の骨格軸を形成します。地域間の連携でも、新たなまちづくり・交流の促進を図る上でも重要です。全線開通で災害時の救命活動や復旧活動においても動線に大きく改善をもたらすことも期待されています。

ということで、会長の守谷市長はじめ、つくばみらい市長、柏市長、流山市、千葉県・茨城県両県の県議会議員の皆さんとともに、未着手となっている守谷市と柏市の間にある利根川の橋についての事業化等について、大井川知事に要望しました。

8月20日 未来構想キャラバン

表彰式の写真

市内でいろんなバックグラウンドのみなさんとお話をするために巡る「未来構想キャラバン」。今回は、来月リニューアルオープンする産業振興センターで企業のみなさん向けに開催。

自己紹介で「自分の出身のまちが衰退している」という話題が出たので、衰退とは何か、成長とは何か、といったところをスタートに進めました。

成長とは「ポテンシャルを生かすこと」であったり「チャレンジに寛容に新たな挑戦が続くこと」であったりと、たくさんの熱い思いをお聞きすることができました。「今のつくばに満足しているので現状を維持してほしい」や「つくばの緑をなくさないでほしい」といった意見もありました。

最後の参加者のシェアでは、他の企業の方と自由に意見交換できる場が今まであまりなかったので、今後も続けてほしいとの要望をいただきました。先日開催した研究所・機関を対象としたキャラバンでも同様の意見をいただいています。未来構想についての意見交換にとどまらず、そういった面でも今回のキャラバンは貴重な交流の場だと感じるし、何かしら続けていきたいと思います。

8月20日 夏休みアート・デイキャンプ2019展 

表彰式の写真

「夏休みアート・デイキャンプ2019展」の表彰式に出席。太田圭先生を中心とした筑波大学芸術系社会貢献推進室のご協力のもと、参加型の芸術文化事業として実施しています。この事業は、筑波大学大石膏室で、市内と近隣の小中学生を対象に写生会を行っていて、筑波大学の教員や学生からレベルの高い実技指導を受けられることもあり、毎年大人気です。

全ての作品を鑑賞しましたが、繊細な色使いや力強さ、創造性豊かなものあり、とても楽しい時間を過ごせました。実は、私もアートスクールに通って絵を描いていて(数ヶ月に一度しか行けてないんですが。)、描ききることの難しさと魅力を実感しているので、たくさんの作品に触れて刺激を受けました。同じモチーフでもまったくちがうものに仕上がるのは、世界をどう切り取るかの視点がちがうからで、こういう作品展はその意味でも面白い。市では、これからも市民が芸術に親しみ、楽しむ機会を多く作っていきたいと思います。

8月11日 つくば市長杯少年野球大会

野球大会閉会式の写真

小学生たちが暑い中二日間がんばりました。

小学生の頃は夏もずーーーーーっとサッカーしてましたが、今思い返すとやっぱり暑かった。気温は30年前と比べても数値上はそこまで上がっていないようですが、都市化含めて様々な要因があって熱中症は確実に増加しています。各大会、みなさん安全管理に様々注意を払いながら実施してくれています。

8月10日 谷田部地区「市長・県議を囲む会」 

会議で発言する市長の写真

谷田部地区の「市長・県議を囲む会」に出席。多くのみなさまからいろいろなご意見が出ましたが、地区相談センターがみなさまにとって本当に必要不可欠なものになっていることを実感しました。日頃相談センターを利用している方が他の方に向けてまで宣伝してくれたり。

谷田部の相談センター職員も休日にも関わらず全員出席して話を聞いてくれていました。こういう丁寧さが確実に地域に浸透しています。

8月10日 全国国公立幼稚園・こども園PTA全国大会茨城大会 

大会のスクリーンの写真

幼児教育無償化によって、公立幼稚園のあり方が議論されています。無償になるなら民間のほうがいい、という選択ばかりにならないように、公立幼稚園はどのような場所なのかをつくばでも考え始めています。

8月9日 主婦農業講座開校式・第1回講座 

講座で話す市長の写真

JAつくば市谷田部の主婦農業講座開校式と第1回講座。講演会では、「市長を囲む」ということだったので通常の講演形式をやめて即席の農業版タウンミーティングのような形にしました。「みなさんは自分のこどもや孫に農業をやってほしいと思いますか?」と聞くとまったく手が挙がらず。その理由としては、不安定な収入と農業をすることで生まれる地域との様々な難しい関係が主なようでした。横田組合長からはそれに対して、JAつくば市谷田部ではかなりの収入を上げている農家が複数いるからやり方次第といったお話がありました。多くのみなさんと本音で意見交換ができて有意義な時間になりました。つくば市でも、地産地消レストランの認定事業やプロ農家による育成講座などを進めています。

8月9日 スイストライアスロンチームのウェルカムパーティー 

選手達と市長の写真

スイストライアスロンチームのウェルカムパーティー。8月15日~18日にお台場海浜公園で行われる大会に出場するための事前合宿を行っています。スイスチームは5月の陸上女子リレーチーム以来2度目です。スポーツ分野での最先端の知見にふれながらトレーニングに励んでほしいと思います。選手の皆さんの活躍を楽しみにしています!

8月6日 未来構想キャラバン

参加者と市長の写真

研究所・機関を対象とした未来構想キャラバン。先日は中学生と意見交換しましたが、今度は研究関係のみなさんと。「便利な社会のためにどこまで自分のプライバシーを提供できますか?」といったような切り口から始め、スタートアップ、モビリティ、市民リテラシーなどたくさんの角度からご意見を伺い、予定時間をオーバーして議論が盛り上がりました。

今まで、市内研究所・機関のみなさんを対象とした意見交換というのはほとんど実施していませんでしたが、研究学園都市のまちづくりの視点では本来欠かせないものです。「地区のまつりで神輿を作ろうと言ったら、次の日詳細なCAD図面が出てきた」などつくばあるあるも出ました。すでに各地でそういう実践者はいますが、こういう多様な人材がまちに本気で関わってくれ、一緒に汗を流してくれるようにしていきたいと思います。

8月6日 茎崎ファイターズの選手達が来てくれました

選手と市長と議長の写真

8月18日から開催する「高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会」に出場する茎崎ファイターズの選手たちが会いに来てくれました。なんと3年連続8回目の出場!全国約12,000チームから勝ち抜いた強豪チームが出場する正に「小学生の甲子園」と呼ばれる夢の大会です。ちなみに話題の投球制限については、今年から1日70球となったとのこと。まだこれからのこどもの体を守るために、とてもいいことだと思います。これまでの最高成績は3位、今年は念願の優勝を楽しみにしています!

8月4日 Maker Faire Tokyo 2019

挨拶をする市長の写真

東京ビックサイトで開催のMaker Faire Tokyo 2019で、2020年2月につくばで初開催される、DIY・ものづくりの祭典「Tsukuba Mini Maker Faire 2020」のPRトークセッションに登壇しました。

セッション前には、筑波大学出身の演出家、タグチヒトシ氏が立ち上げたGRINDER-MANの演出のもと、ダンスパフォーマンス。セッションでは筑波大の五十嵐浩也先生、土井裕人先生、多摩美大の森脇裕之先生とつくばの技術シーズ、ディープテックや、研究とMakeとアートのつながり等つくばを取り巻くものづくりの環境についてディスカッション。

来年2月に開催する「Tsukuba Mini Maker Faire 2020」では、未来を「つくる場=つくば」をキャッチフレーズに、「つくる」文化の確立や、新たな学術・研究の創出、スタートアップの推進を目指します。

8月3日 中高生向けタウンミーティング

タウンミーティング参加者と市長の写真

中学生たちが集まってくれたタウンミーティング。「行きたくなる学校はどんな場所か?」「自分が先生だったらどんな授業をするか?」という問いを投げかけ、ものすごく率直な意見やアイディアが聴けました。受け身になるのではなく、信頼され自分たちで議論をしたりつくっていける機会があるととても力を発揮する、やる気になる、という声が多くありました。話していてとてもおもしろかったし、この議論を教育大綱にしっかり反映します。

8月1日 筑波大学と医療介護分野におけるデータ分析に関する覚書締結

締結式の写真

筑波大学と、医療介護の地域包括ケアシステムの構築に資する学術研究を共同で行うための基本的な合意事項を定めるための覚書を締結しました。データ分析を依頼するのは、筑波大学のヘルスサービス開発研究センターです。センター長の田宮先生にはつくば市の高齢者福祉計画策定や在宅医療・介護連携推進協議会に携わっていただいてます。

医療レセプト、介護レセプト、健康診断などの医療・介護・予防に関するビックデータの活用については、行政にノウハウが無いため、医療と介護は密接な関係があるにも関わらず連携が出来ていませんでした。今回のこの覚書の締結により、つくば市が持つ医療介護レセプト等のデータを筑波大学ヘルスサービス開発研究センターが学術的に分析し、本当に必要なサービスや重点的に投資すべきサービスは何かということを検討することで、エビデンスに基づき地域に根差した医療・介護サービスにつなげることが期待できます。つくば市はデータ分析のために医療の専門家の参事も迎えていて、田宮先生からこのような体制は「世界の自治体でも例がほとんどないのではないか」とご評価をいただきました。

なお、この覚書の締結により分析対象となるデータは、事前に個人情報が特定できないよう匿名化したデータです。個人情報については、匿名化した情報についても秘密情報として取り扱うものとし、学術研究以外の目的での使用の禁止や秘密情報の取り扱いなどを定めた秘密保持契約を取り交わしています。

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