ここから本文です。

つくば市長公式ブログ2019年6月

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1007661  更新日 2019年7月9日

印刷 大きな文字で印刷

6月27日 地方創生ワカモノ会合inつくば 

〜「ICT」で、地域は変わる〜

会議中の写真

内閣府の稲山地方創生総括官がいらっしゃり、つくば国際会議場で開催しました。ワークショップを行い、未来像をこどもたちが描く企画です。自分だけでなく地域や社会への目線も、テクノロジーへの親和性も自然のものとして持っているこの世代が大人になるころには社会は大きく変わっていくでしょう。みんなに置いていかれないように、おじさんもがんばるよ。

6月27日 三団体による災害協定

これも世界初?!

協定締結式の写真

つくば青年会議所・つくば学園ロータリークラブ・つくばOAKライオンズクラブ災害時における災害相互協定締結式にお招きいただきました。

協定を締結した皆さんには、東日本大震災やつくば市北条の竜巻災害、常総市の水害時などの際に、義援金や支援物資、炊き出し支援などに迅速に対応いただきました。経験や知識、強いネットワークを有している3団体が連携し、災害対応の体制をつくっていただけることは大変心強い限りです。

こういう連携が必要だと考えていた青年会議所の理事長だった木村英博さんや、塚越和之さんの思いから、複数年かかって実現しました。青年会議所、ロータリークラブ、ライオンズクラブというどれも世界的な団体がこのような形で連携をするのは世界でも例がないのではと思います。つくば市もみなさんとの連携をより強め、有事に備えます。

6月27日 文部科学大臣政務官が視察にいらっしゃいました

視察中の写真

中村裕之文部科学大臣政務官が、つくば市立学園の森義務教育学校を視察されました。子どもたちのコミュニケーションを大切にしながら、発達段階に応じたICT活用やプログラミング教育、遠隔授業、外国語教育などを取り入れています。中村政務官は、熱心にプログラミングや英語教育などの授業風景を視察してくださり、つくばの取り組みを文科省としても応援したいととても前向きなお言葉をいただきました。

また、意見交換では率直に、
・視察ではいい部分しかお見せしていないけれど、TX沿線地区では子どもの数が急増し、学校の新設や増築などに大きな財源が必要となっている
・しかし文科省の予算措置は3年までの人口推計しか基準にならないためピークがはるか先にあるつくばでは十分な支援が受けられないことをお伝えしました。何か方策をご検討くださるとの力強いお言葉もいただき、とても有意義な視察となりました。

6月26日 公文書管理について助言をいただきました

会議中の写真

独立行政法人国立公文書館の依田課長とつくば分館の岡本公文書専門員から、つくば市の公文書管理についての専門的技術的助言をいただきました。

お二人には、昨年度、公文書管理アドバイザーとしてしばしば来庁いただき、歴史公文書を評価する上での選別基準や保存についてたくさんの助言をいただきました。こういったご助力のおかげで、今年4月に「つくば市歴史公文書評価選別基準」を策定することができ、運用を開始しています。依田課長には、選別基準の策定検討会委員としてもご尽力いただき、「これだけの基準をつくっているのは日本でもつくば市くらいだと思います」とお褒めの言葉をいただきました。

つくば市の記録である公文書をきちんと残すことが、将来にわたる民主的な市政運営につながっていきます。市役所全体の認識としてこれまで以上に公文書の適切な管理、保存に努めていきます。

6月24日 アマチュアゴルフ選手権の優勝報告 

優勝旗と市長の写真

6月11日(火曜日)ロックヒルゴルフクラブで開催された第16回茨城県シニア市町村対抗アマチュアゴルフ選手権で、つくばシニアAチームが見事に優勝して大場力夫さんが代表で報告に来てくださいました。大場さん以外のメンバーは富田文雄さん、飯島辰雄さん、山田俊彦さん、佐藤明さん、荒井眞一さん、小野進さん、坪井隆さんの8名です。優勝おめでとうございます!

6月17日 つくばこどもの青い羽根基金に寄附いただきました

寄付者と市長の写真

カラオケハウス愛のみなさんとつくば市出身の歌手、川神あいさんが「第三回チャリティーカラオケハウス愛発表会」の募金を「つくばこどもの青い羽根基金」に寄附してくださりました。立ち見が出るほどの大盛況だったとのこと、地域のカラオケ力おそるべし。カラオケハウス愛さんからは毎年チャリティーでの発表会の募金を寄附いただいており、大変ありがたいです。大切に使わせていただきます。青い羽の輪が広がってきています。

6月16日 つくば市防犯サミット

会議場の写真

つくば市防犯サミット、初開催しました。防犯協会と自警団で、地域が高齢化するなかでどうやって地域の安全と安心を高めていけるか、芳賀会長の強い思いが伝わってきます。最後まではいられませんでしたが、梅園からは福田自警団長が事例報告をしました。地域で好事例と課題を共有をして、高齢化が進む自警団でも新しい人が入ってくるようになればと思います。

6月16日 ツール・ド・つくば開催 

開会式で挨拶をする市長の写真

ツール・ド・つくばが無事開催されました。つくば青年会議所の大変な尽力で続き、この取組がいばらき国体での自転車ロードレースにもつながっています。地域にとってなくてはならない存在です。スタート時は少し雨もパラツイてましたが大きな事故もなく終わってよかった。国体に向けてどんどん盛り上げていきたいです。

6月15日 豊里地区タウンミーティング

タウンミーティング中の写真

豊里地区で行うタウンミーティングは過去2年続けて台風の影響を受けましたが、今年も風雨が強くあいにくの天候の中、ご参加いただいたみなさんに感謝です。旧上郷高校跡地に予定している陸上競技場、ゆかりの森の有効活用、東光台地区への交流センター設置要望や学区の再編、通学路の整備など、大規模事業から生活に密着した話題まで多岐にわたりました。つくばマラソンで一緒に走りましょうとまで言ってくださった方も。 うれしいですが、今年も10キロかな。

6月13日 感謝状をお渡ししました

感謝状を授与している市長の写真

関東商事株式会社から「市民ホールやたべ」にどん帳を寄贈いただき、代表取締役の桜井姚さんに感謝状をお渡ししました。ここのどん帳は、東日本大震災のときに壊れ撤去したままになっていました。そのままでは使い勝手が悪いだろうからとご寄贈いただき、工事等の設置費用についてもご負担いただきました。以前にも洋式トイレをいただいたりと、利便性は格段に良くなっています。桜井代表は「みんなに喜んでもらえればうれしい」とすてきな笑顔を見せてくれました。ありがたい限りです。

6月12日 つくばこどもの青い羽根基金に寄付いただきました

寄付者と市長の写真

ネッツトヨタつくば株式会社の取締役会長で、元古河市長でもある白戸仲久さんから、200万円もの貴重なご寄附いただきました。先日新聞に掲載された「つくばこどもの青い羽根基金」の記事を見て、「これはすばらしい取組だ」とご賛同いただいたのがきっかけです。貧困や飢餓について以前から強い思いを持って奉仕活動をされているとのこと、そういった知見と情熱を持つ会長がいらっしゃる企業がつくばで活躍していることをとても心強く思います。社員のみなさんの分も青い羽をお渡しました。この輪がどんどん広がっていけばうれしいです。

6月12日 つくばブルーベリー協議会の皆さんがいらっしゃいました 

今年も素晴らしくおいしいっ!

ブルーベリー協議会参加者と市長の写真

つくばブルーベリー協議会の皆さんが、収穫したばかりのブルーベリーを届けてくれました。自然の甘み、言葉にならないくらいおいしい!品種や産地によって大きさや味も少しずつ違うので、食べ比べしても楽しいですよ。どれもおいしすぎていくつでも食べられます。これからが旬の栄養たっぷりのブルーベリー、ぜひご賞味ください!

6月12日 「つくばこどもの青い羽根基金」へ寄付いただきました 

議長と市長の写真

5月に開催されたつくばフェスティバル2019で、「つくばこどもの青い羽根基金」の募金を実施いただき、その際の募金をつくばフェスティバル実行委員長の神谷委員長から寄附いただきました。未来を担う子どもたちのために大切に活用させていただきます。

ありがとうございます!

6月12日 「スマートシティモデル事業」と「革新的ビッグデータ処理技術導入推進事業」採択

国土交通省の「スマートシティモデル事業」、総務省の「革新的ビッグデータ処理技術導入推進事業」に採択されました。どちらも?という複雑な響きがしますが、要はテクノロジーを使って市民の生活にプラスをもたらそうというものです。公共分野では、政策をデータに基づいて実施したり、科学技術を取り入れるということがどうしても遅れがちですが、つくば市ではそれを積極的にやっていこうとしています。

(1)【スマートシティモデル事業】
○目指すこと:新たな統合型移動サービスの実現
茨城県や筑波大学と一緒に応募しました。具体的に何をやるかというと、筑波大学の学内バス乗降時の顔認証によるキャッシュレス決済や大学附属病院の受付・診療費会計処理サービスを統合を目指します。

また、身体障害者など交通弱者のバイタル情報をリアルタイムでモニタリングしつつ、電動車いすを制御したり、信号の情報を送ることで電動車いすの安全な通行を支援する交通インフラの実証など、実行計画を策定し、都市・地域課題に向けた実証実験に取り組んでいきます。

(2)【革新的ビッグデータ処理技術導入推進事業】
○目指すこと:AI活用による健診受診率向上
こちらは総務省が公募した「革新的ビッグデータ処理技術導入推進事業」。姫路市、株式会社エーティーエルシステムズと一緒です。

目指しているのは健診の受診率向上です。つくば市の特定健診の受診率は、県内44市町村中35位と低い状況です。健診受診率向上のため、健診予約データや住民情報データなどをAIが分析・判断を行い、対象者により適切な検診日の設定や受診へ誘導する勧奨通知の発送を実証します。今後は、システム構築等を行い8月頃から実証を進めていきます。

6月11日 寄附型自動販売機を設置しました

自動販売機と市長の写真

「つくばこどもの青い羽根基金」寄附型自動販売機をつくば市役所北側のコミュニティ棟に設置しました。コカ・コーラボトラーズジャパンとトウショクの協力により設置が実現しました。

この寄附型自動販売機で飲料を購入していただくと、1本につき10円が「つくばこどもの青い羽根基金」に寄附されます。設置場所は、コミュニティ棟1階の入口を入って、正面の突き当たり付近です。市役所に来庁の際にぜひご活用ください。

「つくばこどもの青い羽根基金」は、2019年4月から新たに、子どもの未来を支援するために創設した基金です。基金は子どもたちの学習支援事業や、子ども食堂、学習塾代助成などに活用される予定です。つくばのまちの、小さなやさしさが、子どもの大きな未来につながります。皆様の御協力をお待ちしています!

6月10日 G20大きな成果のもと終了!

つくばにて「ソサエティ5.0による持続可能な世界へ」合意!

G20のイベント中の写真

G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合」が6月8日、9日の2日間に渡りつくば国際会議場で開催され、関係機関との連携の下、成功裏に終了しました。

会期中は世界各国の閣僚や国際機関の代表、メディアなど1,000人規模の参加者がつくば市へ。歓迎レセプションやカクテルパーティーでは、つくば産の日本酒での乾杯や地元産ワインや常陸小田米、ハム、ブルーベリーなどの食材を使ったおもてなしを行ったほか、市内企業であるCYBERDYNEへの訪問、多くの代表団により市内宿泊施設の利用もされました。おもてなしパートは各国代表団に大好評でした。

ただ、おもてなしだけなら日本はどこにもすばらしいものがあります。私は3年前につくば市で開催されたG7で市としてのレガシーをほぼ遺せていないことに問題意識を持っていたので、今回のG20会合が決定したときからレガシーを創ることに意識をおいて準備をするように指示をしていました。

結果として、科学者とクリエイターが共同でテクノロジーを駆使したアート作品を制作したり、こどもたちのメディアアート制作体験などを行なった「つくばサイエンスハッカソン」、地域におけるデータ利用の推進を目的としたシンポジウム「デジタルシティTSUKUBA2019」、中学生がゲームなどを通じて楽しく貿易を学ぶ「市内中学生対象の貿易に関する授業」などを実施し、今後のまちづくりへの様々なきっかけを生み出すことができました。また、国際会議場でプレゼンをした市内スタートアップや研究機関のサービスは各国首脳にも大きな関心を呼び起こしていましたし、早速具体的なビジネスに結びつく話もあったと報告を受けました。

また、日本政府の努力の賜物として、大臣会合の成果の一つであるG20貿易・デジタル経済閣僚声明において、「デジタル化を通じたSDGs達成に向けた取組みの推進」が示されました。科学技術を使って持続可能都市を目指すつくば市にとって、つくばの地からこのような素晴らしい成果が世界に発信されたことは大変意義深いですし、今つくばが進めている方向性が世界各国で共有されたことは今後の都市戦略の大きな弾みになると確信しています。もうこれってつくばの話じゃん、みたいな。取りまとめに尽力された政府関係者に心から敬意を表します。

各国大臣や代表団とも様々な話をしましたが、世界中で議論がされている貿易パートの交渉の難しさはあったものの、それを除けば「パーフェクト」という声が多く聞かれました。つくばの視点で見ればおもてなし、プレゼンス向上、ビジネスへの発展可能性、こどもたちの世界への目線、声明、すべてにおいて今後につながるレガシーを創り出すことができ、大成功と評価できると思います。もちろん、課題もあると思いますのでその振り返りはしっかり行いつつ、今回の開催を今後のつくばのまちづくりに確実に活かしていきます。開催にあたり、多大なるご尽力をされた総務省、外務省、経済産業省、茨城県、推進協議会など関係者の皆様に感謝申し上げます。また、華やかな舞台の目立たないところで数多くの市役所の職員が走り回りまってくれました。そして、行事や交通規制等、様々な形でご協力くださった市民の皆様にお礼を申し上げます。

6月8日 G20カクテルパーティ、大好評!

サウザーの写真

世耕経済産業大臣 、石田総務大臣、河野外務大臣 の三大臣揃い踏みで開催。乾杯酒は市内スタートアップDoog社製自動追従運搬ロボット「サウザー」で運搬したら歓声が上がっていました。

歓迎レセプションではつくばの日本酒を推しましたが、カクテルパーティではつくばのワイン3銘柄、「Tsukuba Vineyard」「Bee's Knees vineyards」「TWIN PEAKS」をみなさんにオススメ。県産旬のフルーツ盛り合わせに、こだますいか、ブルーベリー、地元の野菜スティック、つくば鶏唐揚げ、などなど大好評でした。東雲の市川社長のおしゃれなこだわりで、メロンがガマになってたのもナイスです。

そして各大臣への記念品にはつくば市の須田帆布の特注のトートバッグ、その中に水府提灯(国から)、笠間焼(県から)を入れて贈呈しました。さらに会場入口には贈り物を和紙で包む作法「折形」の作品と、つくばの吉原氏作の創作こけしで日本一となった「平安美人」を展示などなど、みなさまにつくばと茨城の魅力を感じていただけたと思いますし、各国大臣も口々に「こんなすばらしいおもてなしに感激してる」と感謝をしてくれていました。みなさん食べ物も飲み物も積極的にお替りしてたのでリップサービス以上でしょう。確実につくばと茨城の食、ホスピタリティを楽しんでいただけました!

6月8日 G20貿易デジタル経済大臣会合 

すごいぞつくばのディープテック!@G20

展示の写真

G20貿易デジタル経済大臣会合が行われているつくば国際会議場では、つくば市の研究機関やスタートアップ企業が開発したサービスや製品をブースにてプレゼンをしています。あらためて、つくばの無限の可能性を秘めたディープテックの世界を体感。ちょうど河野外務大臣がつくばのサイエンスハッカソンのブースにいらしていましたが、発酵するロボットという概念に大変興味を持たれつつピクピクする動きにウケてくださってました。 各国首脳にも強く関心を示していて、早速ビジネスにつながる話も生まれています。3年前のG7の反省を活かし打ち上げ花火ではなく、つくばの強みを活かしたレガシーをしっかり生み出していきます。

6月7日 G20茨城つくば貿易デジタル経済大臣会合歓迎レセプション 

レセプション参加者の写真

いよいよ8日、9日はG20茨城つくば貿易デジタル経済大臣会合。各国大臣をはじめ総務省、外務省、経産省などの日本政府関係者の皆様に一同に介していただき歓迎のレセプションを開催しました。大井川茨城県知事や経済産業省の石川政務官のご挨拶の後、乾杯の発声の中でつくば市の紹介と歓迎の挨拶をしました。

アトラクションに水戸工業高校のビックバンド演奏、水戸葵陵高校の書道パフォーマンスが行われ来場者からは大きな歓声があがり、会場では茨城県内の日本酒が振舞われたので、各国の大臣や大使館関係者と会合の話をしつつ、浦里酒造「霧筑知可良 参年熟成」と稲葉酒造「プレミアムすてら零酒」を推しまくっておきました。

貿易とデジタル経済という、どちらもまさに今世界中の注目を浴びている分野。かなり難しい交渉とみなが感じているようですが、少しでもいい成果が出ればと思います。

6月7日 すくすく子育てフェスタ

参加者の子どもと市長の写真

子育てネットワークままもり」主催の「すくすく子育てフェスタ」のオープン日に「木のおもちゃ広場」をのぞいてきましたが、平日にもかかわらずすでに多くの人で賑わっていました。親子で楽しめるワークショップや生活に役立つ情報提供、プチイベントやスタンプラリーもあります。

木のおもちゃ広場には、「東京おもちゃ美術館」のたくさんの木のおもちゃがあります。やっぱり木のぬくもりはいい。卵の形の木がたくさん入った木のプールには、どんぐりの形をした木が4つ入っているそうで、これまた楽しい仕掛け。親子で楽しめます。ぜひたくさんの方に楽しんでいただきたいです。G20のレセプション前でししたが、遊びに来ていたこどもと寝転がって癒やされておきました。

「子育てネットワークままもり」は、守谷に住む人たちが協力してはじめた地域に密着したボランティア団体で、「子どもは地域の宝物 地域みんなで子育てを楽しもう」をモットーに活動されています。守谷だけでなくつくばにも活動をひろげていただきありがたい限りです。

6月7日 谷田部南小学校と谷田部小学校を訪問 

小学校訪問の写真

総合教育会議で教育のあり方を議論したり、教員の働き方改革についてプロジェクトチームを作って進めていますが、現場を見ずに議論はできないので、時間はかかっても市内全校を視察するべくまわっています。

(1)谷田部南小
市内学校2番目の広さを誇るグランドと緑に囲まれ、風通し良くすばらしい環境。ただ、児童数は減少傾向にあります。緑ヶ丘団地造成に伴い大規模校として開校したけど、現在の児童数は86名。で、平成23年度には、学校施設の空きスペースを活用し、谷田部幼稚園を移設・開園しましたが、現在の園児数はなんと169名。小学校児童数より多くなっています。

この背景には昨年度開校したみどりの学園義務教育学校の存在があるわけですが、小規模校ならではの広々としたオープンスペースの教室や、緑豊かな環境がとてもすがすがしくて、新設校に劣らないすばらしい学校です。こどもたちも落ち着いていて、のびのびと学校生活を過ごしている様子を見ることができました。
 
(2)谷田部小学校
みどりの学園義務教育学校が開校する前は、1,000名を超える大規模校でしたが、4割程度がみどりの学園に転学し664名が在学。それでも依然として大きな規模校でで、人数の多いクラスには非常勤の先生を別途配置したり、職務の見直しやミーティングなどを実施し、先生たちがより良くこどもたちと接することができるよう工夫したりしていました。大規模校であってもきめ細やかに子どもたちと向き合いたいという思いが伝わってきます。

視察した両校とも、地域の方と密に連携を取りながら、地域に根付いた学校運営をしています。それぞれに良さ、また課題もあります。今後も、教育局と連携しながら子どもたちにとってより良い学校となれるよう取り組んでいきます。

6月5日 地域見守りネットワーク事業等に関する協定締結

協定締結式の写真

つくば市と生活クラブ生活協同組合、つくば市社会福祉協議会で「地域見守りネットワーク事業等に関する協定」を締結しました。配達先やその途中で不審なことに気づいたとき、市へ速やかに通報していただいたり、道路状況などのご報告をしていただきます。つくば市には1,354人もの組合員がいらっしゃるそうで、とても心強いパートナーシップを結ぶことができました。言葉は使っていなくてもSDGsの精神を何十年も前から実践している先駆者である生活クラブのみなさんと、他の分野でもさまざまに協業したいです。

6月5日 いばらきねんりんスポーツつくば市大会

選手宣誓の写真

競技は、ゲートボール、ペタンク、輪投げ、グラウンド・ゴルフの4種目で、予選も含め約600名が参加しました。各種目の上位の方は、暑さを感じるほどの晴天の中、皆さんのはつらつした姿に、そしてすばらしい選手宣誓に大いに刺激を受けました。楽しみながら切磋琢磨していただきたいです。

6月5日 筑波山地域ジオパーク推進協議会、全市長が揃う!

協議会の写真

今年2月には「第5回日本ジオパーク関東大会in筑波山地域」を開催し、関東ブロックのジオパークから200名以上が参加し高い評価をいただいたわけですが、この日の総会には6市の全市長が参加。ジオパーク推進に関して力強いお言葉をいただきました。また、昨年は全国的にも例がないこととして「筑波山地域ジオパーク6市議会議員連盟協議会」を設立していただきました。代表として神谷議長には理事に、そして3月まで本推進協議会の事務局長を務めていただいた元つくば市職員の柴原さんにも新たに協議会の顧問に就任していただき、ますますパワーアップしました。

協議会では一生懸命やっていますが、ジオパークといっても市民への浸透や活用はまだまだです。そもそもジオパークって何、というところから意味や効果について共通認識を深めていく必要があります。今ある資産を大切にするという視点や、今持っているものを活かすという考え方のもと、率直な意見交換を行いながらジオパークを推進していきたい旨のお話しさせていただきました。

来年度は日本ジオパークの再審査も予定されています。地域の方々、関係機関、6市の連携を深めながら、ジオパーク活動をさらに加速させていきます

6月3日 アキュラホームつくば支店から寄贈いただきました

寄贈を受ける市長の写真

アキュラホームつくば支店から竹園西小学校に学習机の天板を寄贈いただきました。木の家を提供する企業として、「木の素晴らしさ」「物の大切さ」「物づくりの楽しさ」を、次代を担う子どもたちに伝えていきたいと、2010年4月から社会貢献事業として「木望(「木」と「木望」を掛け合わせて「木望」)の未来プロジェクト」をスタートされています。

その事業の一環として、地域の間伐材を加工して制作した小学生学習用机の天板142枚を竹園西小学校に寄贈いただきました。「天然のものなので傷がつくということを知ってほしい」、また、「大事に使ってほしい」という思いがつまった天板です。学校では、「教室が明るくなった。」と大変好評で、その机を使用する子どもたちの笑顔が目に浮かびます。アキュラホームさんの込められた思いを忘れることなく大切に使わせていただきます。

アキュラホームさんは、他にも、カンナを得意とする社長の考案で木でストローを制作しているとお聞きしました。テレビや新聞などで騒がれていたプラスチックのストローの話題から何かできないかと制作したところ評判となり、なんと今回のG20でも各会合で使われるそうです。このようなアキュラホームさんの取組は、つくば市が取り組んでいるSDGs(国連が掲げる持続可能な開発目標)に直結するものです。今後も様々な取組を期待しています。

 

6月1日 大穂地区タウンミーティング 

タウンミーティングで話す市長の写真

大穂地区でタウンミーティング。ここでも4月から大幅改編した公共交通についての話題が多くありました。それだけ交通の問題は市民生活に直結しているし、改編はプラスでもマイナスでも影響を与えることを改めて感じます。今回の改編についてはかなりポジティブな声をいただく一方で、強いご不満も感じます。乗る場所と降りる場所の蓄積されたデータをもとにコース設定を行っているので予想はされたことですが、今回の改編で完璧とはもちろん思っていません。不満をできるかぎり最小化できるよう努力しつつ、会場からご提案いただいた内容などもできるところから取り組んでいきます。

 

6月1日 谷田部に伊賀七庵、オープン! 

看板の写真

周辺市街地振興室が進めている勉強会で谷田部の魅力について語り合い、「谷田部の偉人、飯塚伊賀七をもっと知ってもらおう」と地元でツアーを企画したところすごく多くの参加者が集まり、「集まれる拠点があるといいよね」ということから発案された伊賀七庵。アラキヤさんについにオープンにしました!どれだけ補助金をばらまいたって地域は再生しません。行政は地域の魅力を引き出すきっかけを作り、地域の人が動き出し、行政も一緒に動くというのが周辺市街振興室のアプローチです。

 

6月1日 日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会

会議の看板の写真

全国から社会福祉士のみなさんが1000人も集まり、「日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会」が国際会議場で開催されました。社会福祉士は、福祉の総合職として当事者に本当に必要な支援を考えられる専門性を持ちます。ごきげんファームでも今5名が資格を取りましたが、細分化していく福祉分野において今後社会福祉士の活躍はますます必要となるでしょう。

6月1日 国道354号バイパス小野川地区整備促進協議会

会議で挨拶する市長の写真

国道354号バイパスの整備について、小野川地区で促進協議会が作られました。

354号は私も毎日使いますが、渋滞が慢性化しています。現在東大通りから400m区間を優先区間として整備を進めていますが、根本的な解消にはバイパスが必要なのは間違いありません。この事業は県が進める事業ですがおまかせしきりにするのではなく、市でも道路計画課を作り用地買収などで汗を流していきます。

このページに関するお問い合わせ

市長公室 秘書課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7623
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。