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つくば市長公式ブログ2017年03月

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ページ番号1002260  更新日 2018年1月5日

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3月31日 退職辞令交付式

平成28年度の退職者に辞令を交付しました

写真:退職辞令交付式1

3月31日 、平成28年度の退職者69名に辞令を交付しました。定年退職される皆さんが入庁したのは昭和50年代前半、筑波研究学園都市の発展をみながら業務に励まれ“世界のつくば”と言われるまで、つくば市の発展に寄与してきました。

つくば科学万博開催、町村合併によるつくば市誕生、つくばエクスプレスの開業、そして東日本大震災や大竜巻の災害対応など、まさに激動の中で公務に従事する姿があったからこそ、今のつくば市があります。

退職者を代表して飯泉総務部長が挨拶をしましたが、公務員生活を振り返り、万感の思いをもって述べられ感動をしました。とりわけ東日本大震災の避難されている方の状況について憂慮を示し「避難者の皆様がその原因を作ったわけでは全くない。これほどの世の中の矛盾を感じる出来事も少ない。今後何をすべきかを考え実行していく必要がある」と話されたくだりは、まさに市民に寄り添う姿勢でいたからこその言葉だと思います。大変な情熱を以て職務に当たられてきたみなさまに心から感謝をしています。

写真:退職辞令交付式2

一区切りですが、ほとんどの方が再任用を希望してくれましたし、そうでない方もこれからも地域のリーダーなどご活躍をお祈りします。

3月30日 時事通信社のインタビュー

インターネット情報サービスに載ります

写真:時事通信社インタビュー

時事通信社のインタビューを受けました。

政策の話が中心ですが、家族や家庭の話題では、記者の方が「家庭的ですね」と驚かれていました。

家庭なしには政治家はできませんし、当然のことなんですけれど、まだまだ根強い政治家≒家族を犠牲、という認識を変えていくためにも頑張ろうと思います。

今回の取材は、iJAMPという行政関係者を中心に利用するインターネット情報サービスに載るそうです。 

3月27日 土浦市の中川市長を訪問

合併についての勉強会を解消しました

写真:土浦市長訪問

土浦市の中川市長を訪問し、平成25年度から継続してきた「合併についての勉強会」の解消の依頼をし中川市長からご承諾をいただきました。

市長に就任して4カ月経ちますが、改めて広い市内各地に課題が山のように散在していることを実感しており、そのような課題を放置して合併のために動いていくことは現段階では現実的ではないと考えています。

もちろん、広域連携については進めていきたいと思いますし、すでにりんりんロードやジオパークなどで実際に動いているものもあります。中川市長にはすでに多方面にわたってご指導もいただいていますし、今後もお隣の市として良好な関係を築きながら地域全体のことを考えていきます。

3月23日 ジオコロッケ誕生!

筑波山地域ジオパークPRの一環として…

写真:ジオコロッケ1.

筑波山地域ジオパークのPRと、新名物を通して地域振興に繋げるためオリジナルコロッケを作りました。その名も「ジオコロッケ」。黒色の「斑レイ岩コロッケ」と白色の「花コウ岩コロッケ」を合体させた2色の構成が特徴です。アイディアを発案したのは市内在住の市川洋子さん。とても美味しいコロッケ…ごちそうさまでした。

ジオパークは、行政が必死になるのではなく、地域や市民が盛り上がって初めてその本来的な意味が出てくるものだと思います。今後の運営体制についても、近隣市長さんや関係者の皆さんとかなり突っ込んだ話ができました。

写真:ジオコロッケ2.

3月23日 御礼

春日学園に電子黒板を寄贈頂きました

写真:電子黒板の寄贈

常陽銀行及び同行が取り扱う寄贈サービス付私募債「未来の夢応援債」を発行した株式会社アゲルの2社様より、春日学園に電子黒板を寄贈していただきました。

このようなまちづくりにつながる私募債というのは大変ありがたいことです。

3月23日 グランドゴルフ交流会

朝から気持ちの良い汗を…

写真:グランドゴルフ交流会1.

茎崎地区のグランドゴルフ愛好者が集う大会に参加、130名を超える参加者が熱戦を繰り広げました。

「サービスだよ!」と距離を近くしてもらった始球式はみごとに弱気のパットで届かず…。

せっかくの機会なので3ホールプレイさせてもらいました。これがなかなか難しいけど楽しい。

前の夜は、出張で行った中国の深セン市からの飛行機が遅れ夜中に戻ったのですが、朝一番の公務で気持ち良くスタートできました!

写真:グランドゴルフ交流会2.

3月20日-22日 中国深セン市訪問

市長会談…有意義な意見交換ができました

写真:深セン市訪問1.

友好都市である深セン市を議長はじめ議会のみなさんと訪問しました。言うまでもなく改革開放で大発展した都市で、3万人しかいなかった農村が30年で昼間人口2000万人と言われる大都市にまで成長しました。

ファーウェイやテンセントといった、グーグルやアマゾン等と並ぶ世界的企業が生まれている都市でもあります。街中にテンセントのWeChat(Lineのようなもの)を使った決裁システムがあり、シェア自転車から公共料金支払い、駐車場の自動課金まで、スマート化が徹底されていました。

深センの許市長とは、つくば市長としては初の1対1の対談をし、様々な意見交換をしました。

科学技術へのまちへの応用についての捉え方や、深セン市が持っている奨学金でつくば市の学生を深セン大学に送るといった具体的なことまで、関係者が“異例”というくらい話が続きました。

沸騰都市などと言われ、2カ月不在にすると新しいビルが建っているなどという話もありますが、バブルというよりは地に足の着いた印象を受けました。物理的に開発が進んでいる中で土地が足りないので不動産価格は高騰をしているけれども、それも緑地の確保割合が法律で決まっていることも影響しています。至る所で環境への配慮が見られ、発展する都市では珍しく青い空が見られ、市民の健康意識も高くランニングブームなども起きているそうです。

人材育成への意識も高く、ファーウェイやテンセントでは研究開発人材が5割を占める。先に書いた深セン市の奨学金も、2011年に深センでユニバシアードが開かれ時のオープニングで花火を上げて派手に盛り上げるセレモニーのかわりに、人材育成のための奨学金を作ったそうです。

つくばのまちづくりへの多くの示唆と、具体的な成果もある訪問となりました。今回の訪問では、昨年9月から11月にかけて人事交流で深セン市から派遣されていたトウさんが同行し、視察先の案内及び通訳をしてくれました。どんどんと優秀な若い人材が深センに集まってきているようです。

※深セン市のセンの漢字は土へんに川と表記

写真:深セン市訪問2.

写真:深セン市訪問3.

3月18日 秀峰筑波義務教育学校建設工事の工期に関する認識について

筑波東中学校・筑波西中学校において、お詫びと今後についての説明

写真:秀峰筑波義務教育学校説明会

秀峰筑波義務教育学校の工事の遅れについては、これまで地元説明会や議会にて、秋の長雨によるものと説明をしてきました。しかし、実際は約1年半前の発注時点においてすでに工期が遅れることを想定していて業者にも工期延長がやぶさかではないと伝えていたこと、さらに実際に工事が始まってからも早い段階で工期が遅れることがわかっていたことが判明をしました。それにも関わらず、こどもたち、保護者、地元連絡協議会や議会に対してそのことを伝えなかったり、実質的に虚偽の答弁を行ってきていました。ご迷惑をお掛けしたすべてのみなさまに、そして何よりこどもたちに対して申し訳なく、お詫びを申し上げます。

市長に就任してから4カ月が経ちました。12月議会冒頭の所信で私は立ち止まる勇気、オープンに変化する勇気、寄り添う勇気を持って市政運営に当たることを話しました。また、3月議会の開会日の冒頭発言で「市役所の職員は非常に優秀で誠実だからこそ、首長が出す方向性が非常に重要で、首長が明確な基準もなく場当たり的な行政運営をすれば、職員は戸惑い、市政は停滞する。そして、目指す方向性を誤れば市全体が危機に陥る」そうお話をしました。

その2日後、秀峰筑波義務教育学校建設工事の工期に関する認識について、工期遅れの認識を工事発注前に持っていたことが判明し、1週間の集中調査を経て、議会の全員協議会でお示しし、同日関係する学校全保護者にお詫び文を送りました。

あらためて、所信を振り返ってみれば、工期遅れを認識しながら立ち止まる勇気も、その情報をオープンにして変化する勇気も、何よりその影響を一番に受けることになるこどもたちに寄り添う勇気も、どれも持っていなかった。結果として、まさに危機的な状況を生み出してしまいました。担当課レベルでは、早い段階で「早めに地元や議会に説明すべき」という議論がされていたにも関わらず、市としてそのような決定がされることなくズルズルと来てしまいました。今回の調査で、工期遅れが早い段階でわかっていて報告されていながら、幹部によって開校時期の変更がされないため、担当課レベルでは辻褄合わせに大変苦労していた様子がわかりました。

調査した情報についてはすべて公開をしました。以下のリンクからご覧ください。

内部のメモも含めて、決して何一つ隠さないようにと指示をしました。一次調査の段階で、今後様々な議論を見ながら調査を進めていく必要はあると思いますが、この事態を真摯に受け止め、決して同じことが今後起きないように、そして言うまでもなく何よりも子どもたちのために開校に向けて市一丸となって取り組んでいくことをお約束します。 

3月16日 「水辺に親しむ野外体験学習」標語コンクール表彰式

“桜川 みんなで守る 水資源”

写真:水辺に親しむコンクール

つくば市内の桜川流域の小学校に通う児童が夏休みに稚魚の放流体験に参加し、標語を考えてくれました。

  • 茨城県知事賞「きれいな川 一人一人の 心がけ」
  • つくば市長賞「桜川 みんなで守る 水資源」
  • つくば市教育長賞「自然との ふれあいの場所 桜川」・「川や森 みんなで守ろう ごみひろい」

ただ考えるだけでなく、体験をした上でというのはいいですね。

3月16日 茨城国体に向けたつくば市市実行委員会発起人会

市民のスポーツとの距離が縮まるような大会にするため…

写真:茨城国体実行委員会発起人会

2019年に開催される「いきいき茨城ゆめ国体」・「いきいき茨城ゆめ大会(障害者大会)」のつくば市実行委員会発起人会を開催しました。

つくばでは、正式種目として自転車(ロード)及びアーチェリー、公開競技としてパワーリフティング、デモンストレーションスポーツとしてスポーツ鬼ごっこ、ダンス&パフォーマンスの5種目が行われます。

一過性のイベントではなく、これをきっかけに市民のスポーツとの距離が縮まるような大会にするため、しっかり準備をして迎えたいと思います。

3月15日 まち・ひと・しごと創生有識者会議

総合戦略の進捗状況など報告

写真:まち・ひと・しごと創生有識者会議

つくば市では2036年をピークに人口が減少すると想定されています。つくば市はこどもの数は多いようですが、出生率でみても学園地区は2.4近くあるものの、周辺部では1を切ってしまっているところもあります。

市役所で開催されるどの会議にも参加するたびにお願いをしているのですが、忌憚のない意見、率直な意見、行政にとって厳しい意見をいただきたいと思ってます。提灯持ちのような話をしていても時間のムダであるし、なんのプラスにもなりません。

この会議でも「自己評価が甘いのではないか」といったご意見が出ました。そういうものを以て改善をしていきたいと思います。ちなみに私は大概会議冒頭しか出られないのですが議事録は全部読んでます。

3月13日 「先駆け!つくば塾」修了式

職員の自己研鑽の場

写真:つくば塾

この塾は、つくば市職員の自己研鑽を支援し、日常業務やOJTでは習得できない幅広い知識を身に付け、キャリアアップを図ることを目的とする塾として数年前から開催されています。

今年度は、採用2~3年目の職員27名が5班に別れ、シティプロモーションをテーマにプレゼンテーションを実施。優秀賞の班の内容はよく練れていました。

こうやって自分から参加してくれる職員が多いことはうれしいことです。

3月11日 東日本大震災六周年追悼・復興祈念式典

吾妻小学校合唱部による献唱に涙

写真:復興記念式典

茨城県主催の式典は茨城県庁で執り行われました。

国立劇場で開催されていた国の追悼式典の中継に合わせ午後2時46分に黙祷。津波で流された南相馬の妻の実家からは今も両親と祖母がつくばで避難生活を送っています。戻れる目処が立たない中、牛久に安い中古物件を見つけたということでこちらに定住することになりました。

災害ボランティアチームで学生を中心に、自分の家の片付けも終わらないのに人のためにがんばってくれたメンバーのことや、国内はもとより世界中から届いた応援メッセージなどを思い出しながら、つくば市立吾妻小学校合唱部による献唱を聴いてたら涙が出てきました。
「花は咲く(NHK復興支援ソング)」
「群青(福島県南相馬市立小高中学校の卒業生と先生による作品)」...

まだまだ、まだまだ、過去のものでもなんでもない。現在進行系で多くの課題がある中、市としてできることを取り組んでいきます。

3月10日 茨城県防災ヘリコプターに搭乗

災害発生初期段階で上空偵察は有効

写真:防災ヘリコプター搭乗1.

つくば市消防本部大規模災害対応訓練の一環として、消防長と共につくばヘリポートに出向き、茨城県が所有する防災ヘリコプターに搭乗しました。

防災ヘリを運用するのは茨城県防災航空隊、隊員9名は県内の自治体の消防本部から派遣されています。筑波山や県北地域での山岳救助、海難救助が多いのそうです。とりわけ水難事故は時間との勝負のため、要請から2分で緊急出動できる体制を取っているとのことです。

大規模災害が発生した場合、指揮権をもつ地元消防本部からの応援要請を受けて、県の防災航空隊が応援出動するという段取りなのですが、これが周知されていないためなかなか動けないことも多いとのことです。

これまでの県内の大規模災害では、基礎自治体の首長が搭乗することはなかったそうですが、発生初期の段階で全体の被害状況を把握する意味で上空偵察は非常に有効だと思います。

市長になってから、知らない施設等の課題がある際はできるだけ現地に視察に行った上で判断をしていますが、紙の説明や写真では見えないものが現地ではよくわかります。災害時はなおのこと、位置感覚、被害状況、対策など、実際に飛んで把握することは指示に大きな影響を与えると思います。参加できて本当によかったです。

写真:防災ヘリ搭乗2.

3月8日 市長講話

職員向けに実施しました

写真:市長講話

時間外にもかかわらず希望者の管理職から若手まで多く参加してくれました。私の市政運営に関する基本的な考え方や、大切にしている価値観、掲げているヴィジョン「世界の明日が見えるまち」、29年度の重点施策と組織改編についての意図、人材育成の考え方といったことを話しました。

今までこういう機会はなかったようで、いろいろな感想が届きました。

ヴィジョンや考えは、組織に浸透するには時間も手間も掛かります。1700人いる職員一人ひとりとゆっくり話すことはなかなか難しいですが、こういう講話や職員とのランチミーティングなど、機会をできるだけつくっていきたいと思います。

3月5日 つくばショートムービーコンペテション授賞式

つくばから新しい才能の発掘

写真:つくっぺ表彰式1.

つくばショートムービーコンペティション「つくッペ」は、つくばからの文化の発信と次世代の才能の発掘を目指した、10分以内の短編映画のためのコンペティションです。

今年度で4回目の開催を迎えるつくッペ。約120名の方に参加いただきました。

審査の結果、グランプリと観客賞は『前世、河童』の高橋良多さん、つくば市長賞には『Throw backward』のシネマウント・フィルム・パーティーさんが選ばれました。

邦画「ゴールデンスランバー」「ポテチ」「奇跡のリンゴ」の映画監督、中村義洋氏に特別審査員をしていただいていますが、「年々レベルがあがってきている」とご評価いただきました。

応募作品も昨年の50数件から倍近くなっているので、どんどん成長していきつくばの文化芸術活動の一翼を担っていって欲しいです。

写真:つくっぺ表彰式2.

3月5日 第11回市民シンポジウム「古民家から考えるつくばの再生」

古民家を地域の拠点として活用

写真:華の幹1.

NPO法人つくば研究建築会が主催する市民シンポジウムに参加しました。

小田城趾を見学してから、会場の「華の幹」(古民家)がいっぱいになる人出で「つくばの古民家の今」と題した筑波大学の山本幸子先生の講演がありました。

古民家は地域の資産であり、山本先生によるとつくばの古民家は通常の古民家という表現では申し訳ないくらい状態のいい古民家がたくさん残っているそうです。

私の公約でも古民家を改修しカフェやギャラリーにすることへの補助というのがあるのですが、みなさんといろいろ相談しながら地域の拠点としていろんな形で古民家が使われるような作りができればと思います。

写真:華の幹2.

3月1日 つくば秀英高等学校の卒業式

野球部員がプロ野球入り…活躍を期待

写真:秀英高校卒業式

つくば秀英高等学校の第20回卒業式に出席して挨拶をしました。

卒業生284名、今年は野球部の現役とOB合わせてなんと3名がドラフト入りするという快挙で話題になりました。他の分野でも様々な活躍をしておられ、卒業生への表彰がありました。

卒業生のみなさん、ご家族のみなさま、おめでとうございました。

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