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つくば市長公式ブログ2017年04月

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ページ番号1002259  更新日 2018年1月5日

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つくば科学教育マイスター認定書交付式

科学の魅力を広げます!

写真:科学教育マイスター

つくば科学教育マイスター認定書交付式に出席しました。

国土技術政策総合研究所の長屋和宏さんは、主に市内小中学校のこどもや保護者を対象に防災に関する授業や講演会を精力的に実施してくださっています。

高エネルギー加速器研究機構の高橋将太氏は、広報としてグローバルな情報発信を行う中で、つくば市のローカルとのつながりが不足していることを実感。その解決策のひとつとして、駅前でのKEKサイエンスカフェ開催を提案し、実行へと移して今や人気講座になっています。

これからもお二人にはどんどんと活躍していただき、科学の魅力を広げていただきたいです。あらためてつくばは魅力的な人が多いし、こういう人たちの話が身近に聞けるんですから恵まれています。

こんなまちは、なかなかないと思います!

秀峰筑波義務教育学校の現場視察

いい開校に向けて進めてまいります

写真:秀峰筑波義務教育学校の現場視察1

建設が進む秀峰筑波義務教育学校の現場視察と激励に行きました。

工事関係者の並々ならぬ努力により、限られた工事期間の中でここまで校舎を建ち上げてくださったことに心から感謝の意と、工期が極めて短い厳しいスケジュールになってしまったことに、あらためて陳謝をしました。

いい開校に向けて、地域のみなさまと市役所、教育局すべてが一丸となって進められるよう、私もできるかぎりのことをしていきます。

写真:秀峰筑波義務教育学校の現場視察2

写真:秀峰筑波義務教育学校の現場視察3

「ソシエルみどりのイーストリア」まちびらき式典

「里庭の暮らしを楽しむ」がコンセプト

写真:「ソシエルみどりのイーストリア」まちびらき式典1

「ソシエルみどりのイーストリア」まちびらき式典に出席しました。

みどりの駅から徒歩12分に位置していて、94区画の販売ですが、とても雰囲気のいいまちなみができそうです。とりわけ良好な景観を保全するために、景観協定を定めて、大手住宅メーカー6社が「里庭の暮らしを楽しむ」をコンセプトに開発しているところは意義深いと思います。敷地面積も広めに取ってあり、人気が出そうですね。

写真:「ソシエルみどりのイーストリア」まちびらき式典2

研究学園まちづくりセミナー

講演を行いました。

写真:セミナーの様子

研究学園地区のグリーンネックレスの会のみなさんにお招きいただき、「研究学園まちづくりセミナー」で講演しました。

包摂性、革新性、主体性という私の価値観や、市政の取り組みなどについて話しました。日曜日の昼下がりという時間設定なのに70名を超えるみなさまが参加してくださいました。「休憩時間もったいないからなしにしよう!」という声も掛かり2時間続けて開催!まちづくりに向き合う市民の多さにうれしくなりました。

会場は水戸信用金庫のセミナールームをお借りしていましたが、このエリアに公共施設がひとつもないのも大きな課題です。

スマートIC設置

つくばスマートIC設置のための要望に行きました。

写真:つくばスマートIC設置のための要望1

国土交通省の石井啓一大臣に、つくばスマートIC設置のための要望に行きました。

圏央道のつくば中央IC~常総IC間の(仮称)つくばスマートICは、必要性が認められて昨年国から「準備段階調査箇所」に選定されています。地域のポテンシャルが高く周辺住民の方々や企業のみなさまからもIC整備への期待が日に日に高まっています。今年度「新規事業化」を目指し、市を挙げて取り組んでいます。

今回の大臣訪問は公明党の小野市議にご調整いただき、浜中市議、田村県議もご同行いただきました。ありがとうございました。

写真:つくばスマートIC設置のための要望2

写真:つくばスマートIC設置のための要望3

日本サッカーを応援する自治体連盟

総会に参加しました

写真:日本サッカーを応援する自治体連盟総会1

「日本サッカーを応援する自治体連盟」なるものがあって、日本サッカーミュージアムのヴァーチャルスタジアムで29年度の総会がありました。

日本サッカー協会から取り組んでいる事業についての説明がありましたが、特に障害者スポーツについては私の公約にもしているところなので興味深く話を聴きました。つくばでも日本サッカー協会や障がい者サッカー連盟と連携してどんな事業ができるか考えているところです。

写真:日本サッカーを応援する自治体連盟総会2

KEK(高エネルギー加速器研究機構)

理事の野村昌治さんと対談しました!

写真:kek1

KEK(高エネルギー加速器研究機構)から『ニコニコ生放送』。

『<Belle 2.測定器ロールイン>世界最強加速器と合体~KEK×niconico実況生中継』ということで広報室の高橋将太さんを進行役にKEK理事の野村昌治さんと対談しました。

宇宙の成り立ちに迫るBell2.という機械がSuperKEKB加速器とドッキングする直前の貴重な一枚。ここからまた新しいノーベル賞受賞につながるような研究が進むことが楽しみです。

写真:野村昌治さんと対談1

写真:野村昌治さんと対談2

人事異動

いろいろと変化しました

写真:人事異動

新年度、課長級以上で異動があった職員は129名です。一般職まで入れると約3分の1が異動しました。はっきり言って、これはかわりすぎです。せっかく仕事を覚えた2年、3年が経つたびにまた新しい場所に異動させて新人を量産する仕組みには、市民にも本人にとってもデメリットが多すぎます。今年は市長になって初の人事と組織改編なので大きく触りましたが、来年度以降は異動は必要最小限にしようと思ってます。職員が「今年異動したばっかりなので」と市民に言うこともなくしたいと思います。

その上で、今年の人事では適材適所で年次にとらわれずに配置することを意識しました。結果として、それぞれの階層で最年少の年齢が
課長:51歳→46歳...
課長補佐:45歳→41歳
係長:40歳→36歳
とかなり下がりました。これはあくまで適材適所の結果なのですが、長期的には40代で部長とか、30代で課長とか、そういう人が普通に出てくるような組織にしたいです。

もちろん若ければいいという話でないのも確かです。今回若手の登用以上に注目を浴びたのが、定年退職した部長を部長級で再任用したことです。総務部長だった飯泉氏を新規設置する重要部署のこども部の部長に、つくば市の財政を知り尽くしている小泉財務部長を再任、という形で引続き部長職を担ってもらうことにしました。

お二人は市役所の中心的な存在として、職員からの信頼も厚い人物です。厳しさと愛情が同居しているプロフェッショナルとして、定年だからといって隠居生活を送ってもらうわけにはいかない人材ですから、頼み込んで引き受けてもらいました。そもそも60歳という年齢は明らかに引退するには早いと思いますので、これからも大活躍してもらいたいと思います。

もう一つ、女性職員も積極的に登用しました。昇格できる母数が少ないのが悩ましいのですが、がんばっている職員はどんどんと活躍してもらうべく配置をしました。私が掲げる寄り添う市政には、やっぱり女性の目線は必須。まだまだゆるぎない男社会の市役所ですが、変化を起こしていってもらいたいです。

TX東京延伸と利便性向上のための要望書

首都圏新都市鉄道株式会社と橋本茨城県知事に提出しました

写真:延伸要望提出

つくばエクスプレス(TX)東京延伸と利便性向上のための要望書を、TXの事業主体である首都圏新都市鉄道株式会社と橋本茨城県知事に提出しました。

守谷市、つくばみらい市と共にTX三市推進協議会での要望で、つくば市が会長市になっています。要望内容は、つくばエクスプレスの東京延伸についての他に、車両編成の8両化や通学定期等の運賃引き下げについて、とりわけ通学定期は子育てをするまちとして3市共通の強い思いがあるので引き続き要望をしていきます。橋本知事も状況はよく理解してくださっていて、様々に考えてくれていますし、逆に提案もしてくださいました。一体となって実現に向けて動いていきます。

並木中学校入学式に出席しました

写真:並木中学校入学式

茨城県立並木中等教育学校入学式にお祝いに行きました。校長の中島先生は、私の高校3年の時の担任の先生、サッカー部の中江先生も当時の顧問、などなどお世話になった先生方がたくさんいらっしゃいました。

中高一貫校として注目をされている県立学校です。文科省の方針としても、小中一貫との整理があまりできていないような印象も受けていますが、新しい取り組みをする実験校として、どんどん挑戦して欲しいですね。

JAXAを訪問しました!

施設の見学をさせていただきました

写真:JAXAを訪問の様子

先日市役所に大西宇宙飛行士が訪問してくださった際にお招きをいただき、JAXA筑波宇宙センターを訪問しました。今井所長、渡戸所長代理、山本特任担当員と意見交換し、ご案内いただきました。11月には金井宣茂宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに滞在予定なので、市との相互の協力体制についてお願いもしました。市でもできるだけの応援体制を取ります。

久しぶりでしたが、本当にワクワクする場所です。

まず、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟のJEM運用管制室を見学。NASAとホットラインで繋がっています。よくテレビで発射が成功すると映るところですね。

宇宙飛行士のスケジュールはフライトディレクターが管理していて、日本人宇宙飛行士のスケジュール管理は1分単位で行われているとのこと。毎朝6時起床、8時間の業務、業務後には2時間の運動、アルコールとタバコは不可。これはもう、選ばれし者しかできません。

宇宙服の重量は120kg、下着、冷却素材、断熱素材など14層。価格は10億円。

閉鎖環境適応訓練設備では宇宙飛行士模擬訓練の説明を受けました。宇宙飛行士の最終選抜試験で使用していて、密閉空間で1週間生活し、チームワーク、コミュニケーション能力を試験するそうです。一般の体験も可能で、年間3000人以上を受け入れているそうです。映画「宇宙兄弟」の撮影にも使用されました。

施設内には職員や施設関係者が利用できる保育園、その名も「星の子保育園」もあります。

これからも宇宙に一番近いまちとして、その魅力をお伝えしていきます。予約なしでも見学できるところもあるし、予約をすれば管制塔も見学できます。皆さんもぜひ!

特別支援学校の入学式に出席しました

特別支援教室に力をいれます!

写真:特別支援学校の入学式

4月から市役所に新しく「特別支援教育推進室」を作りました。今までつくば市では、幼稚園から小学校就学の際に情報が共有されなかったり、その前からの支援、あるいは中学校へ上がる時に特別支援学校に行くかどうか、といった部分で大きな情報とケアの断絶がありました。現場の先生方はがんばっていたのですが、残念ながらつくばの特別支援教育は近隣自治体と比べても遅れているというのがおそらく客観的な評価でしょう。

そのような状況を改善していくために、新年度の予算では特別支援教育支援員を63人から103人に増員しました。いきなり40名増やすことですぐには人材が見つからない状況もあると思いますが、きめ細かいケアを目指していきます。また教員に対して特別支援教育への理解を深めてもらうための研修も併せて充実させていきたいと考えています。

そんな中で、特別支援教育推進室の室長には、この3月までつくば特別支援学校で校長をしていた、まさに特別支援教育のエキスパートの土田先生に就任してもらいました。これまでの経験を元に、つくば市に魂と愛のこもった特別支援教育を展開してもらいたいと思います。

写真はつくば特別支援学校の入学式。 県内唯一の知肢併設特別支援学校として、平成19年に開校した学校も この10年間で約2倍の児童生徒数となって過密状態が続いています。県にもお願いして何とか状況を改善したいと思います。ちなみに、これまで市長が特別支援学校の入学式や卒業式に出席したことはなかったそうですが、私は必ず少なくともどちらかに、議会が入らない限り両方に出席をします。市として、行政の垣根を超えて支援が必要の子どもたちに対して、そして保護者のみなさんに対して全力で寄り添うというメッセージを伝え続け、口だけでなく行動するべく施策展開をしていきます。

茎崎地区を視察しました!

スノーピーク山井社長がいらっしゃいました。

写真:スノーピーク山井社長と市長

日本発で世界中に熱狂的ファンを持つアウトドアブランドのスノーピーク山井社長がつくばにいらっしゃいました。

茎崎地区をまわりながら、キャンプ、アウトドア、ライフスタイルデザインから人間性の回復といったテーマまで、多くの話題であっという間の時間でした。

これからいろいろな場面でご一緒できればと思っています。

総合運動公園について

「総合運動公園事業検証委員会」の報告書を受け取りました

写真:総合運動公園報告

公約に掲げていた運動公園問題の検証のための「総合運動公園事業検証委員会」の報告書を受け取りました。

日本のコンプライアンスの第一人者である郷原先生、各種第三者委員会で調査チームをまとめられている赤松先生、公共政策をご専門にされている辻中先生によるとりまとめの報告書は、詳細な調査と今後に向けた提言を含め、今後の市政運営に大きく資する形でまとめていただきました。

大きな論点として:
・不正や個人的動機はなかった
・大規模な事業にも関わらず、拙速に進められ、かつ、市民や議会に丁寧な説明がなかった
・執行部は民意を把握しきれなかった
といったことが事実認定を含めて確認されています。

当初から委員のみなさまにお願いしていたように、これは犯人探しではありません。今回の失策をしっかり反省し、今後大規模事業を進めて行く上での指針とするルールをつくっていきます。前市長はじめ、検証に協力してくださった関係者に感謝します。これでまず一区切り、次の段階へ進めていきます。

新副市長誕生

新副市長として毛塚幹人氏を承認していただきました

写真:毛塚副市長

つくば市は条例で副市長は2人任命できます。現在、市役所のOBであり、市政のことを熟知している飯野副市長が経営と管理部分について大変な力を発揮してくれていますが、この度二人目の副市長として毛塚幹人氏を臨時議会にて承認していただきました(写真は彼のページから)。

彼とは学生時代からの付き合いですが、知力・体力・精神力に加え性格もすばらしいというすべてが揃った稀有な人材です。東大法学部を出て財務省入省後も、国際交渉、地方財務局、そして先月までは税制改正の取りまとめと重責を担ってきました。財務省に残れば確実に出世をしていく道を捨て、退職をして覚悟を持ってつくば市に来てくれたことを本当に心強く、うれしく思います。その力を最大限発揮してもらい、政策にイノベーションを起こし私が掲げる「世界の明日が見えるまち」の実現に向けて活躍をしてもらいたいと思います。

26歳という年齢から当然に心配する声やご批判の声も届いています。確かに若いですが、仕事は一人でするものではありません。飯野副市長や門脇教育長、各部の部長の約20人の幹部の平均年齢を取れば60歳に近い中で、若い存在がいることは多様な市政のためには必要なことでしょう。記者会見でも彼は「自分にとって背伸びした重責であることは間違いないので、みなさんにご指導をいただきながらポストに見合う実力をつけられるように努力をしていきたい」と話をしていました。世界を見れば、例えば教育への取り組みが世界的な注目を浴びるフィンランドの教育改革を進めた文部大臣は20代で就任しています。30代の首相も誕生しています。日本でも30代の市長は驚くことではなくなり、20代の市長もいます。毛塚副市長はおそらく戦後の副市長では歴代最年少だと思いますが、歴史はそうやって誰かがつくっていくものです。

「未来は可能性を信じるものによって創られ、"現実的ではない”という既得権益者によって批判される」という言葉をドイツの政治家が残しています。議会での賛否は割れましたが、可能性を信じて賛成してくださった議員のみなさまに感謝しています。行政でも民間でも経営の要諦は自分より優秀な人物をどれだけ近くに置けるかにあると考えています。飯野副市長、門脇教育長、そして毛塚副市長とこれで三役が決まりました。部長級にも逸材が揃っています。これからもすばらしい人材とともに市民第一の市政実現へ向けてがんばっていきます。

甲冑完成

小田城址歴史ひろばの展示館で展示します

写真:甲冑

これなら史上最強市長ですね。

小田家の縁の方から「小田城整備事業につかってほしい」と寄付をいただいていました。「城趾」というわりに発掘出土品以外の甲冑等が全くなかったことから、小田家に関係した甲冑を製作することとなったとのことです。

細かいところまですばらしい出来栄えです。

小田城址歴史ひろばの展示館で展示しますのでぜひ御覧ください。

私もパワーアップしてがんばります。

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