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市長の部屋

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ページ番号1007973  更新日 2022年6月20日

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つくば市長公式ブログ2022年5

5月21日 つくばOAKライオンズクラブ15周年とつくばHOPEライオンズクラブ誕生

記念式典の様子

つくばOAKライオンズクラブが結成15周年を迎えました。OAKライオンズクラブの皆さんには、つくばこどもの青い羽根基金への100万円のご寄付や、非常食の寄贈等、世代を越えた貧困や格差の連鎖を断ち切るために、日頃からご支援いただいています。

ライオンズクラブは、そのクラブ会員が多くなると新しく組織を立ち上げますが、つくばOAKライオンズクラブからは、10周年時につくばアウルライオンズクラブが誕生、さらに15周年でつくばHOPEライオンズクラブを誕生させるなど、本当に精力的に活動されています。汗を一緒に流しつくばをともに創る仲間が増えていくこと、とても心強いです。

5月21日 上郷市街地活性化協議会総会

市長挨拶

上郷市街地活性化協議会は、昨年度、金村別雷神社でマルシェ、ステージ、ロゲイニングが一体となったイベント「上郷フェスティバル」を開催し、地元の人が「50年ぶりの賑わい」というくらいの集客があるなど、精力的な活動を続けています。通常、固い雰囲気となってしまう総会も、お祭りにする上郷地区の凄さに驚きました。

つくば市でも、地域の取組みを加速させるために、地域づくり活動に取り組む新たな人材を募集する事業「つくばR8アイディアソン」を行うなど、周辺8市街地での取組みを、他の周辺地域や住民が減少している団地等へ横展開することで、市民の自発的な取組みを全力で応援していきます。

5月19日 ボーフム市とディスカッション

オンライン会議の様子

科学技術分野で連携協定を結んでいるドイツ・ボーフム市のアイスキルヒ市長や職員の皆さんと、オンラインでディスカッションをしました。

ボーフムは、ドイツ政府からスマートシティの大きな認定を受け、つくばもスーパーシティ認定と、可能性も課題も相通ずるところが多くあります。このように、国を超えて職員同士が共通課題をディスカッションし、解決策を学び合いながら、「世界のあしたが見えるまち」へ進んでいきたいと思います。

5月19日 沼尻産業(株)が県内初の医薬品専門物流拠点をつくばに

祝辞を述べる市長

つくば市の新型コロナウイルス感染症ワクチン配送を一手に担い、つくば市のSDGsパートナーの会員である沼尻産業(株)のつくばメディカルロジスティクスセンター竣工式へ招待いただきました。

県内初の医薬品専門の物流センターです。東日本の医薬品物流拠点としてはもちろん、成田空港から海外への輸送も視野に入れているとのことです。つくばの地に世界の医療に貢献する新たな拠点ができることをとても嬉しく思います。ブランドスローガン「物流で人々を幸せに」のとおり、地域課題の解決にこれからもお力をいただきたいと思います。

5月11日 こどもたちのために先生をサポート

会議の様子

つくば市の校長会に参加し、今年度の取組みとお願いをしてきました。

先生方がこどもたちと直接向き合う時間を確保し、つくば市教育大綱の理念を学校現場で実践していけるよう、今年度予算における専門員について、近年で最大の増員を図りました。次の1から4までの合計で約2億4千万円となります。

1 スクールカウンセラー 令和3年度:2名→令和4年度:8名
2 スクールソーシャルワーカー 令和3年度:4名→令和4年度:8名
3 学校サポーター 令和3年度:県費のみで46名→市単独費のみで107名
4 ALT(外国語指導助手) 令和3年度:30名→令和4年度:35名

このほか、小学校、中学校の特別教室へのエアコン設置や、生徒数増加に合わせ、一人1台のGIGA端末の整備等も進めています。

その上で、福祉面での支援を必要とするこどもたちへの学校との連携もお願いしました。つくば市では、3年前からこども未来課(当時は室)が中心となり、学校と連携しながら、教育面・福祉面で支援が必要なこどもに関するデータベースを構築し支援を行っています。このデータベースから、一見見えにくいけれども支援が必要なこどもを早期に発見し、アウトリーチを実施していることから、学校との連携がとても重要となります。

専門職の充実と市役所の積極的な働きで、先生方をサポートし、こどもたちの学びを進め、必要な支援をより手厚く進めていきます。

5月7日 センタービルの新たな拠点「co-en(コーエン)」オープン

オープニング

つくば駅周辺で主体的にまちづくりを行う組織として、1年前に地域の企業とともに立ち上げたつくばまちなかデザイン株式会社が主体となるセンタービルの新たな拠点「co-en(コーエン)」がオープンしました。

センタービル地下駐車場の運営と料金値下げや、エキスポセンターのほしまるカフェの運営などスピード感を持って取り組んできましたが、会社の大きなプロジェクトの一つだった働く人を支援する場ができました。

co-enという名前に込められたように、多くの人が様々な目的で集まる場を目指しています。

シェアオフィスやコワーキングだけでなく、地元食材を多くつかったカフェ&バー、シェフが交替で出店できるシェアキッチン、地元のクラフトなどを販売できるチャレンジワゴン、小さなギャラリーとして使えるアートウォール、そしてイベントスペースなど市民が集う要素が充実しています。

内装工事では、磯崎 新先生が設計したセンタービルとして、躯体をそのまま活かし、タイル等も既存で使えるものをできるだけ活用しました。華美なデザインに走らず、コストを最小限にしたシンプルで快適な空間です。小上がりを多く設置することで、コミュニケーションや休憩の場としても使いやすいと思います。

これまで各分野においてつくばのまちづくりに関わっていた皆さんも来場され、センタービルは建設から40年経ち、周囲の環境も変化していく中で、役割も当然変化していく必要があり、それを体現するものになったというお話をいただきました。磯崎先生も、建物の役割が変化していくのは必然とのことです。

筑波大学芸術系の渡先生が、「co-enがまちの縁側空間になっていきそう」とお話されていたのが印象的でしたが、今後この場所で、新しいつながりから様々なコミュニティが生まれていくことを期待しています。co-enの名前には、文字どおり気楽に立ち寄れる公園のような場所になってほしいとの思いも込められているとのことです。ぜひふらっとお立ち寄りください。

今後、市が担当する市民活動拠点の改修も進めていきますが、センタービルだけで必要な機能が満たせる訳ではありません。

日本エスコンによるクレオリニューアルにより、人の流れが再び生まれ始め、大和ハウスがオフィス系ビルを予定している20街区(現在のQ’t北側駐車場)、そしてスーパーシティのモデル街区を予定している70街区と、中心市街地エリア全体でそれぞれに役割を持たせながら、「中心市街地まちづくりヴィジョン」で目指す姿を実現させていき、市全域へ影響を波及させていきたいと考えています。

5月5日 リコージャパンつくば事業所もサステイナブル

集合写真

リコージャパン(株)のつくば事業所の竣工式に出席しました。全社的にSDGsを経営の中心に据えられ、つくばSDGsパートナーズ団体会員としても日頃からご協力いただいています。その理念のとおり、社屋は省エネと創エネで一次エネルギーの75%以上削減を達成した「Nearly ZEB(ゼロ・エミッション・ビルディング)」であり、さらに新しい働き方を見せる場所としても公開されるとのことです。

つくば市役所の低炭素や働き方改革でも大いに学ばせてもらいたいと思います。

5月3日 つくば青年会議所40周年

挨拶をする市長

私は28歳の時につくば青年会議所に入会しました。入っていなければ出会わなかったのではないかと思う多くの人とのつながりは、今の仕事でも助けられることが多々あります。壇上に並ぶ歴代理事長の皆さんの迫力も、その迫力に負けない次を担う世代の力強い宣言や挨拶も素敵でした。「ともに創る」パートナーとして、今後も様々な活躍を期待しています。

5月3日 産総研ゼロエミッション国際共同研究センター

実験をする市長

カーボンニュートラルに向けた世界のイノベーション拠点となることを目指し、ノーベル化学賞の吉野 彰先生をセンター長に2年前に設立された施設です。

日本中約8万世帯における1時間ごとの消費電力実績データを用いたライフスタイル変容を目指す研究や、水素を低コスト・高効率で製造するための新しい水電解技術、ギ酸からの高圧水素の製造や低温低圧化でのCO₂水素化によるメタノール製造の技術など、現在運用されているものから、将来の脱炭素に貢献し得る技術まで説明いただきました。

その後、つくばでの具体的な取組みについてディスカッションを行いました。世界をリードする専門家の皆さんの知見の実装フィールドとして、つくば市を最大限活用していただくために、今後も一緒に取り組んでいきます。

このページに関するお問い合わせ

市長公室 秘書課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7623
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