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市長の部屋

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ページ番号1007973  更新日 2020年11月18日

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つくば市長公式ブログ2020年10

10月22日 首長たちと意見交換を行いました

知事・首長たちとの集合写真

全国で改革を進める知事や首長による意見交換会に出てほしいとの依頼があり行ってきました。知事は次期日本のリーダーの呼声高い三重の鈴木知事を筆頭に、鳥取の平井知事・広島の湯崎知事・山梨の長崎知事、市長は福岡の高島市長・別府の長野市長・私、というメンバーでした。つくばのネット投票やRPAの取り組みへの注目は高く、科学技術都市としての使命を改めて感じました。 ※撮影時のみマスクを外しました。

来春、「S高」がつくばに開校します!

S高についての記者発表の様子

学校法人角川ドワンゴ学園が運営する日本最大の通信制高校N高が、次の高校として「S高」をつくば市に開校します。新しい学校の計画の情報を得たドワンゴOBの大井川知事が何としても茨城に誘致をしたいとお話を持ってきてくださり、必ず実現したいとの思いでつくばの複数の学校跡地をご案内したところ、筑波西中学校に強いご希望をいただき調整を進めてきました。多くの生徒が4泊5日でスクーリングに使うことになります。

課外活動も、つくばの最先端の研究成果の取り組みから筑波山登山や農業体験など多くのオプションを一緒に考えていきたいと思います。すばらしい講師陣による部活動も、今後はS高の生徒以外でも参加できるようにしてくださるとのことなので、つくばの高校生たちにもぜひチャレンジしてもらいたいと思います。もちろんスクーリングの際はつくば市内の旅館や民宿・ホテル等に泊まり、食事もつくばの味覚を味わっていただきます。

つくば市が掲げている「教えから学びへ」を既に実践し、それぞれの生徒が主体的に取り組んでいる最先端の学校がつくばを拠点にしてくれることの影響は教育面でもとても大きいと思います。社会がこれだけ大きく変化している中、学びの形は大きく変わっていきます。全力でS高のサポートをしつつ、新しい学びの形をつくばでも取り入れていきたいです。

10月13日 フェイスシールドを寄贈していただきました

フェイスシールドを装着し、幸和義肢研究所の方と並ぶ市長の写真

高齢者・障害者の生活品質向上のために、福祉機器の販売、障害者就労支援事業に取り組んでいる株式会社幸和義肢研究所からフェイスシールドをいただきました。障害のあるスタッフの皆さまが作ってくださったものですが、横張副社長のお話ではこの作業をすることで障害者スタッフの新たなスキルに気づき、本社で正規雇用につなげられそうだとのことでした。障害者雇用率は10%に近づくとのお話でしたし、こういう理念と一人ひとりの特性を見極める力を持った経営層がいることで会社もますます発展していくと思います。ありがとうございました。

10月12日 カスミによるつくば市内の移動スーパー出発式

カスミの方と並ぶ写真

販売場所を22か所から86か所へ拡充、販売車両を1台から2台体制へ増やし、地域を細かく回っていただきます。買い物困難者に対する支援と感染リスク回避、地域の見守り役といった多方面にプラスとなる取組です。

山本社長からは移動スーパーにかぎらずデジタル化を加速することで新しいサービスを数多く提供していく構想がお話されました。誰一人取り残さないまちへ向けて、今後スマートシティ分野でも連携を深めていきたいと思います。

10月11日 人権講演会

講演をするスマイリーキクチさん

つくば市の人権講演会「言葉の責任 ネットの被害者・加害者にならないために」という演題でスマイリーキクチ氏にお話いただきました。スマイリーキクチ氏はご自身がインターネット掲示板に殺人事件の共犯者だという事実無根の書き込みをされ、そのデマを信じたネットユーザーから殺人予告をされるなど10年以上に及んで壮絶な被害を受けた方です。

今年もインターネットによる誹謗中傷等から大変痛ましい事件が引き起こされています。虚偽や本人へのなりすましなどから多くの被害も生み出されています。

このような犯罪行為に至ってしまう人は、インターネットと現実は別世界のように思っていることもありますが、インターネットと現実は地続きであることをスマイリーキクチ氏は強調していました。インターネット上の書き込みでも名誉毀損や脅迫は成立し、匿名でも開示命令がされれば特定され、逮捕もされます。被害者のみならず加害者が社会的信用や仕事・家庭等すべてを失うこともあります。

被害を生まないためには、加害者を生まないという視点がとても重要です。誰一人取り残さないことを目指すまちとして対応をしていかなくてはと考えます。

10月9日 市民の命を守る部隊への腕章・胸章授与

部隊の前で話す市長の写真

つくば市消防本部の特別高度救助隊・特殊災害対応隊・山岳救助対応隊の3隊への腕章・胸章授与式を行いました。この3隊は、厳しい訓練を重ねた市民の命を守る精鋭部隊です。

○「特別高度救助隊」

一般的機材に加え高度人命探査装置(水中ドローン等)を装備して、重機等の震災対応特殊車両を運用します。隊の発足は県内初、政令指定都市以外は全国初です。

○「特殊災害対応隊」

化学剤、生物剤、放射性物質に高い知識を持つ隊員で編成されたNBC災害(N:核物質、B:生物剤、C:化学剤)に特化した専門隊です。隊の発足は県内初。政令指定都市以外でつくば市ほどの装備を備える消防本部はありません。

○「山岳救助対応隊」

山火事の防止活動や平地とは異なる山特有の救助活動を想定した訓練を重ね、山岳救助に備えています。山岳救助については、ヘリコプターによる救助活動も必要となることから、茨城県消防防災航空隊と合同訓練を行い、連携強化に努めています。山岳救助を行う消防本部は県内にありますが、山岳救助対応隊としての発足はつくば市消防本部が初です。

10月9日 県知事からの感謝状を受け取りました

県の保健福祉部長から感謝状を受け取る市長

無症状・軽症者の受け入れをしたゆかりの森の宿舎「あかまつ」の茨城県への提供や、保健師の派遣による療養患者の健康管理等の協力に対する大井川知事からの感謝状を、県の保健福祉部長が届けてくださりました。

県の感染対策の司令塔として尽力されている保健福祉部長とは、感染拡大期には毎日のように電話やメッセージでやり取りし、連携して対応をしました。ゆかりの森の提供も知事から「県の医療崩壊を防いだ」との言葉がありましたが、これは地元の皆さまのご理解のおかげです。今後もより県との連携を深めながら医療、そして市民生活と経済を守るために努力していきます。

10月7日 マニフェスト大賞で優秀マニフェスト推進賞(首長部門)を受賞しました

賞状を持ち、職員とともに写る市長の写真

日本最大級の政策コンテストであり、優れた取組を表彰する、マニフェスト大賞の首長部門で優秀賞をいただきました。私が4年前の市長選挙の際に掲げたマニフェスト82事業についてのロードマップによる進捗管理と9割以上の事業の推進が評価されたものと思います。

さらに重要な部分は、市民との対話やパートナーシップの仕組み作りなど、市民との連携でマニフェストを推進してきたことだと思います。もちろん、写真に写っているとりまとめ担当の職員たちを中心に、各課でもそれぞれとてもがんばってくれました。

この取組が第三者の視点から審査され評価を頂いたことはありがたいですし、多くの皆さまのご支援、ご協力のおかげであることを感謝しています。

今後も市民との丁寧な対話を積み重ね、つくば市未来構想に掲げられたまちづくりの理念「つながりを力に未来をつくる」に基づき、市政を推進していきたいと思います。

10月1日 地酒バーリニューアル!

鏡開きをする写真

つくば駅のいばらき地酒バーが1周年リニューアルオープンしました。つくば市では議員提案で地酒による乾杯条例もできましたし、浦里酒造、稲葉酒造という2つのすばらしい酒蔵の魅力をどんどんPRしていきます。

このページに関するお問い合わせ

市長公室 秘書課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7623
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