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市長の部屋

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ページ番号1007973  更新日 2021年8月2日

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つくば市長公式ブログ2021年6

6月20日 絵画の筑波賞

絵画に見入る市長

若手作家支援を目指して市内の経済人が支える、「絵画の筑波賞」展を鑑賞しました。アートは決して不要不急ではないとの思いで、市としてもいくつかの支援事業を行ってきましたが、改めてアートが今の時期に持つ価値を考えながら作品の前でしばし過ごしました。

6月20日 わわわやたべや、伊賀七の舞台

「生きろ伊賀七」の公演の様子

わわわやたべや町民会議による公演、「生きろ伊賀七」を市民ホールやたべで鑑賞しました。今回の演目は疫病をテーマとしています。延期が重なりましたが、皆さんの工夫でとても作り込まれた舞台になっていました。

手作りの町民芝居にしか出せない味わいがありますが、やはりすし詰めになる狭苦しい舞台小屋が懐かしかったりします。長塚議員と中村議員もばっちり出演していました。地域の皆さんが前を向いて活動をしていることは頼もしい限りです。

浦里酒造が南部杜氏鑑評会で首席に!

浦里酒造の皆さんと市長

浦里酒造の6代目蔵元、浦里知可良氏が杜氏となった「霧筑波」が、「第102回南部杜氏自醸清酒鑑評会」吟醸酒の部で首席を獲得しました。29歳での受賞はわかるかぎり最年少です。一切の妥協なく酒造りに掛ける皆さんの思いを聞かせていただき、こちらも背筋が伸びました。そしてそんな特別なお酒を目の前にしながら、まだ業務時間内だっため味見は叶わず眺めるのみ…。受賞おめでとうございます!

並木中等教育学校の生徒会選挙でインターネット投票が導入されます

スマホを指す市長

並木中等教育学校の生徒会選挙でインターネット投票を行います。「若者の政治離れ」と安易に表現がされることがありますが、若者が積極的・意図的に政治から離れているわけではないと思います。主語を変えて、政治の側にこそ若者との距離を縮める努力が求められています。

6月16日 つくば学園ロータリークラブから青い羽根へのご寄付

つくば学園ロータリークラブの皆さん

浦里会長率いるつくば学園ロータリークラブの創立35周年に、つくば青い羽根基金へ35万円のご寄付を頂きました。飯田実行委員長からは、今回の周年事業はどれも子どもたちのためのものにしていると伺いました。

お陰様で青い羽根についても市内の多くの方に知っていただき、こうやって寄付の対象にしていただけることが増えてきました。子どもたちの未来を地域の皆さんとともに創っていきたいと思います。

6月13日 吉沼地区協議会

吉沼グルメガイドマップ

「吉沼、元気!協議会」の総会へ行ってきました。自宅から自転車で行き、往復2時間くらいのいい運動になりました。

地元の飲食店を応援するための「吉沼グルメガイドマップ」を制作するなど、コロナでも精力的な活動を継続しています。今年度は、吉沼マルシェを毎月開催したり、地域の歴史や文化財の編纂なども行っていくとのことです。

一回きりのイベントではなく継続的なマルシェにしようということも素晴らしいですし、地域の原点に立ち返る取組も楽しみです。さらには小貝川でつながる上郷地区と一緒に、防災の連携の検討なども進んでいます。

6月8日 ロボッツも山谷社長もご活躍を!

選手と並び、応援幕を持つ市長

念願のB1昇格を果たした茨城ロボッツの鶴巻選手、西村新社長、そして勇退される山谷社長が来てくださいました。最大の要素は怪我人が少なく安定して戦えたこと、コロナの陽性者が出たときにチーム状態を落とさず高いレベルを維持できたこと、とのことでした。心身のコンディショニングはどの世界でも重要です。

B1での戦いが楽しみです。そして山谷社長はヤマハ発動機のラグビー新会社という新天地を選ばれました。カピオで数百人の観客しかいなかったロボッツをトップリーグへ導いた手腕で、新天地でもご活躍をお祈りしています!

6月5日 アストロプラネッツ、ホームゲーム!

グラウンドに立つ市長とフックン船長

小沼健太投手が千葉ロッテマリーンズからアストロプラネッツ初となるドラフト指名を受けたり、つくば市出身の大場駿太投手が先月からオランダのチームに派遣され、初勝利・初セーブを挙げられたと、嬉しいニュースが届いてます。

コロナで難しい時期でも、チームの育成力が注目・評価されスカウトも数多く来ているとのこと。この日もヤクルトで活躍した由規投手率いる埼玉相手に熱戦でした。残念ながら9回に逆転を許し勝利とはなりませんでしたが、県民球団として今後も活躍を期待しています!

6月5日 栄地区での菜園事業

畑の中で野菜を持ち並ぶ方々の写真

周辺市街地のコンペで採択された「ふるさと菜園s(サイエンス)」の講習会に参加してきました。実施者の国際耕種株式会社の澤田氏たちと、栄市街地活性化協議会の皆さんが一緒になり、そこにつくばの各地から参加者が集っています。聞いてみると、地元に住んでいる方以外の皆さんは、これをきっかけに栄を知った人がほとんどでした。

中心から周辺への流れを生む意味でも、自分たちで生活を作っていくクラフトライフの意味でも、とてもいい形だと思っています。世界各国で農業指導をしている澤田氏の丁寧な説明に、皆さん耳を傾けていました。

このページに関するお問い合わせ

市長公室 秘書課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7623
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