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従業員に新型コロナウイルス感染者が発生した場合の対応について

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ページ番号1011931  更新日 2020年4月23日

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感染者発生の保健所への報告

事業所の所在地を管轄する保健所に報告し、対応について指導を受けてください。
つくば市内の事業所は、つくば保健所(茨城県)へご連絡ください。

従業員に対する感染者発生の周知

 感染予防策をあらためて徹底するよう、要請してください。

濃厚接触者(※)の確定

保健所の調査(感染症法第15条の規定に基づき実施)に協力し、感染者の行動について確認を行い、濃厚接触者をリストアップしてください。
このとき、感染拡大防止のため、速やかに濃厚接触者と見込まれる者を自宅待機させてください。

濃厚接触者への対応

保健所が濃厚接触者と確定した従業員に対しては、感染者と最後に接触のあった日を0日とし、そこから14日間出勤停止とし、健康観察を実施してください。
濃厚接触者と確定された従業員は、発熱又は呼吸器症状(軽症の場合を含む)を呈した場合には、保健所に連絡し、その指示に従ってください。

消毒の実施

保健所が必要と判断した場合には、感染者が勤務した区域(工場、倉庫、事務所、売り場、厨房等)の消毒を行ってください。
消毒は、保健所の指示に従って行うのが望ましいですが、緊急を要し、自ら行う場合には、感染者が勤務した区域のうち、頻繁に手指が触れる箇所(机、スイッチ、手すり、ドアノブ等)を中心に、アルコール(消毒用エタノール(70%)又は次亜塩素酸ナトリウム(0.05%以上))で拭き取り等を実施してください。
製造、流通、調理、販売などの各段階で、食品取扱者の体調管理や、こまめな手洗い、アルコールなどによる手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒を予防する等、一般的な衛生管理が実施されていれば、感染者が発生した施設等は、操業停止や食品廃棄などの対応をとる必要はありません。

 


※「濃厚接触者」とは、「患者(確定例)」の感染可能期間(症状を呈した2 日前から隔離開始まで)に接触した者のうち、次の範囲に該当する者である。

・ 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
・ 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
・ 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
・ その他: 手で触れることの出来る距離(目安として1 メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15 分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)。

(「新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(2020年4月20日暫定版)」国立感染症研究所感染症疫学センター)

このページに関するお問い合わせ

経済部 産業振興課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7616
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。