ここから本文です。

つくば市長公式ブログ2022年2月

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1017198  更新日 2022年3月29日

印刷 大きな文字で印刷

つくば市長公式ブログ2022年2月

2月27日 つくばショートムービーコンペティション2022

参加者との集合写真

上映会は3年ぶりの開催でした。10分以内の短編映画のためのコンペティションで、今年で9回目の開催です。審査員長はつくば市小田出身で『奇跡のリンゴ』や『決算!忠臣蔵』の中村義洋監督にお願いしています。今年から新たにつくばエキスポセンターのプラネタリウムホールで上映会を行い、迫力ある映像を楽しめました。
応募総数172作品の中からグランプリに選ばれたのはエアコン修理中の部屋を舞台に男女関係をコミカルに描いた『幸せな空気』。「つくば市長賞」は筑波大の学生らによるダンスパフォーマンス動画『シブキ』が選ばれました。もう長いこと映画館にも行けてないですが、中村監督のお話では映画作りも本当にご苦労されているとのこと。日常が戻ってまた多くの作品を楽しめる日がくるように、もうひとがんばり。

2月25日 つくば市で起業を応援するチャレンジショップ

お弁当屋さん「森と海のおべんとう」と古着屋さん「リリバレ」を視察しました。既にお二人とも近い将来実店舗を持つ準備をされています。添加物を使わないお弁当は既にリピーターがいて、この日は約40個が10分で売り切れたとのこと。予約しておいたのでいただけましたが、体の内側から浄化されていきそうなやさしく滋味深い味でした。宮崎さんは先日つくばの観光大使にも選ばれました。

リリバレを経営するのは筑波大2年の岡本さん。コロナで入学以来様々な制約がある中でも、ずっと好きだったファッションを軸にお店を持つことを決めたそうです。使い勝手の良さそうなジャケットを購入しました。つくば市で起業を応援するチャレンジショップ事業は一旦終了ですが、継続してサポートしていくので実店舗ができたらぜひ皆さんもお越しください!

お弁当屋さん「森と海のおべんとう」

古着屋さん「リリバレ」

2月16日 カスミBLANDE研究学園プレオープン

魚売場を見学する市長

お招きいただき、山本社長に直接ご案内いただきました。BLANDEはデンマーク語で「混ざり合う」を意味するそうで、人や食、文化が、商品・サービスを通じて交じり合うことを目指すためにつけられたそうです。その名の通り店内で生鮮から加工までの流れを作りフードロスを最小限にする取組や、「MiiL (ミール)」というオリジナルブランドで地域に根ざした商品を多数展開すること、店内のキッチンで料理教室等も行い地域のコミュニティ作りも意識してくださるなど、そのこだわりを社長から存分に伺いました。
つくば市としても、店舗隣接地で管理方法が課題となっていたテーダ松のエリアを緑地と設定し、設置・管理者を公募し、カスミさんによって市民に開放していただけることになりました。
実は、先行してオープンした並木店でも、本来は伐採されてしまう街路樹の保存をお願いしたところ、快く受け入れてくださった経緯があります。つくばに本社があり、文字通り地元に根ざした企業だからこそのきめ細かい対応をしてくださっていますし、主に周辺地区を周ってくださっている買い物バスも特に高齢者の皆さまから大好評です。
今後もつくばを代表する企業のひとつとして地域をリードしていただきつつ、市民のために様々な連携をしていきたいと思います。それにしても、店内はデパ地下のようで見て回るだけで楽しくなる場所でした。

2月1日 アルフレッサつくば物流センターが建設されます

アルフレッサつくば物流センター完成予想

アルフレッサつくば物流センターの地鎮祭に参加しました。建設地はアッセショッピングセンターがあった場所で、テナント撤退後も地主の飯泉さんは地域や社会のためになる場所にしたいとの思いをずっとお持ちになられて尽力されてきました。アルフレッサは、日本を代表する医薬品卸であると同時に、医療機関運営のためのネットワーク提供、地域包括ケアシステムの構築などにも取り組んでいます。今回、管理業務を行う事務所、保管業務を行う倉庫、配送業務を行う運送業事務所を集約した複合施設が建設され、雇用も延べで400名ほどを考えてくださっているとのこと。関東の医療物流拠点として大きな役割を果たし、地域や医療を支えてくれることを期待しています。

このページに関するお問い合わせ

市長公室 秘書課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7623
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。