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つくば市長公式ブログ2020年11月

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ページ番号1013939  更新日 2021年1月15日

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つくば市長公式ブログ2020年11

11月26日 Innovative City Forumに登壇しました

イノベーティブシティフォーラム参加者との写真

Innovative City Forumの「データ活用の変容~個人データ活用の新しい基軸を考える~」に登壇しました。

データサイエンスの専門家で新型コロナウイルスの感染予測等でも活躍されている宮田裕章先生のモデレートで、憲法と個人データの関係性を扱う山本龍彦先生、日経BPの長倉克枝記者とのパネルでした。

私からはつくば市でのコロナ下の学校でのLEBER活用の事例や、川島宏一顧問のアドバイスをいただきながら進めている「データスペクトラム」の考えについてなどを共有しました。データを公開・非公開の悉無律で捉えず、その途中をSharedのエリアを整理することで適切な利活用ができると考えています。

※写真は田山達之氏に撮影していただきました。

11月23日 さくら交流館再オープン

交流館にて、ファミコンを手に持つ市長

栄地区活性化協議会の拠点となる「さくら交流館」へ。地域の皆さんが皆で遊べる物を持ち寄ってました。なんとファミコンもありました。

新型コロナウイルスの影響でなかなか思うように活動ができませんが、拠点ができることがまずは一歩です。あわせてお店や元の旅館や酒蔵へ訪問し、資源の豊かさを改めて実感しました。まずはコロナが落ち着いたら「まるや旅館」の二階でお酒を飲みながら今後の活動をみんなで話しましょうということになりました。別日には早速しめ縄作り等の活動も。

とにかくできることからみんなでやっていこう、という機運になっていることが心強いです。

11月19日 オープンガバメント推進協議会 公開シンポジウム

シンポジウムにオンラインで参加する様子

千葉の熊谷市長が会長の、「オープンガバメント推進協議会」のオンラインシンポジウムに参加しました。 熊谷市長に加えて、福岡の高島市長、奈良の仲川市長、郡山の品川市長、日南の崎田市長というメンバーでした。つくば市のHack My Tsukubaにも来ていただいたCode for Japanの関氏の基調講演のあと、庄司昌彦氏のモデレートで各自治体が主にコロナ下でデータをどう活用したかというパネルディスカッションを行いました。

データは石油と同じかそれ以上の資源と言われますが、一方でそれがGAFAのような民間プラットフォーマーの独占ではないアプローチが必要とされています。その意味で、公共のためにデータを利活用するこのような自治体間の枠組みはとても重要で、今回も職員同士の連携を深めていく具体的な議論などができました。

11月17日 2期目の任期開始、セレモニーは廃止

市長が車から降りて庁舎に向かう様子

2期目の任期が始まりました。選挙後からすぐに仕事は再開していましたが、改めて皆さまに感謝するとともに、公約の実現のために全力を尽くす気持ちを強くしています。

なお、これまで任期最初の登庁は多数の職員による出迎えやセレモニーを行うのが慣例でしたが、その種は一切無しにしてもらいました。1期目は別としても、現職の場合わざわざ業務時間に職員を並ばせ、花束を用意してもらって、ということをする必然性はないと考えます。役所の中では今後も率先垂範して形式的なものを無くし、職員の貴重な時間は市民のために使ってもらうことを徹底していきます。

対外的な告知はしなかったのですが、応援してくださった支援者の皆さんが集まってくださいました。これはもちろんうれしくありがたいことです。2期目もよろしくお願いします。

つくば市役所の男性育休取得は83.9%、女性管理職の昇進希望も大きく上昇!

市長が登壇者と話す様子

11月10日、SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYAにお招きいただき、「Beyond Gender, Beyond Generation 多様性のある社会の作り方」というテーマのパネルに参加しました。文字通り多様な参加者の中で、中年男性枠で参加。

普段あまり触れていないので、市の取り組みの一部をご紹介します。男性職員に育児の素晴らしさと大変さを理屈ではなくまず体感してもらおうと、3年前に2週間以上の男性育休取得率100%を目標にしました。該当職員を呼んでランチして不安点を解消したりする取組によって、目標設定前のH29年度4.4%から、R2年度(10月まで)には83.9%まで来ました。

また、女性管理職はそもそも昇進希望者が少ないことが大きな課題でした。そこで、人事の調書の書式を変更するなど、細かい所も含めて取り組みました。結果として、女性管理職の「昇進を希望しない」割合はH29年度は60.0%でしたが、R1年度では36.57%と大きく減少しました。

多様性のある社会を作るためには、役所自体が多様性がある組織でなくてはいけません。まだ始まって数年の取組ですが確実に意識の変化は始まっています。まだまだ課題はありますが、一つずつ取組を進めていきます。

11月8日 小田小交流プラザおひろめ会

小田小交流プラザの写真

小田小交流プラザのおひろめ会とBBQに参加してきました。地域みんなで改装し、子どもたちと一緒に壁を塗るなどをしてきました。

小田小交流プラザは、早速ふれあいサロンやお化け屋敷、「焚き火ラボ」「小田っ子実験室」など、魅力的な活動に貸し出して使われています。

廃校になった小学校が地域の皆さんの手で再生され使われていくプロセス自体が、地域の今後の可能性だと思っています。

小田小に行く前には、駄菓子店を改装した「タマリバ」にもふらっと寄ってきました。流山や下妻からの常連という方がいらっしゃったりしてこちらも盛り上がっており、いい雰囲気でした。

選挙の公約にも掲げましたが、今後の鍵は他地域への横展開です。まずは今年度8地区の取り組みをまとめたガイドブックを作ります。

11月7日 盆栽・桃井パンフラワー合同展示会を視察しました

合同展示会の皆さんと一緒に撮った写真

豊里交流センターで、盆栽・パンフラワー合同展示会が開催されており、視察させていただきました。つくば市では、「アートで編む」を基本理念にした文化芸術の計画を作りました。1本1本の素晴らしい糸がアートで織り込むように連携していくことで「まち」を織ることを目指しています。

桃井さんたちの何度見ても驚く精度の美しいパンフラワーと、皆葉会長たちの百年以上にわたって受け継がれている盆栽を堪能し、そこに写真も加わり、さらに南極の展示まで。単独でなく合同で展示会を行うという点で既に編み始めていると感じます。


その後、木村議員と、地域の皆さんが調理室で運営している「みんなの食堂」へも行き、美味しくいただいてきました。みんなの食堂も青い羽根学習会も、確実に広がってきていることをありがたく思います。

11月7日 沼尻産業の「つくばゲートウェイ」竣工

沼尻社長とタイルを持って並ぶ市長の写真

沼尻産業の新物流拠点「つくばゲートウェイ」の竣工の記念ワークショップに参加しました。沼尻産業は、地元農家の農産物を都内に届けるために昼夜問わず走り回った創業から成長を続け、今や関東有数の総合物流ソリューション企業の一つです。

倉庫面積は県内1位、沼尻博会長は市のみならず県の商工会長も長年務め、地域産業の発展にも貢献され、沼尻年正社長も全国的な経営者のネットワークを持ち、先日もつくばに皆さんを連れてきていただいたりなど、文字通りつくばを代表して活躍していただいています。

今回の巨大な拠点はキリンビール専有となるとのこと。元々は50年前にビール粕を土浦の酪農農家に運んでいたところからできたご縁から関係を深め続け、50年たってついに専有拠点に至ったという社長のお話に、商いの何たるかを教えられました。

この日のワークショップは、タイルを自分・仲間・地域・未来の4つに区切り、それぞれの思いを込めて塗るというもの。沼尻社長は会社イメージの赤と白をきれいに、私は未来のところを大きくし、自然豊かなつくばを残したいとの思いを込めて緑色に塗りました。今後焼かれて、建物に貼られるようで楽しみです。

11月3日 土浦市市制施行80周年記念式典

記念式典での壇上の様子

県南で最初の市であり、中核として発展を引っ張ってきた土浦市の、市制施行80周年記念式典に出席しました。安藤真理子市長とは、ナショナルサイクルルートに指定されたつくば霞ヶ浦りんりんロードや筑波山地域ジオパークなど、多くの場面で連携・協力をしています。これからもお隣同士、手を取り合い前進していきたいです。

もん泊をつくばから!

長屋門の写真

NPO法人つくば建築研究会による市民シンポジウム、「もん泊~ビジネスモデルの可能性~」でご挨拶してきました。もん泊とは何かというと、屋敷の長屋門を宿泊可能にしていく取り組みで、門に泊まる民泊の形です。写真は、家ではなく、門です。

筑波大学の山本先生のお話では、つくば市にはなんと200以上の長屋門があり、エリアの密度で言えばおそらく日本一ではとのことでした。

会場の塚本邸はR8の活動もしている栄地区にあります。今ある資産を活かし、中心から周辺に人の流れを作る大きな可能性を秘めていると思うので、ビジネスとして持続可能なものになるよう、行政としても丁寧にサポートをしていきたいと思います。

 

シンポジウムの後は、けやき公園で開催している屋外絵画展へ。文化祭ができなくなった子どもたちへ、公園をきれいにすることをテーマにした絵を募集して展示していました。

 

11月1日 筑波山神社秋季御座替祭

神社で御座替祭を行う神職の方の様子

筑波山神社の秋季御座替祭に参加しました。規模は縮小しながらも、厳粛に執り行われました。1年前御神橋の大規模修繕が終わり、筑波山の魅力をさらに発信させていこうというところで新型コロナウイルスの影響を受けてしまいましたが、天候にも恵まれ多くの参拝客でした。改めて市政の発展を誓い、世界の安寧を願いました。

このページに関するお問い合わせ

市長公室 秘書課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7623
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