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つくば市長公式ブログ2020年6月

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ページ番号1012689  更新日 2020年7月3日

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つくば市長公式ブログ2020年6月

6月25日 JAXA(宇宙航空研究開発機構)と協定を結びました

JAXAとの協定の写真

市内研究機関との協定は10箇所目ですが、今回は「産業振興に関すること」が内容に含まれています。今回の協定を機に、JAXAの施設が民間機関にも利用しやすくなります。宇宙スタートアップも世界中で注目されますが、つくばにも有望な企業が有ります。

「みちびき」のプロジェクトを主導された寺田筑波宇宙センター所長にご案内をいただきながら今回利用可能となる施設の一部も見学させていただきましたが、世界的なスケールの施設が民間に開放されることの意義は大きいと思います。

JAXAは国賓や来賓による訪問も多く、つくば市の知名度や来訪者数にも大きく寄与していただいています。折しもクルードラゴンに野口宇宙飛行士の搭乗が決まっていますが、お申し出をいただきつくば市のイメージキャラクターのフックン船長を宇宙に連れていってもらえることにもなっています。

この協定をきっかけに、様々な面でコミュニケーションを取りながら、つくばのまちづくりにプラスをもたらしていきたいと思います。

6月19日 国土地理院と協定を結びました

協定書を持っている写真

つくば市内にあり、既に災害時や地理教育等で連携をしていた国土地理院と協定を結びました。地理データはまちづくりの基礎となるものの一つです。黒川院長から地理院の歴史や最新の地理情報事情など様々にお話を伺いましたが、今後防災面の強化はもちろん、学校教育やジオパークの認定更新のためのアドバイスなど、多くの面で連携していければと思います。まずは市役所の職員に対して地理情報の活用の研修を行っていただくところからスタートします。

6月12日 自動除菌ロボットの動作テストを行いました

自動除菌ロボットの写真

つくば発スタートアップのDoog社が開発中の自動除菌ロボットの動作検証を市役所で行いました。

市庁舎のフロア内は椅子やテーブルが数多く並んでいて、これを毎日除菌するのには大変な労力が掛かります。そんな問題を解決するために開発中のこのロボットは、一度動きを記憶させてしまえば自動で走行し、椅子やテーブルに接近して停止、そこに紫外線を当てて、また次の椅子等へ移動する、という動作を行ってくれます(今回は業務時間中だったので、安全のため紫外線は使わず蛍光灯でテストしました)。

操作はとても簡単で誰でも扱えるので、公共施設、学校や病院、ショッピングセンターなど、様々な施設での活用可能性を感じます。「世界のあしたが見えるまち」として、ウィズコロナ、アフターコロナで、このロボットが大きな役割を果たしていくことを期待しています。

このページに関するお問い合わせ

市長公室 秘書課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7623
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。