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つくば市長公式ブログ2019年9月

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ページ番号1007972  更新日 2019年10月31日

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9月29日 自転車競技ロードレース競技会 

自転車競技のスタート時の写真

いきいき茨城ゆめ国体、自転車競技ロードレース競技会が自転車のまちつくばで開催、国体女子種別は初開催となり、初代女王がつくばの地で誕生しました。

メイン会場のつくばウェルネスパークでは、大型ビジョンによるレース中継や、おもてなし広場での豚汁などのふるまい、筑波技術大学によるマッサージなど、レース観戦以外にも様々なおもてなしにあふれていました。

9月25日 98台もの電子黒板の寄贈をいただきました

寄贈者と市長の写真

医療法人社団筑波記念会 筑波記念病院の会長 小關迪先生から98台もの電子黒板を寄贈いただきました。これだけ多くの電子黒板を寄贈いただいたのは初めてです。感謝の意を込め、感謝状を差し上げました。市内の小中学校に2台ずつ、義務教育学校には4台ずつ設置しました。

小関先生は昭和56年に地域医療の貧困さに発奮し、筑波大学病院を離れ筑波記念病院を設立した当時の貴重なお話をお聞きすることができました。そこから地域医療の核として、まさに地域と共に歩んでいただいた病院。だからこそ地域に何かできないか考えていた、と今回ご寄附に至った経緯を話してくださいました。「市長が考える誰一人取り残さない、という思いときっと同じだよ」と現理事長の小関剛先生からも言われましたが、40年も前からそれを実践されているのだからすごいことです。

先日訪問した上郷小学校でもすでに授業で活用されていました。市内の各学校で大切に使わせていただきます。ありがとうございました!

9月24日 もう行きましたか?いばらき地酒バー(つくば駅) 

地酒バーの写真

茨城県には関東最多の42の酒蔵があり、それぞれ特徴ある地酒を作っています。つくば市では2つの造り酒屋、浦里酒造さんと稲葉酒造さんがすばらしいお酒を作っていて、そのお酒はもちろん、県内の地酒がつくば駅で気軽に飲めてしまう「いばらき地酒バーつくば」がつくば駅の自由通路(スターバックスの隣)にオープンしてます。3銘柄の飲み比べセットなどが楽しめる立ち飲みスタンド。つくばのお酒はもちろん、つくばの魅力を多くの方に知ってもらうきっかけの場所としてこれからどんどん盛り上がっていくことを期待しています。

9月23日 ダンス&パフォーマンス

ダンス競技の写真

国体のデモンストレーション競技『ダンス&パフォーマンス』がノバホールで開催されました。事前整理券はすべて出払い、当日券にも行列ができるほど。出場ダンサーも小学生から還暦を超えているグループまで、ジャンルも多様にすばらしいパフォーマンスが繰り広げられました。

9月23日 つくばで国体ついにスタート! 

パワーリフティング大会の看板の写真

トップを切ったのは公開競技のパワーリフティングです。バーベルを肩に担ぎ屈伸を行う「スクワット」、ベンチ台の上に横になりバーベルを胸につけて挙上する「ベンチプレス」、床に置いてあるバーベルを引き上げる「デッドリフト」の3種目で合計挙上重量を競います。極限まで集中し気合を入れ、女子選手が自分の体の倍もあるようなバーベルを上げる姿はすごい迫力。つくばで開催できたこともご縁ですので今後、正式競技になれるよう応援したいです。

9月21日 盆Live 

盆踊りを踊る市長の写真

研究学園公園の盆Live、今年も盛り上がっていました。現代の曲で踊るのは盆踊りというナイスな企画で、筑波大の学生たちが中心になって運営しています。『パプリカ』に合わせて炭坑節の振りで踊るとか、なかなかないです。 次男も一緒に連れていき、もうちょっと照れるかなと思ったけど結構楽しそうにやってました。こどもと過ごすのもこういう連れていける公務くらいに限られてしまうのでですが、できるかぎり機会を作りたいと思います。

9月20日 つくばスタートアップパークいよいよ10月1日から正式オープン!

つくばスタートアップパークの写真

オープニングイベントではつくば出身で活躍をする先輩起業家によるリアル起業ストーリーや、これからのスタートアップに求められる資本政策に関するキーノートを実施、多くの皆さんがお越しくださいました。

あらためてですが、つくば市は、国が2.6兆円もの資金を投じて建設した研究学園都市を有し、国の研究機関の3割が集積、研究関連施設の従事者が約2万人います。筑波大学は東大、京大に次いでベンチャー創業数第3位の大学であり、さらには産総研、JAXA、NIMSなども起業に力を入れ始めています。

そんなつくばのスタートアップエコシステムに関わりのあるすべての人が集まり、交流し、イノベーションとスタートアップを生み出す拠点「つくばスタートアップパーク」が10月1日より正式オープン!スタートアップを志す方はもとより、交流スペースやカフェはどなたでも利用できます。入居者募集中!

ちなみにカフェでは、国内外で数々の賞を受賞している”コーヒーファクトリー”にコーヒーやオリジナルドリンク、軽食等を提供してもらえることになりました!夜はお酒も飲めるようにして、フラッと立ち寄って何かが生まれる場所になっていくと確信してます。

9月20日 「プロロジスパークつくば1-B」竣工式 

竣工式の看板の写真

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジスの「プロロジスパークつくば1-B」の竣工式に出席。話題の「ZOZOTOWN」の専用物流施設です。

竣工式には、プロロジス代表取締役社長 山田御酒氏、株式会社ZOZO執行役員 フルフィルメント本部長 大蔵峰樹氏をはじめ関係者の方々が参列し、施設の完成を祝いました。

「プロロジスパークつくば1」全体で千数百名の雇用が想定されています。両棟全館に空調を導入し、ワイナリーをイメージしたカフェテリアなど快適な空間をめざすとともに、全館LED照明を採用し、倉庫部分にもプロロジスが開発に携わった高天井用の人感センサー付きLED照明を採用して環境負荷軽減が図られています。

さらには「プロロジスパークつくば2」の計画もあります。このような形で地域に雇用を生み出していただけてありがたいです。

9月19日 つくば日本青年会議所(JC)通常総会 

参加者と市長の写真

山谷理事長がスローガンとして掲げている「共創」は、去年つくば市が発表した「持続可能都市ビジョン」にもあるように、まさに今一番大切にしているものです。つくば日本青年会議所(JC)は学園ロータリークラブとオークライオンズクラブの三者で防災協定を締結しましたが、それもつくば日本青年会議所(JC)の先輩方のつながりがあってこそ。これからも行政と対等なパートナーとして社会的な課題を一つ一つ解決していき、つくば市や茨城県全体が元気になっていくような取り組みを一緒にしていきたいと思います。

9月18日 電子黒板と大型液晶テレビを寄贈いただきました 

寄贈者と市長の写真

みどりのエリアの株式会社あおぞらの皆さんからみどりの学園義務教育学校に電子黒板1台、手代木南小学校に大型液晶テレビ2台を寄贈いただきました。上甲代表取締役から「将来を担う子どもたちのため可能な限り支援していきたい」とあたたかい言葉をいただきました。大切に使わせていただきます。

9月17日 勝手につくば大使が来てくれました 

勝手につくば大使と市長の写真

勝手につくば大使コムさんが冊子「ツクバ人間第3号」の紹介にきてくれました。つくばが大好きで、つくばの魅力を勝手に発信してくれています。冊子もすごくよく取材しているし、ブログの文章もとてもひきつける力があって面白い。「ツクバ人間を設置する場所を増やしたい!」ということだったので勝手にいくつか紹介して置いてもらうことにしました。みなさまのまわりでも置いていいよ、というところありましたらぜひ勝手に連絡取ってくださいね。

9月16日 敬老福祉大会 

敬老福祉大会で手を挙げる参加者の写真

「ぜったいに100歳以上まで生きるぞ!という方は?」という質問に最初はパラパラ、最後は多くの方が手を挙げてくださいました。敬老福祉大会、カピオと市民ホールくきざきで盛大に開催。ご招待する70歳以上の方で、つくばで今年100歳になった方が45名、101歳以上の方は60名。先輩方あってのつくば、安心して住み続けられるような恩返しはもちろんですが、これからもながく元気に活躍していただきたいです。

9月15日 筑波ジュニアオーケストラ 

オーケストラの写真

筑波ジュニアオーケストラの第三回定期公演。

年々確実にレベルアップをしていて、すばらしい音色に優雅なひとときを過ごすことができました。藤川団長に聞いたところでは、つくばの土地柄ゆえに引っ越してしまう家庭も多いのですが、引っ越しても練習に通ってステージに上がる子もいるそうです。そういう魅力ある場所を多くの地域の大人が支えています。今後、より地域に広がる構想もあるそうなのでますます楽しみにしています。

9月14日 アイラブつくばまちづくり表彰式・フォーラム 

実践者がどんどん増えてます!

講演を行う安部氏の写真

アイラブつくばまちづくり表彰式・フォーラムで、つくば市と持続可能都市推進に関する連携協定を結んでいる株式会社Ridiloverの代表である安部敏樹氏より「“無関心を打破する”地域づくり」をテーマに講演。Forbes誌のアジアの30人にも選ばれている安部さんの話にみなさん引き込まれていました。

アイラブまちづくりはみなさまのご寄付によって、多くの団体が活動をできています。今回、ご寄附をいただきました皆さんに感謝状をお贈りしました。また、寄附金を活用した28の市民団体の皆様に実践団体証の交付を行いました。お金を出してくださる人、汗を流す人の実践が確実に広がっていると思います。当初まちや行政に不満ばっかりで批判していたけど、実際に活動をしてみると見方が変わったということもよく聞く話です。当事者意識を持つ人がどんどん増えればまちは確実に変わっていくと思います。

以下、表彰状をお贈りしたみなさまです。ありがとうございました。


個人
《同一年度内に10万円以上》
・杉山 友宏 様
・佐々木 悦子 様

事業者及び団体
《同一年度内に100万円以上》
・株式会社三葉彫刻所
 代表取締役社長 吉葉 知市 様
・ご本人の意向により非公表
・医療法人鹿苑会
 理事長 佐々木 悦子 様
・株式会社伊藤製鐵所筑波工場
 取締役 執行役員工場長 白井 雅彦 様
・有人宇宙システム株式会社
 代表取締役 古藤 俊一 様
《キャンペーンの推進に多大なる貢献》
・ダイドードリンコ株式会社
 首都圏第二営業部長 齋藤 和男 様
・コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社
 つくば支店 支店長 齋藤 隆之 様

9月14日 千葉市にブルーシートを届けました 

ブルーシートを搬入している写真

千葉市長と連絡を取り、危機管理課職員がブルーシートを届けました。

少しでも皆さんの役に立てばと思いますし、今後も現場ニーズに基づき必要な場所へ必要な支援ができるよう体制を整えていきます。

9月11日 中国中央テレビの取材を受けました 

テレビスタッフと市長の写真

待機児童対策の取組について中国中央テレビの取材を受けました。日本のNHKの位置づけです。ディレクターの王翔さんは、私の議員時代のインターン生で当時から超優秀、筑波大で博士を取っています。中国でも核家族化、働く女性の増加で待機児童が深刻になっていることで日本の経験をシェアしたいとのことでした。

保育士の処遇改善としての助成や家賃補助、施設整備に対する補助などを実施しています。平成28年から平成31年までに1,226人分の整備を行い、次年度までにさらに560人分の定員増を予定していますが、それでも追いつかないほど保育所の需要は増加してます。そして、量に気を取られて質がおろそかにならないように「保育の質のガイドライン」も現場の保育士のみなさんと一緒に作りました。県内最多の待機児童を質を伴いながらゼロを目指して具体的な取り組みを続けます。

9月9日 つくば観光大使の皆さんがあいさつに来てくれました 

観光大使と市長の写真

新たに就任した3名を含めた第14代つくば観光大使の皆さんと、この度退任した第13代つくば観光大使の皆さんがあいさつに来てくれました。

新しく加わってくれた観光大使は森本優貴子さん、広木麻美さん、亀田知里さんの3名で、継続してくれているのが平沢唯さん、吉田さやかさん、山崎麻亜紗さんの3名。

大学生から子育て中のお母さんまで、いろいろな立場の方がいます。皆さん、大好きなつくばの魅力を伝えたいという思いにあふれてました。早速国体や障害者スポーツ大会など大きなイベントもあるので、それぞれの視点でつくばの魅力を発信してほしいと思います。

退任する、宮本はるかさん、坂入百香さん、酒井瑛里さんには、新しい企画含めてとても積極的に活動していただきました。ありがとうございました。これからもつくばをよろしくお願いします。

9月8日 日本青年会議所第48回茨城ブロック大会石岡大会 

講演中の市長の写真

日本青年会議所(JC)茨城ブロック協議会が主催する「第48回茨城ブロック大会 石岡大会」にて講演とトークセッションに参加しました。今回の大会のテーマは、「SDGsでもっと拓ける!これからの茨城」。日本青年会議所(JC)がSDGsに本気になってくれているのはすごくありがたいです。

つくば市は県内で唯一「SDGs未来都市」に選定されていますが、講演ではSDGsを分りやすく伝えるために市が独自に考えた「やさしさのものさし」などについて紹介しました。トークセッションは、女優であり歌手の吉川友さん(茨城県出身)や西岡徹人氏(SUNSHOW GROUP代表)、石塚茨城ブロック会長と、「SDGsとこれからの茨城を語る!」とのお題。西岡氏の「自分さえ良ければいい、をなくす」という言葉は金言で、行政にとっても重要かつ難しい問題と感じまています。また、SDGsであえてひとつゴールを選ぶとしたら、という質問には西岡さん、石塚会長、私と3人が、17番目のパートナーシップを挙げました。「個」が持っていない部分をパートナーとして補い合うことで、持続可能な社会につながると考えています。

9月7日 100歳を迎えられる方のお宅を訪問しました

100歳を迎える方と市長の写真

つくば市には、今年度100歳を迎えられる方が45名もいらっしゃいます。4名の方を訪問し、お祝いの褒状や記念品などをお渡ししました。長生きの秘訣をお聞きすると、好きな食べ物を食べる(特にお肉が多かった。)、自分のことは自分でやる、趣味を楽しむ、ということをおっしゃっていました。一方で、どなたも戦争中のご苦労のお話もされていました。大変な思いでも一生懸命生き抜いてきた皆さんがいらっしゃったことはありがたいし、日本では戦争がなかった平成の時代の価値を改めて感じます。
今後も、皆さんがいつまでも健やかに、安心して過ごせるような環境づくりを進めていきたいと思います。

【お伺いした4名】
・光田 精宏 様
・國府田 さなへ子 様
・稲葉 とみ 様
・大塚 シツエ 様

100歳を迎えられた方と市長の写真

100歳を迎えられた方と市長の写真

100歳を迎えられた方と市長の写真

9月7日 茨城アストロプラネッツホーム最終ゲーム 

試合の写真

茨城アストロプラネッツホーム最終ゲームがさくら運動公園野球場で開催されました。関彰商事の冠ゲーム。アストロプラネッツは今年からプロ野球ベースボールチャレンジリーグ(BCリーグ)に新規参入し、茨城県内をホームに試合をしています。

つくば市とも縁が深くチーム名は筑波宇宙センターから着想を得、チームカラーの梅紫は県の木であるウメと紫峰・筑波山がモチーフとなっています。市内小中学生の無料招待もありこどもたちもプロスポーツを身近に感じてくれていたのではと思います。 これからの活躍を期待しています。

9月7日 未来構想キャラバン 周辺地区子育て世代対象編vol.1 

つくばらしい「たまり場」は?

参加者と市長の写真

中学生や研究者、企業の方との意見交換を実施してきましたが、今回は子育て世代の方々との開催です。子育ての楽しさと苦労の話からスタートし、今必要とされているものは何なのか、ということをいろいろと聞きました。

キーワードとなったのは「たまり場」。子育て支援センターレベルまでしっかりした場所ではなくてもいいから、気軽に構えず立ち寄れる場所であったり、こどもたちが数人でたまれる場所であったり、世代を関係なくゆっくり過ごせる場所であったり。3丁目の夕陽的ノスタルジーに浸るわけでなく、21世紀のつくばらしい場のあり方はどんなものかなといろいろ考えるとても刺激的な会になりました。すぐに検討をできるアイディアも出たので早速動いてみます。

9月6日 Tsukuba Startup Night 

参加者の集合写真

テーマは4人のスタートアップ経営者・投資家が語る「世界のあした」 、会場はたくさんの来場者で満席。

・昨年、Forbes紙が選ぶ「日本の起業家ランキング」で1位を獲得し先日上場もしたラクスルの松本恭攝氏
・ミドリムシで世界を変える株式会社ユーグレナの副社長であり研究開発ベンチャーへの投資のリアルテックファンドの運営もしている永田暁彦氏
・AI開発を手掛け多くの大企業にアルゴリズムを提供する株式会社パークシャテクノロジー上野山勝也氏...
・これまで60社以上に投資し、次世代を担うベンチャーを育てるベンチャーキャピタルANRI代表、佐俣アンリ氏

という豪華メンバーによるディスカッションでした。4人はこのイベントの前に市内の研究機関や民間企業の見学をしてもらっていたのですが、今後のつくばへのヒントをいろいろな形で提起してくれて刺激的な会になりました。今後事業をつくばで考えてくれる話も出ましたので、いろいろ一緒にやっていきたいです。

9月2日 「きぼう」組み立て完成・「こうのとり」打ち上げ10年記念レセプション 

野口宇宙飛行士と市長の写真

「はやぶさ2」の活躍が注目を集めるJAXAで、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」組み立て完成・「こうのとり」打ち上げ10年の記念レセプションにフックン船長ぬいぐるみを持って行ってきました。

乾杯の挨拶では、宇宙の生活をより近づけるために、つくばが日本初で行ったブロックチェーンのインターネット投票を宇宙から行ってもらえるようがんばりたいと話しました。

海外の宇宙機関関係者の皆さん、JAXAの山川理事長はじめ、星出宇宙飛行士、野口宇宙飛行士、若田宇宙飛行士なども出席しており世界の宇宙をリードする皆さんで大盛況。野口宇宙飛行士のフライトには、宇宙への持参品としてフックン船長を連れて行っていただく予定です。引き続き、皆さんのご活躍を応援しています。

野口さんが味のアドバイスをしたという宇宙食、スペースカレーも美味しかった。宇宙では鼻をつまんだような状況で食べることになるので、舌で味を感じられるように辛めに味をつけているそうです。

9月2日 シェイクアウト訓練を実施しました

訓練の写真

9月1日は防災の日です。つくば市も9月2日の月曜日に市内全域を対象とした「シェイクアウト訓練」を実施しました。この訓練は、ラジオ放送等での合図に応じて、参加者が各自一斉にその場で「まず低く、頭を守り、動かない」の行動を取り、地震発生に備えるものです。地震発生時に自分の命を守る行動をしていただくとともに、落下物防止や家具の転倒防止などの防災対策確認の機会とするための訓練でもあります。

シェイクアウト(ShakeOut)は、「地震の揺れに備えろ!」という安全行動の標語で、アメリカ地震研究チーム発の造語であり、簡単にできる防災の取組として世界的に広まっています。つくば市では日本シェイクアウト提唱会議から公認を受けて訓練を実施しています。
今年は昨年より2,651人も多い44,983人が参加してくださいました。

これを機会に防災意識をさらに高めていただき、自助努力による災害対策を意識していただければ幸いです。

9月1日 つくばにワイナリーオープン!

ワイナリー関係者と市長の写真

ついにオープンしたつくばワイナリーの醸造所へ。夢のような空間が広がっていました。

実は、この実現は鳥山 雅庸 Masamichi Toriyamaさんのおかげです。市長に就任してすぐの頃、自転車でつくばワイナリーの畑近辺を走っていた鳥山さんから連絡があり「つくば市がずっとOK出してくれないから醸造所造るの諦めて他の市に行くんだってよ、なんとかしたほうがいいよ」と言われびっくり仰天。翌日すぐに庁内で話をして、手続きを踏みました。

今後、レストランや宿泊も含めて、いろいろな展開が考えられる場所、残ってくれて本当によかったです。つくばで醸造されたものを飲むのが楽しみです。

9月1日 筑波山ガマ祭りとガマレース

ガマレースの集合写真

今年も筑波山ガマ祭りとガマレース、大盛況でした。お祭りは71回目、そこにガマレースとして新しい企画を入れ込んでからは6回目。古いものと新しいものが理想的な形で組み合わさった示唆に富むイベントです。ご参加くださった皆さん、そして川野実行委員長、神谷議長はじめ準備に奔走された皆さんありがとうございました。

このページに関するお問い合わせ

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