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公売情報

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ページ番号1003373  更新日 2018年1月5日

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公売の概要

公売とは

税金を徴収するために差し押さえた不動産などを売却する制度です。

公売財産

主に、宅地、山林、農地などの土地や建物(不動産)を扱っています。

参加資格

原則として、どなたでも参加することができます。(一部参加制限あり)

場所・日時

開催場所や日程は公売執行機関に問い合わせください。

公売(期日入札)に参加される方へ 主な留意事項

公売財産の確認

公売の条件や公売財産の内容については、「公売公告のご案内」を参照してください。
公売財産について、あらかじめ現況等を確認し、登記登録制度のあるもの(不動産等)は関係公簿等を閲覧した上、公売に参加してください。
公売執行機関は、公売財産の引渡し義務は負わないため、使用者又は占有者に対して明渡しを求める場合は、買受人が行うことになります。
土地の境界については、隣接地所有者と協議してください。

当日持参するもの

  1. 公売保証金
    入札に当たって公売保証金を要する公売財産については、その公売財産ごとに定められた公売保証金の金額に相当する現金又は金融機関振出しの小切手。
  2. 身分証明書
    入札に参加される方(代理人が入札手続を行う場合には、代理人本人)の身分に関する証明(運転免許証等の公的機関発行の証明書)。
    法人代表者の場合には、商業登記簿に係る登記事項証明書等の代表権限を有することを証する書面。
  3. 委任状
    代理人が入札手続を行う場合には、代理権限を証する委任状。なお、法人の代表権限を有しない方(従業員など)がその法人のために入札手続を行う場合にも、代理権限を証する委任状が必要。
  4. 印鑑(スタンプ式は不可)
    入札者が個人の場合には本人の印鑑(認印可)、法人の場合には代表者の印鑑、代理人が入札手続を行う場合には代理人の印鑑(認印可)。
  5. 収入印紙(200円)
    入札者が営利法人又は個人営業者の場合、落札できなかった公売財産の公売保証金の返還を受ける際には、公売財産ごとに領収書用の収入印紙が必要。
  6. 買受適格証明書
    農地法の許可等を必要な必要とする公売財産(売却区分番号毎に記載)を入札する際に必要。

公売の中止

公売は予告なく中止することがあります。事前に公売執行機関に問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

財務部 納税課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7558
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

納税課では、個人情報を保護し、第三者による虚偽・その他不正な手段による個人情報取得を防ぐため、メールでの問い合わせでは納付した額、未納になっている額や納税に関する相談等の回答はしておりません
納税に関する相談等は事前連絡の上、納税課に来庁いただくか、電話等でお早めに御連絡ください。