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通知カードを住民票の住所地で受け取れない場合

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ページ番号1000781  更新日 2019年2月8日

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つくば市では、マイナンバーをお知らせするための「通知カード」を、平成27年11月中旬から12月下旬にかけて住民票の住所へ簡易書留で世帯ごとにお送りしました。
やむを得ない理由により、住民票の住所地において、通知カードの送付を受けることができない方は、居所情報をご登録いただくことで、住民票の住所以外の場所(居所)に送付することができます。 

次に当てはまる方は、居所への通知カードの送付が可能です。

  • 東日本大震災により被災し、住所地以外の場所へ避難している方
  • ドメスティック・バイオレンス(DV)、ストーカー行為等、児童虐待等の被害者で、住所地以外の場所へ移動している方
  • 平成27年10月5日以降、長期間にわたって医療機関・施設等に入院・入所することが見込まれ、かつ、入院・入所中は住所地に誰も居住していない方
  • 上記以外の方で、やむを得ない理由により住所地で通知カードの送付を受けることができない方

(DV等被害者の方は、転入した市区町村に対して「DV等支援措置」を申し出てください。申出により「DV等支援対象者」となった場合には、ご自身の転入先の新しい住所について、加害者が「住民票の写し」などの請求によって知ろうとしても、この請求を拒否する措置が講じられます。)

居所情報の登録申請の方法

  1. 上記にある 「通知カードの送付先に係る居所情報登録申請書」をプリントアウト(両面)していただき、注意事項および記載例を参考にご記入ください。(申請者1人ごとに1枚申請書を記載してください。) 
  2. 申請書には次の書類を必ず同封してください。 

    (申請者の本人確認書類のコピー)
    A 運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カード、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳等のうち1点
    B Aをお持ちでない方は、健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校が発行した在学証明書、預金通帳、医療受給者証など、市区町村長が適当と認める書類のうち2点(氏名と生年月日または住所が記載されているものに限ります。)

    (居所に居住していることを証する書類のコピー)
    賃貸借契約書、権利書、医療機関・施設等が発行する入院・入所を証明する書類(入所契約書、申請書医療機関・施設等向け記入欄の記入又は押印等)、公共料金の領収書その他居所に居住していることを確認するために市区町村長が適当と認める書類。

    ※代理人が申請する場合は、 代理人の代理権を証明する書類
    A 代理人が法定代理人(未成年者の親権者や後見人)である場合…戸籍謄本その他その資格を証明する書類(原本)
    B 代理人が法定代理人以外の場合…委任状など本人の委任の事実を確認するに足る書類(原本)

    ※(代理人の本人確認書類)
    申請者の本人確認書類と同じ。

  • 「居所情報登録申請書」用紙は,各窓口センターにも設置しています。
    その他、居所情報登録に関してご不明な点がございましたら、市民窓口課個人番号カード係または住民票のある市区町村窓口、マイナンバーコールセンター(電話:0120-95-0178)までお問い合わせください。

提出先

住民票のある市区町村に郵送してください。(住民票のある市区町村の窓口での登録も可能です。)

メールや電話でお問合せする前に…

つくば市イメージキャラクター「フックン船長」が、24時間365日、市民からの質問にお答えします。ご活用ください。

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このページに関するお問い合わせ

市民部 市民窓口課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7536
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。