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旧規格消火器が使えなくなります

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ページ番号1015730  更新日 2021年9月20日

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旧規格消火器が使えなくなります

消防法令に基づいて消火器の設置が義務付けられている事業所、店舗等(一般の住宅は義務ではありません)で型式が失効している旧規格消火器を継続的に設置できるのは2021年12月31日までです。2022年1月1日以降は、旧規格消火器の設置は認められませんので、速やかに交換をお願いします。

適応火災マークが文字で表示されているものや「設計標準使用期限」が記載されていない消火器は、型式が失効する旧規格消火器です。

旧規格消火器の見分け方

  1. 製造年が2012年以降のものは旧規格消火器ではありません。製造年が2011年以前のものについて、次の内容を確認してください。
  2. 消火器本体の適応火災の表示が「普通・油・電気」と文字で表示されていたら、旧規格消火器です。適応火災の表示が絵で表されているものは新規格消火器となります。

画像:旧規格消火器の適応火災の表示は文字によるもの。新規格消火器の適応火災の表示は絵によるもの。

その他詳細につきましては、下記リンク(一般社団法人日本消火器工業会)のページをご参照ください。

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防広報課
〒305-0817 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-851-2633 ファクス:029-852-1475
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。