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新型コロナウイルス感染症の影響における個人住民税の措置について

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ページ番号1013313  更新日 2020年10月15日

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新型コロナウイルス感染症の影響における個人住民税の措置

指定行事の中止等により生じた入場料等払戻請求権を放棄した場合の寄附金税額控除の特例

新型コロナウイルス感染症に関する政府の自粛要請を受けて、中止等された文化芸術・スポーツイベントについて、チケット払戻しを受けない(放棄する)ことを選択された方は、その金額分を「寄附」と見なし寄附金控除を受けられる新たな制度が創設されました。
個人市民税・県民税についても、文部科学大臣が指定したイベントのうち、都道府県及び市町村がそれぞれ条例で指定したものが寄附金控除の対象となります。

つくば市では、所得税で寄附金控除の対象となるもの全てが市民税控除の対象となります。

控除対象上限額

辞退した金額のうち20万円まで
(なお、他の税額控除対象寄附金がある方は、 全ての寄附金の合計額のうち総所得金額等の合計額の30%までが控除対象となります。)

控除額

(1)下記により計算した額を税額控除します。
(A)市民税の控除額=(寄附金額-2,000円)×6% [つくば市が指定するイベント]
(B)県民税の控除額=(寄附金額-2,000円)×4% [茨城県が指定するイベント]

※控除を受けるには、主催者から発行される「指定行事証明書」と「払戻請求権放棄証明書」を添付のうえ、確定申告や住民税の申告をしていただく必要があります。なお、確定申告や住民税の申告を行う方は、ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受けることができません。ふるさと納税に係る寄附がある方は、併せて申告してください。

詳しくは、文化庁、スポーツ庁のホームページをご覧ください。

住宅ローン減税の適用要件の弾力化

新型コロナウイルス感染症の影響により、やむを得ず住宅ローン減税の入居期限要件を満たせない場合でも、代わりの要件を満たすことで期限内に入居したのと同様の減税措置が適用されることとなります。

詳しくは、国土交通省のホームページをご覧ください。

 

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このページに関するお問い合わせ

財務部 市民税課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7556
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。