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配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方の申出の手続きについて

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ページ番号1012003  更新日 2020年5月15日

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特別定額給付金に係る配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方への支援について

◎配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方で、事情により「令和2年4月27日以前」に今お住まいの市区町村へ住民票を移すことができなかった方でも、お住いの市町村で手続きをしていただくことで、次の措置が受けられます。

  1. 世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。今お住いの市区町村で申請を行っていただきます。
  2. 手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても支給しません。

【対象となる配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方の要件】
次の1~3のいずれかに該当する方

  1. 配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること
  2. 婦人相談所から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」又は市区町村、民間支援団体等による「確認書」が発行されていること。
  3. 令和2年4月28日以降に住民票が今お住まいの市区町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること

 詳細については、以下の添付ファイルをご参照ください。

 

申出の手続き方法

◎今お住まいの市区町村の特別定額給付金担当窓口へ「申出書」を提出してください。

▼申出書ダウンロード

※「申出書」は、配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難していることを申し出るものです。
※事前申請期間(令和2年4月30日)を過ぎても、「申出書」を提出することはできますが、配偶者やその他親族の特別定額給付金の申請状況によっては、手続きができない場合がございます。

◎「申出書」には、配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難していることが確認できる書類として、次の書類のいずれかの添付が必要です。

・婦人相談所等が発行する証明書や、市区町村、福祉事務所、民間支援団体等が発行する特別定額給付金用配偶者暴力被害申出受理確認書

・保護命令決定書の謄本又は正本

※令和2年4月28日以降に今お住まいの市区町村に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、その旨を申し出れば市区町村において確認がとれるため、上の書類は必要ありません。
※ご自身で申出・申請することが困難な場合は、代理申出・申請が可能です。
※上記の「証明書」「確認書」について、申出時に提出できない場合には、給付金支給申請時に提出いただくことができます。

◎ 「申出書」に基づき、住民票がある市区町村へ連絡しますが、「申出書」に記入された、今お住まいの住所等の情報は知らせません。

◎ 特別定額給付金の申請手続きは、申出手続きとは別に行う必要があります。

◎ 詳細につきましては、今お住まいの市区町村にお問い合わせいただくか、以下のファイルをご参照ください。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 臨時給付金室
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。