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若者をねらった悪質商法などに注意しましょう!

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ページ番号1003738  更新日 2020年3月31日

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悪質業者は、社会経験の浅い若者を狙って、言葉巧みに近づいてきます

二十歳に成り立ての若者のトラブル

  全国の消費生活センター等に寄せられる相談をみると、二十歳になった若者(成人)からの相談件数は未成年者と比べて多く、その契約金額も高額です。また、未成年者のトラブルではあまり見られなかった「サイドビジネス」や「マルチ取引」、「エステティックサービス」に関する相談が多く寄せられているという特徴がみられます。

  また、SNSを通じて知り合った人から儲け話を持ちかけられたり、高額な契約をさせるために借金を勧めたりするという事例が少なくありません。社会経験が乏しい若者を狙い撃ちする悪質な業者もいるため注意が必要です。

消費者被害に遭わないためには!

日頃から自分の身は自分で守るという意識を持ち、消費者被害に巻き込まれないように気を付けましょう。

  1. いったん結んだ契約は「やっぱりやめたい」と思っても容易にやめることはできません。後々後悔しないためにも、安易な気持ちで契約することはやめましょう。
  2. 「簡単に儲かる」という業者の言葉を信じたら騙されたという事例が後を絶ちません。簡単に大金を稼げるということはありませんので、業者の甘い言葉をうのみにせず、契約前に身内や友人に相談するなどしましょう。
  3. 「今すぐなら安くなる」、「とりあえずサインだけして」などとその場で契約を迫る業者がいます。業者にせかされるまま高額な契約をすることは非常に危険です。不必要な契約はきっぱり断ってください。
  4. 消費者金融での借金を勧めてくる業者には注意しましょう。クレジット契約を利用する際には、手数料を含めて無理なく支払える契約かどうか確認し、安易に高額な契約はしないようにしましょう。
  5. 契約によっては取消しや解約ができる場合があります。自分で抱え込まず、早め早めに消費生活センターに相談しましょう。

心理テストで自分を知って消費者被害を防ごう!

 「自分は大丈夫!」と思っていても、悪質な事業者は、あの手この手を使って消費者を勧誘します。そのつもりではなかったのに、商品やサービス等を購入・契約させられるという消費者被害が後を絶ちません。

 特に若者の場合、社会経験も乏しい上に将来の不安や悩みにつけこまれることもあります。「今思うと、断れば良かった」と後悔しないために、自分自身の性格や考え方の傾向を心理テストで知り、消費者被害を防ぎましょう! 

おかしいなと思ったら、一人で悩まず、消費生活センターにご相談ください。

相談日:月曜日から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日を除く)

相談時間: 午前9時から正午、午後1時から午後4時

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このページに関するお問い合わせ

市民部 消費生活センター
〒305-0031 つくば市吾妻1丁目2番地5
電話:029-861-1333 ファクス:029-861-1300
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
※メールによる消費生活相談は受け付けておりません