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若者をねらった悪質商法などに注意しましょう!

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ページ番号1003738  更新日 2019年5月20日

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心理テストで自分を知って消費者被害を防ごう!

 「自分は大丈夫!」と思っていても、悪質な事業者は、あの手この手を使って消費者を勧誘します。そのつもりではなかったのに、商品やサービス等を購入・契約させられるという消費者被害が後を絶ちません。

 特に若者の場合、社会経験も乏しい上に将来の不安や悩みにつけこまれることもあります。「今思うと、断れば良かった」と後悔しないために、自分自身の性格や考え方の傾向を心理テストで知り、消費者被害を防ぎましょう! 

消費者被害に遭わないためには

日頃から自分の身は自分で守るという意識を持ち、消費者被害に巻き込まれないように気を付けましょう!

  1. 要らない時には「要りません」とはっきり断りましょう。
  2. 「無料」「必ずもうかる」などの「うまい話」には注意しましょう。
  3. その場ですぐ決めないで、家族・友人などに相談しましょう。
  4. 署名・捺印をする前に、契約書や申込書をよく読みましょう。
  5. 個人情報(名前、住所、電話番号、クレジットカード番号・マイナンバーなど)は安易に教えないようにしましょう。

おかしいなと思ったら、一人で悩まず、消費生活センターにご相談ください。

相談日:月曜日から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日を除く)

相談時間: 午前9時から正午、午後1時から午後4時

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このページに関するお問い合わせ

市民部 消費生活センター
〒305-0031 つくば市吾妻1丁目2番地5
電話:029-861-1333 ファクス:029-861-1300
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
※メールによる消費生活相談は受け付けておりません