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熱中症対策について

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ページ番号1018018  更新日 2022年7月1日

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熱中症対策について

 熱中症は気温が高いなどの環境下で、体温調節の機能がうまく働かず、体内に熱がこもってしまうことで起こります。小さな子どもや高齢者、病気の方などは特に熱中症になりやすいため注意が必要です。

熱中症を予防するには

  1.   水分をこまめにとる
  2.   外出時には、通気性のよい涼しい服装で、日傘、帽子を着用する
  3.   部屋の風通しを良くし、エアコンや扇風機を上手に使用する
  4.   暑いときは、なるべく休憩をとり、無理をしない
  5.   暑さが避けられない場合には、長時間の作業や運動を避ける
  6.   水やタオルで体を冷やす
  7.   閉め切った車内に、わずかな時間でも子供やお年寄りを一人にさせない

熱中症の応急手当て

  1.   風通しのよい日陰や冷房の効いている室内へ移動する
  2.   楽な体位で衣服を脱がせ、うちわや扇風機で風をあてる
  3.   濡らしたタオルや氷嚢で脇の下などを冷やす
  4.   自分で水分補給が可能であれば、塩分を含んだ経口補水液やスポーツドリンクで水分補給する
  5.   意識がはっきりしない、飲水できない、皮膚が赤く汗が出ない、呼吸が浅いなどの場合は、直ちに119番しましょう

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 救急課
〒305-0817 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-851-0011(直通)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。