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自立支援医療費の支給

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ページ番号1001363  更新日 2018年1月18日

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自立支援医療費の支給制度は、心身の障害を取り除いたり軽減したりするための医療について、医療費の一部を助成し、医療を受ける方の自己負担を軽減するものです。

育成医療

身体に障害のある児童やそのまま放置すると将来障害を残すと認められる疾患がある児童が、その障害を除去・軽減する効果が期待できる手術等の治療を行う場合に、医療費の助成を行います。
自己負担は、基本的に総医療費の1割です。なお、世帯の所得に応じて上限額が設定されます。

対象者

18歳未満の児童

内容

指定医療機関による診察、薬剤または治療材料の支給、手術そのほかの治療

更生医療

身体に障害のある方が、その障害を除去・軽減するための治療を受ける場合に、医療費の助成を行います。
自己負担は、基本的に総医療費の1割になります。なお、世帯の所得に応じて上限額が設定されます。

対象者

身体障害者手帳を持っている18歳以上の方で角膜、関節形成、心臓手術、人工透析、外耳形成等の手術を受ける方

内容

指定医療機関による診察、薬剤または治療材料の支給、手術そのほかの治療

精神通院医療

精神疾患に対する通院医療の費用が助成される制度です。
自己負担は総医療費の1割になります。なお、世帯の所得に応じて上限額が設定されます。

対象者

精神疾患のために定期的に通院医療を受けている人

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 障害福祉課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7544
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。