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障害者手帳

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ページ番号1001359  更新日 2021年5月12日

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身体障害者手帳

身体に障害のある方が福祉サービスなどを利用するために必要な手帳です。障害の程度により、1級から6級までの等級があります。

一部の障害の方には、手帳交付から一定期間経過後に再認定を受けていただく場合があります。

対象者

次の障害が永続してある方

  • 視覚
  • 聴覚、平衡機能
  • 音声、言語、そしゃく機能
  • 肢体不自由(上肢、下肢、体幹、移動機能)
  • 心臓機能
  • 腎臓機能
  • 呼吸器機能
  • ぼうこう又は直腸機能
  • 小腸機能
  • HIV(ヒト免疫不全ウイルス)による免疫機能
  • 肝臓機能

診断書料助成

身体障害者診断書・意見書(身体障害者手帳の交付を受けるために必要な医師の診断書)の作成にかかる文書料を市が一部助成します。(※各障害区分ごとに1回のみ助成が受けられます)

助成額は、診断書料の半額(上限3,500円)となります。

療育手帳

知的障害のある方が福祉サービスなどを利用するために必要な手帳です。障害の程度により、マルA(最重度)、A(重度)、B(中度)、C(軽度)の等級があります。

手帳交付から一定期間経過後に、再判定を受ける必要があります。

対象者

児童相談所または茨城県福祉相談センターで知的障害の判定を受けた方

精神障害者保健福祉手帳

精神の疾患により日常生活や社会生活に制約のある方が福祉サービスなどを利用するために必要な手帳です。障害の程度により、1級から3級までの等級があります。有効期間は、市町村受理日から2年間です。

対象者

精神の疾患により日常生活又は社会生活に制約のある方

手続きに必要なもの

新規

更新

等級変更

・障害者手帳申請書

・下記(1)または(2)のいずれか

 (1)精神障害者保健福祉手帳用診断書

 (2)障害年金証書(精神の障害を理由に受給しているもの)、

  特別障害給付金受給資格証(精神の障害を理由に受給しているもの)、

  年金振込通知書、照会同意書(障害年金照会用)

・照会同意書(手帳単独申請用)

・写真(縦4センチメートル×横3センチメートル)1枚(希望しない場合は省略可)

変更

(住所・氏名等) 

・障害者手帳記載事項変更届

・障害者手帳

・照会同意書(手帳単独申請用)

再交付

(紛失・棄損等)

・障害者手帳再交付申請書

・照会同意書(手帳単独申請用)

・写真(縦4センチメートル×横3センチメートル)1枚(希望しない場合は省略可)

※県外から転入される方や郵送申請を希望される方はお問い合わせください。

※診断料補助を申請される場合は押印が必要となりますので、印かんをお持ちください。

診断料補助

精神障害者保健福祉手帳の申請の際に添える医師の診断書の交付を受けるために要する費用の一部を市が補助します。(1回のみ補助が受けられます)

補助額は、診断書料の半額(上限3,500円)となります。

※診断料補助を申請される場合は押印が必要となりますので、印かんをお持ちください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 障害福祉課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7544
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。